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『ミラベルと魔法だらけの家』ナオト・インティライミが歌う、日本版エンドソングの特別映像が解禁!

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【以下プレスリリース文掲載】

 

数々の作品で観客を物語へと引き込む珠玉の音楽と圧巻の映像美で、世界中を感動の渦に包み込んだディズニー・アニメーション・スタジオ。ディズニー長編アニメーション60作品目となる最新作は、“魔法”に溢れる世界に住む新ヒロイン・ミラベルの活躍を描く待望のミュージカル・ファンタジー『ミラベルと魔法だらけの家』。先日、日本版エンドソングアーティストに、世代問わず日本で絶大な人気を誇るシンガーソングライター、ナオト・インティライミに決定したことが発表された本作。公開を翌日に控えた11月25日(木)、ナオト・インティライミが歌う日本版エンドソング「マリーポーサ ~羽ばたく未来へ~」の特別映像が解禁となる。

 

 

 主人公ミラベルは魔法の力を与えられた不思議な家に暮らすマドリガル家に生まれた少女。彼女の家族は5歳の誕生日を迎えると1人1人が特別な個性を持つ”魔法のギフト(才能)”を家から与えられるが、ただ1人だけ”魔法のギフト“を与えられなかったのがミラベルだ。魔法を持たずとも、家族と仲良く暮らしていたミラベルは、ある日家に大きな亀裂があることに気づく─。このままでは世界から魔法の力が失われていくと知った彼女は家族を救うため、”唯一の希望“として立ち上がる。

この度解禁されたのは、ナオト・インティライミが歌う日本版エンドソング「マリーポーサ ~羽ばたく未来へ~」。『リメンバー・ミー』(18)のメイン楽曲「リメンバー・ミー」のように大切な人への愛に溢れた珠玉のバラードになっている。楽曲を手掛けたのは、トニー賞、グラミー賞など数々の賞を受賞し、本作のすべての楽曲を手掛けたリン=マニュエル・ミランダ。オリジナル版はナオトが敬愛するコロンビアの人気アーティストのセバスチャン・ヤトラが担当し、ナオトは日本版の歌唱に加えて日本語詞も担当した。

冒頭、“忘れないよ あの日の涙 ひどく心 傷ついたね”と、家族の中で唯一“魔法のギフト”を与えられなかった主人公・ミラベルの胸の奥にある葛藤や寂しさにそっと寄り添い、優しく包み込むように歌われる。さらに“特別じゃなくていい 愛こそ魔法 やさしさこそが 最大のギフト”と、ミラベルが持つ愛とやさしさこそが最大の魅力であり、その存在自体を肯定する希望に満ちた歌詞が切なくも胸に染みる。この歌詞についてナオトは、「ミラベルの気持ちや、ミラベルを取り巻く人々の思いも言葉にしていこうと思いました。僕からミラベルへの手紙を書く気持ちで日本語詞を書きました」と語る。レコーディングには、普段の3倍の時間がかかったそうで、「オリジナル曲があるのはハードルが高いものなんです。しかも、ディズニー作品で、ヤトラが歌っていて、原作者もいる。リスペクトするために原曲の理解度を深めることが大切でした。楽曲を研究し、どうやってヤトラが歌っているか、そしてメロディの起伏や発声のニュアンスなど徹底的に聴き込みました。そしてそれに合わせて歌ってみる。さらに歌詞に味付けをしたり、修正したりと3段階に分けながら収録をしたので、ワンフレーズ収録するのに1時間くらいかかりました」と、こだわり抜いて完成させたことを明かした。

本作の魅力について聞くと、「一つ屋根の下にたくさんで暮らしている大家族が舞台になっているから、家族の温かさや身近な人との絆がどれくらい大切か、コロナ禍だからこそ余計に感じられる映画だと思います」と今だからこそ見てほしい映画だとアピール。劇中に登場する様々な魅力をもつ楽曲が映画を彩り、エンドロールが終わるまで、一瞬たりとも聞き逃せない魅力に溢れた作品となっている。いよいよ公開となる<魔法×音楽>に満ち溢れた新たなミュージカル・ファンタジー『ミラベルと魔法だらけの家』にぜひご期待ください。

 

 

監督:バイロン・ハワード『塔の上のラプンツェル』『ズートピア』、ジャレド・ブッシュ『ズートピア』

音楽:リン=マニュエル・ミランダ『モアナと伝説の海』

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

コピーライト表記:© 2021 Disney. All Rights Reserved.

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