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『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』トム・クルーズが自ら提案したという圧巻の飛行機墜落寸前映像解禁!

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ユニバーサル・スタジオが手がけるモンスタームービーの古典『ミイラ再生』(1932)が、アクション・アドベンチャー超大作『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』として新しく生まれ変わり、7月28日(金)より全国公開となる。

今回、トム・クルーズが自ら提案したという無重力空間での圧巻の飛行機墜落寸前映像が到着!

本作の重要なポイントとなるこの無重力状態のシーンのアイディアはトム・クルーズからの提案だったといい、その結果、アレックス・カーツマン監督も配給会社も喜んで引き受けたそうだ。トムは本シーンについて「直感的で肌で恐ろしさを感じられるシーンを目指した。観客をいかにドキドキさせる事ができるかというのが僕らの一番の目標だった。物語の展開でも、キャラクターでも、肉体的なアクションでも、観客を楽しませる事が僕の最大の目的なんだ。その目的達成を目指して無重力状態のシーンが生まれたんだ」と振り返っている。

本シーンを作りあげるにあたり、フランスのボルドーを拠点とするノヴァスペース本社で撮影が行われたというが、これは映画製作では史上初。ここでは、実際の旅客機であるエアバスA310が飛行し、40人のキャストとスタッフは機内で無重力状態を体験したそうで、2日間にわたって1日2回、キャストとスタッフは2時間で16回の放物線飛行を行った。アレックス・カーツマン監督は「この映画のセットでは、細部にわたるまで非常にきめ細やかな職人の技が反映されていた」と称賛。アナベルは「何カ月もの間、パッドを詰めた部屋でスタントのトレーニングをし、体を慣らしていったの。ダンサーのようにしなやかに動く必要があった。そうすれば、セットのリグでも本物の無重力の状態でも、自分の思う方向に進むことができるの」と今回の撮影に挑んだ際の意気込みを語っていますが、実際の撮影はかなりハードだったようで「生き抜くのに必死だったわ!まず、それだけね(笑)一生、忘れられない経験になった」と振り返っている。

【ストーリー】
中東の戦闘地帯で古代エジプトの文字が刻まれた石棺が発見された。発掘に立ち会った米軍関係者のニック(トム・クルーズ)、考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)らが同乗し、調査のために石棺をイギリスに輸送する途中にアクシデントが発生。ジェニーは辛うじて脱出するが、ニックたち米軍関係者を乗せた輸送機はロンドン郊外に墜落、石棺は行方不明になってしまう。やがて世界を恐怖の底に引きずり込む、想像を絶する物語が始まる――。

『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』
7月28日(金)、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー
配給:東宝東和(C)Universal Pictures
公式HP:http://themummy.jp

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