【Project Itoh】『虐殺器官』『ハーモニー』特報映像がWEB解禁!

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『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』に続く【ノイタミナムービー第2弾】として発表され、大きな注目を集めている【Project Itoh】。2009年に34歳で夭折した小説家・伊藤計劃(いとう・けいかく/1974-2009)が遺したオリジナル長編小説『虐殺器官』『ハーモニー』、そして彼が遺した30ページの序文を、盟友として知られる芥川賞作家・円城塔が書き継いで完成した『屍者の帝国』の3作品が【Project Itoh】として劇場アニメ化され、10月2日(金)より『屍者の帝国』、11月13日(金)より『虐殺器官』、そして12月4日(金)より『ハーモニー』が公開される。

今回、劇場のみで上映されていた第2作目『虐殺器官』と、第3作目『ハーモニー』の特報がWEBで初解禁となった。

夭折の作家・伊藤計劃氏の原作小説3作を連続劇場アニメ化していく一大プロジェクト「Project Itoh」。プロジェクトは彼の最新作であり、盟友・円城塔により更なるバリエーションを得た『屍者の帝国』からスタートを切る。続いて作家性の根源が反映されたデビュー作『虐殺器官』、その先の景色を模索した『ハーモニー』へと繋がっていく。

『虐殺器官』は「ゼロ年代最高のフィクション」と称えられ、SF、アクション、ミステリ、といったジャンルで区分けすることはもはや無用である。文庫版の帯には小島秀夫、宮部みゆき、伊坂幸太郎からの絶賛のコメントが大きく掲出されていた。伊藤計劃の作家性の根源が反映されたデビュー作を、リアルで鮮烈な戦闘シーンと、内省的で繊細な心理描写に定評のある村瀬修功が監督を務める。

 原作『ハーモニー』は、第40回星雲賞(日本長編部門)および第30回日本SF大賞を受賞、2010年、同年のフィリップ・K・ディック記念賞(特別賞)を受賞。病を得た伊藤は、どのような思いで高度発達医療社会で繰り広げられる物語を描いたのか。『AKIRA』の作画監督として世界に知られたなかむらたかしと『鉄コン筋クリート』を監督したマイケル・アリアスのコンビ。

公式HP:project-itoh.com
ツイッター:@PJ_Itoh
フェイスブック:facebook.com/projectitoh

『虐殺器官』 (C)Project Itoh / GENOCIDAL ORGAN 
『ハーモニー』 (C)Project Itoh / HARMONY 
『屍者の帝国』 (C)Project Itoh & Toh EnJoe / THE EMPIRE OF CORPSES




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