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伝説の『マッドマックス』シリーズ最新作『マッドマックス 怒りのデス・ロード』日本公開決定!

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2014年7月23日、アメリカのサンディエゴで開催されたアメリカ最大級のコミック&ポップカルチャーの祭典「コミコン・インターナショナル・サンディエゴ 2014」が開催され、様々な映画の特別映像などが披露された。その中で、最も注目を集めた作品が『マッドマックス』シリーズ最新作『Mad Max: Fury Road』だった。

最新作のメガホンを取ったのは、シリーズの創始者であり、すべての監督と脚本を務めるジョージ・ミラー。主人公のマックスを演じるのは、メル・ギブソンから、『ダークナイト ライジング』で悪役ベインを演じたトム・ハーディにバトンタッチされ、女戦士役で、シャーリーズ・セロンが登場する。そして今回、『Mad Max: Fury Road』の日本公開タイトルが『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に決定、2015年最大の話題作として、夏休み公開が決定した。

日本公開決定を受けて、場面写真が解禁された。今回解禁された画像は、トム・ハーディ演じる主人公のマックスが、大爆発から飛びだしてくる、まさに『マッドマックス』の世界観そのものを一枚に凝縮したもの。近未来の荒廃した世界を舞台にした最新作で、映画史上最も過激なハイパー・リアルなアクションが繰り広げられることは必至、今から期待は高まるばかりだ。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は、2015年5月15日に全米公開、日本では2015年の夏休み映画として超拡大公開される。

『マッドマックス』シリーズとは
1979年、ジョージ・ミラー監督が当時全く無名のメル・ギブソンを主演に放った映画『マッドマックス』—。第一作目にして伝説となったこの作品は、低予算でありながらも、改造車をふんだんに使い、カーアクション映画の金字塔となった。同時に、当時全く無名だったメル・ギブソンを一躍スターダムに押し上げた。1981年に『マッドマックス2』が公開され全世界で大ヒット、荒廃した世界感、改造車と暴走族、モヒカン刈りなど、1980年代のポップカルチャーに大きな影響を与えた。日本でも人気漫画「北斗の拳」(原作:武論尊/作画:原哲夫)に多大な影響を与えたと言われている。1985年には、ティナ・ターナーらを迎え、更に大スケールとなった『マッドマックス/サンダードーム』が公開された。サンダードームのタイトル通り、ドーム内の金網リングで繰り広げられるバトルアクションが主となっている。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 
2015年夏、全国ロードショー
公式サイト:www.warnerbros.co.jp 
(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED

オリジナル版予告




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