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映画『サイレントヒル:リべレーション3D』が公開に先駆け小説版で登場

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7月12日(金)より全国公開となる『サイレントヒル:リベレーション3D』。本作は神秘的な美しさと残酷さが渦巻くオリジナルな世界観、暗闇に閉ざされた迷宮空間をおそるおそる探検していくスリルと圧倒的な臨場感が、世界中のユーザーを夢中にさせたKONAMIのホラーアドベンチャーゲーム「サイレントヒル」を3Dで完全映画化した作品で、公開まで残すところあと1ヶ月となり期待が日に日に高まっている。本作の公開に先駆け小説版の発売が6月27日(金)に決定した。

マイケル・J・バセット[脚本] 阿部清美[編訳]
■文庫判/カラーグラビア付/定価:648円+税 竹書房

◎緻密に張り巡らされた謎と不可避の恐怖。美しくも残酷な物語。幼い頃の記憶を失った美少女ヘザー。彼女のベールに包まれた生い立ちと、謎の街〈サイレントヒル〉に封印された真実――決してひとりで迷い込んではいけない。果てしなき戦慄の街が、あなたの訪問を今か今かと待ちわびている……。

【STORY】
18歳の誕生日を間近に控えたヘザーは、夜ごと見知らぬ街サイレントヒルに迷い込み、不気味な“何か”に脅かされる悪夢にうなされていた。父親ハリーとともに引っ越しを繰り返してきた彼女には、ボーイフレンドも同性の友達もいない。幼い頃の記憶が頭から抜け落ち、常に何者かに追われているような不安に苛まれている。そんなある日、ハリーが突然失踪し、自宅の壁には「サイレントヒルに来い」と血文字で記されていた。やがて父親を捜し出すため、人里離れた田舎に実在するサイレントヒルを訪れたヘザーは、自らの出生にまつわる衝撃的な秘密、そしてこの街の葬られた真実を探りあてていくのだった……。

監督・脚本:マイケル・J・バセット
音楽:山岡晃
出演:アデレイド・クレメンス、ショーン・ビーン、ラダ・ミッチェル、マルコム・マクダウェル、キャリー=アン・モス
配給:プレシディオ
配給協力:ハピネット

公式HP:silenthill3d.gacchi.jp
公式Facebook:https://www.facebook.com/SilentHill3d
公式Twitter:@silenthill_3d
公式LINE:@silenthill3d

A Canada-France Co-Production (c) 2012 Silent Hill 2 DCP Inc. and Davis Films Production SH2, SARL.

7月12日(金)TOHOシネマズ 六本木ヒルズ他全国ロードショー



















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