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『ジャンゴ 繋がれざる者』アカデミー賞2冠に輝く!

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2月25日に発表された第85回アカデミー賞授賞式にて、タランティーノ史上最大のヒット作となった『ジャンゴ 繋がれざる者』(日本公開3月1日)が、脚本賞と助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ)を受賞した。

タランティーノがアカデミー賞の脚本賞を受賞したのは、パルム・ドールにも輝いた『パルプ・フィクション』(94)以来二度目となり、クリストフ・ヴァルツが助演男優賞を受賞したのは、今回と同じくタランティーノ監督の『イングロリアス・バスターズ』(09)以来二度目。オスカーで見事2冠を達成、特に英国アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞に続いてのオリジナル脚本賞受賞により『ジャンゴ 繋がれざる者』が、そのストーリーテリングとキャラクターの面白さにおいて類を見ない作品であることが証明されたといっていい。

脚本賞:クエンティン・タランティーノ 
「俳優たちみなに感謝している。(この場にいない)レオ、ありがとう!」
「(オスカー像を見て)カッコイイですねぇ。何ということでしょう。前々から言ってますけども、役者たちに感謝しております。脚本に対してやってくれたことに大変感謝しています。彼らがいたからこそ私がここに立つことができました。30年後あるいは50年後、私が作ったキャラクターでこの映画は思い出されると思います。人生に一度しかチャンスが無いので、的確にキャストを選んで、そして長年記憶されるような映画を作りたいと思ってますけどもまさにそれをやりました。(客席にいる本作出演俳優たちに向かって)本当に有難うございます。(そして式典欠席の)レオ、君にも感謝しています。最後に、本当に今年受賞できて光栄です。というのは脚本賞でも脚色賞でも素晴らしい作品がノミネートされていて、本当にライターの一年だったと思います。」

助演男優賞:クリストフ・ヴァルツ
「タランティーノは英雄だ!」
「ありがとう。デニーロ(ロバート・デ・ニーロ)、ホフマン(フィリップ・シーモア・ホフマン)、アーキン(アラン・アーキン)、ジョーンズ(トミー・リー・ジョーンズ)皆に敬意を表します。無限の感謝をドクター・キング・シュルツに捧げます。クリエイティブな世界を作り上げたクエンティン・タランティーノに感謝します。(他キャスト・スタッフ名前を言い)皆に助けてもらいました。クエンティン・タランティーノという英雄の旅路に参加させてもらいました。貴方は恐れを知らずドラゴンを殺し、そして火の中を歩き、最後に結末に行き着いた。本作のキャラクターのキング・シュルツの台詞を引用してお話させていただきました。」

『ジャンゴ 繋がれざる者』
3月1日(金)より丸の内ピカデリー他全国ロードショー!





【ストーリー】
1859年のアメリカ南部。賞金稼ぎのキング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)と出会い、奴隷の鎖から解放されたジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は、シュルツとコンビを組み南部のお尋ね者たちを捕まえていく。彼が腕を磨く理由はただ一つ。昔、奴隷市場で別れたきりの妻、ブルームヒルダ(ケリー・ワシントン)を見つけて救い出すことだった。
ブルームヒルダは“キャンディランド”という農園の領主カルヴィン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)の元にいた。キャンディは部下のエース・ウッディと、奴隷たちを鍛え上げ、互いに闘わせて楽しむ極悪人だった。
妻を取り戻すための‘生きるか死ぬか’の壮絶な戦いが始まる―――。

監督:クエンティン・タランティーノ
出演:レオナルド・ディカプリオ、ジェイミー・フォックス、クリストフ・ヴァルツ、
ケリー・ワシントン、サミュエル・L・ジャクソン 
全米公開:2012年12月25日 
原題:DJANGO UNCHAINED
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

公式HP:http://www.sonypictures.jp/movies/djangounchained/















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