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映画『ゼロ・ダーク・サーティ』 キャスリン・ビグロー監督インタビュー

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9.11アメリカ同時多発テロの首謀者として知られるテロ組織「アルカイダ」の指導者、ウサマ・ビンラディンを10年に渡り追跡し続けたCIA女性分析官マヤの戦いを描いた映画『ゼロ・ダーク・サーティ』。

第85回アカデミー賞候補作として注目を集める本作を監督したキャスリン・ビグローにエンタジャムがまさかの単独インタビューを敢行!本作に登場する「エリア51」のお話などいろいろ聞いてみました!

キャスリン・ビグロー
「ハート・ロッカー」で史上初の女性によるアカデミー監督賞を受賞
【フィルモグラフィ】
ラブレス(1983) 監督・脚本、モンティ・モンゴメリーとの共同監督作品
ニア・ダーク/月夜の出来事(1987) 監督・脚本
ブルースチール(1990) 監督・脚本
ハートブルー(1991) 監督
ストレンジ・デイズ/1999年12月31日(1995) 監督
悪魔の呼ぶ海へ(2000) 監督
K-19(2002) 監督
ハート・ロッカー(2008) 監督・製作
ゼロ・ダーク・サーティ(2012) 監督・製作

【ストーリー】
ビンラディン捜索に巨額の予算をつぎ込みながら、一向に手掛かりをつかめないCIAは、パキスタンの追跡チームに期待の星を投入す
る。華奢で青白く澄んだ瞳が印象的な20代半ばの女性、マヤ。とてもCIA分析官には見えないが、情報収集と分析に天才的な感覚を持っていた。チームは捕
虜への過激な尋問から、ビンラディンの連絡員の存在を突き止める。だが、居場所はもちろん本名もわからない。ある日、アルカイダ幹部の自爆テロで工作員た
ちが命を奪われる。大切な同志を失い、捜査も大きな壁にぶつかった時、マヤの中の何かが一線を超える。周囲が「狂ったのか」「世界を敵に回している」と驚
く執念で、全人生を捜査に捧げるマヤ。ついにマヤは連絡員を特定し、ビンラディンの隠れ家を発見したと確信するのだが、彼女が断言する確率100%に同意
する者はいない。果たして、CIAが、そして最後に大統領が下した決断とは──? 

『ゼロ・ダーク・サーティ』大ヒット上映中!!

出演:ジェシカ・チャステイン、ジェイソン・クラーク、ジョエル・エドガートン
監督:キャスリン・ビグロー
脚本・マーク・ボール
配給:ギャガ

公式サイト:http://zdt.gaga.ne.jp/

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