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DCコミックの悪役たちが最狂チームを結成!映画『スーサイド・スクワッド』9月10日公開決定!

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スーサイド・スクワッド

獄中で苦汁をなめたヴィランたちによる史上最“狂”チーム誕生!

「バットマン」や「スーパーマン」を生み出したDCコミックスが、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(3月25日(金)公開)に続いて送り出す映画『スーサイド・スクワッド』の日本公開日が9月10日(土)に決定した。


バットマンをはじめとするヒーローたちによって投獄されたヴィラン(悪役)たち。死刑や終身刑となった彼らは、政府の秘密機関によって、減刑と引き換えに自殺に等しい任務を強制された部隊スーサイド・スクワッドへの入隊を余儀なくされる。精緻な狙撃手、狂気の道化師、ブーメラン使い、女侍、魔力の持ち主、ウロコに覆われた怪力男、必殺縄師、地獄の炎を操る男など、強烈な個性が揃った映画史上最狂チームが誕生!

今回、獄中で苦汁を舐めたヴィランたちが主人公ということで、苦汁の日、9月10日(土)の公開につながった。その強烈過ぎる個性はファンのみならず、瞬く間に世界中から注目を集め、アメリカで公開された最新の予告編は2日間で1500万回を超えるペースで再生されるなど、ヴィランズの圧倒的な存在感から目が離せない。

今回解禁された劇中写真に登場するヴィランは左上から、うろこに覆われた怪力人間キラークロック(アドウェール・アキノエ=アグバエ)、司令官を務める軍人のリック・フラッグ(ジョエル・キナマン)、銃の達人で凄腕の暗殺者デッドショット(ウィル・スミス)、左下はキュートでセクシーな魅力いっぱいのハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)、右下はブーメランで戦うキャプテン・ブーメラン(ジェイ・コートニー)。そして、なんとセンターで異様な存在感を放つのはカタナ。その名の通り日本刀を使いこなすこのヴィランは日本人の女優、福原かれんが演じている。こちらの写真に以外にもメンバーが存在し、さらにバットマンの最大のライバルにして泣く子も黙る最悪のスーパー・ヴィラン、ジョーカーも登場することが決定している。

映画・アニメ・漫画と現在空前の盛り上がりを見せているヒーローモノで描かれる“正義VS悪”という方程式と全く異なる、“悪VS悪”という世界観は、それらの作品と比較しても完全に異色。鑑賞者の心を掴んで離さない悪役達の怪しい色気に加え、最も有名なダークヒーロー、バットマンの登場も明らかにされている。正義と悪、さらには作品の垣根を超えて繰り広げられるキャラクター達の共演と、予想不可能な結末を、是非映画館で目撃して欲しい。

ワーナー・ブラザース映画では、世界で最も有名な2大ヒーローの共演となる『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、本作『スーサイド・スクワッド』を皮切りに、2020年までにDCコミック原作のアクション大作10作品の公開を予定している。作品の垣根を超えたヒーローとヴィランの夢の共演は、映画ファン・原作ファンならずとも必見だ。

『スーサイド・スクワッド』
9月10日(土)全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC
公式サイト:suicidesquad.jp
DCポータルサイト:dccomics.jp





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