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映画『X-ミッション』命懸けのスタント!度胆抜かれるウィングスーツ・フライング撮影の特別映像が到着!

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X-ミッション

世界初の試みとなる有名トップアスリートが前代未聞のノーCGリアルアクションに挑んだアクションサスペンス大作『X-ミッション』が2016年2月20日(土)から公開となる。

今回、エクストリームスポーツの中で最も危険とされ、本作に登場するウィングスーツ・フライングシーン撮影の度胆抜かれる圧巻な特別映像が到着した。

ウィングスーツ・フライングはムササビのような特殊なスーツを着用し、スカイダイビングなどと同じようにヘリコプター等で空上空もしくは、崖や渓谷、高いビルから飛び降りるという超危険度の高いスポーツ。時速は約400km近くを出し、断崖などの障害物とスレスレの状態で飛ぶため衝突事故が起こったり、着陸直前10秒〜15秒前にパラシュート開かなくてならないなど、常に命を落とすリスクと隣り合わせ。そして、年間20名余りが命を落としています。そのため、最低200回以上のスカイダイビングの経験が必要とされ、鍛練を積んだ人しかできないまさに究極のスポーツと言われている。

この命賭けのスタント撮影のためスイスのヴァレンシュタットに集結した世界一流のアスリートたち。「長時間のウィングスーツ場面はこれが映画史上初なんだよ。」と語るのは、ウィングスーツ・パイロットで撮影を担当したジェイムズ・ブール。さらに、「僕は人類最高のスタントを目撃したんだ。CGは全く使っていないよ!集団行動はさらに複雑なんだ!」とテクニカル・アドバイザーのジェブ・コーリスは撮影を振り返っている。さらに、メガホンをとったエリクソン・コア監督は、「彼ら(谷の)狭い裂け目を時速230キロ以上で滑走していて、まさに命懸けのスタンドだよ!エクストリームスポーツの最高のアスリートたちだ!」と称賛している。

1人でも超危険な滑走を本撮影では、なんと4人でフォーメーションを組んでの滑走に挑戦、ライダーの手足や頭に付けられたカメラと、地上に設置されたカメラで撮影された映像はスピー度感に溢れ、臨場感満載の映像は圧巻!

日本で唯一のプロウィングスーツ・パイロットである伊藤慎一氏も「無謀と思える挑戦!ただでさえカーブが多く飛行が困難で、ひとつ間違えれば即崖に激突してしまうあの渓谷。これまでカメラマンと単独で飛行したウイングスーツ・パイロットはいますが、映画ではフォーメーションを組んで飛行。度肝を抜かれました。実写ならではのスゴイ迫力!」と語り、プロの目から見てもどれほどの危険を伴って撮影したか伺えます。コア監督も「ウィングスーツというのは大変危険なもので、瞬時にして死に至ることがある。ギネスブックの世界記録を4つも破ったジョナサン・フロレスはこの映画で撮影もしており、特にすばらしい仕事をしてくれた。しかし、残念ながら本作の撮影の3カ月後に自身の競技中に他界してしまった。」と敬意を込めて話している。

【ストーリー】
若きFBI捜査官ジョニー・ユタ(ルーク・ブレイシー)に、超一流アスリートチームに潜入せよとのミッションが下される。エクストリーム・スポーツのカリスマ、ボーディ(エドガー・ラミレス)が率いる
この集団には、重大な疑惑がかけられていた。その天才的なスポーツ・スキルを駆使し、前代未聞の方法で次々と犯罪に手を染めているというのだ。自らも元アスリートであるユタは、ボーディに度胸と才能を認められ、チームに招き入れられる。命を危険に晒しながら共に行動するうちに、ユタはボーディの究極の信念に心が奪われていく。果たして、ユタはFBI捜査官として決定的な証拠を掴み、彼らを捕えることができるのか? そして明かされる、彼らの本当の目的とは──!?

『X-ミッション』
2月20日(土) 全国ロードショー <2D/3D上映>
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2015 Warner Bros. Ent. (c)Alcon Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
114分 PG-12  
公式サイト:www.xmission.jp 

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