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【第88回アカデミー賞】スピルバーグ監督作『ブリッジ・オブ・スパイ』が6部門でノミネート!

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ブリッジ・オブ・スパイ

スティーヴン・スピルバーグ監督作『ブリッジ・オブ・スパイ』が、第88回アカデミー賞で作品賞、助演男優賞(マーク・ライランス)、脚本賞(マット・チャーマン、ジョエル&イーサン・コーエン)、美術賞、録音賞、作曲賞の6部門でノミネートされた。

助演男優賞にノミネートされたマーク・ライランスは、1960年生まれの英国人俳優で、舞台俳優として高名な存在だが、本作の虚飾を一切廃した演技で一躍注目され、NY映画批評家協会賞、全米映画批評家協会賞をはじめ、既に8つの映画賞で助演男優賞を獲得し、今回のアカデミー賞をはじめ、5つの映画賞にノミネートもされている。

舞台は、アメリカとソ連が一触即発の冷戦状態にあった1950年~60年代。主人公のジェームズ・ドノヴァンは“実在の”アメリカ人弁護士。保険の分野で実直にキャリアを重ねてきた男だが「誰でも弁護される権利がある」という信念のもとソ連のスパイの弁護を引き受けたことをきっかけに、思いがけなく国際交渉の世界に足を踏み入れることになる。“普通の弁護士”ドノヴァンに与えられたミッション-それは、自身が弁護したソ連のスパイと、ソ連に捕らえられたアメリカ人パイロットの交換を成し遂げることだった。交渉の場は、敵地の東ベルリン。判断を誤れば即射殺という緊迫した状況のもと、ドノヴァンの孤立無援の闘いが始まる。

実話であることが信じがたいほどスリリングなドラマは、同時にヒーローとは程遠い普通の人間が全力で不可能に立ち向かっていく姿を感動的に描き上げる。同胞のパイロットと敵国のスパイ、この2つの命を等しく重く扱い、両方を救うために恐怖をかいくぐって奔走する平凡な人生を歩んできた弁護士。彼の勇気と情熱、そして誠実さが観る者の胸を熱く揺り動かす。

『ブリッジ・オブ・スパイ』
絶賛公開中!!
配給:20世紀フォックス映画
Copyright by Twentieth Century Fox Film Corporation and DreamWorks II Distribution Co., LLC. Not for sale or duplication.
公式HP:http://www.foxmovies-jp.com/bridgeofspy/

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