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【第73回ゴールデングローブ賞】『クリード チャンプを継ぐ男』シルベスター・スタローンが助演男優賞を受賞!

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クリード

シルベスター・スタローンが第73回ゴールデン・グローブ賞助演男優賞を受賞!

第73回ゴールデン・グローブ賞が、日本時間1月11日(月)に行われ、『クリード チャンプを継ぐ男』のシルベスター・スタローン(69)が助演男優賞を受賞した。

1977年に、シリーズ第1作目『ロッキー』でゴールデン・グローブ賞男優賞(ドラマ)、脚本賞にノミネートされて以来の快挙に、世界中が注目する中での受賞式。シルベスター・スタローンの名前が呼ばれると、スタローンは感極まった様子で檀上に上がり、「ありがとうございます。フィクションの世界の話ではありますが、僕の生涯で最高の友人でもあるロッキー・バルボアに、感謝を伝えたい」と感動のスピーチ。会場は、スタンディングオベーションが巻き起こった。

シリーズ歴代NO.1のオープニング成績を記録し、早くも続編の企画が急浮上するほど話題沸騰の本作。今回の受賞によって、本年度アカデミー賞最有力候補作として、《最優秀作品賞》ほか3冠に輝いた1作目以来の奇跡に、更に注目が集まっている。米批評家サイト”Rotten Tomatoes”での評価は93%、世界最大のオンラインデータベース”IMDb”での評価ポイントは☆8.1と高成績! 日本でもYahoo!映画レビュー評価4.3と高評価を獲得し、鑑賞した多くユーザーからは、「今年ダントツのNO.1」「何度も泣きました」「拳を挙げて叫びたくなる!」などのコメントが寄せられている。

【ストーリー】
2人で戦おう!ロッキーが立ち上がる。親友アポロの息子をチャンピオンにするために。愛する妻や仲間に先立たれ、孤独な日々を送るロッキーの前に突然現れた黒人の若者アドニス。彼はライバルであり、親友だった亡きアポロの息子だった。その純粋なまなざしとボクシングへの情熱に、アポロの面影を見たロッキーは、持てる技術のすべてを彼に託し、ともにチャンピオンへの道を歩き始める。親の七光りとあざ笑われても、リングに叩き付けられても、アドニスは絶対に夢をあきらめない。たぎる血の中には父親アポロが、後ろにはロッキーがいる。どんな強敵を前にしても一歩も引かず、二人のチャンプに支えられ共に戦うのだ。果たして、絶対的に不利なアドニスは奇跡を起こすことができるのか!?

『クリード チャンプを継ぐ男』
12月23日(祝・水)より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリー他全国お正月ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2015 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
公式HP:www.creedmovie.jp

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