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映画『ザ・ユナイテッド・ステイツvs.ビリー・ホリデイ』 アンドラ・デイの圧巻のパフォーマンス映像が公開!

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【STORY】

「ビリー・ホリデイを止めろ! 彼女の歌声が人々を惑わせる」。1940年代、人種差別の撤廃を求める人々が、国に立ち向かった公民権運動の黎明期。アメリカ合衆国政府から、反乱の芽を叩きつぶすよう命じられたFBIは、絶大なる人気を誇る黒人ジャズシンガー、ビリー・ホリデイにターゲットを絞る。大ヒット曲「奇妙な果実」が運動を扇動すると危険視し、黒人の捜査官ジミー・フレッチャーをおとり捜査に送りこんだのだ。だが、逆境に立てば立つほど、ビリーの圧巻のステージパフォーマンスは輝きを増し、肌の色や身分の違いを越えて全ての人を魅了する。やがてジミーも彼女に心酔し始めた頃、FBIが仕掛けた罠、そしてその先に待つ陰謀とは──?

 

 

【以下プレスリリース文掲載】

 

伝説のジャズシンガー、ビリー・ホリデイとFBIの対決を描いた映画『ザ・ユナイテッド・ステイツvs.ビリー・ホリデイ』。2022年2月11日(祝・金)に新宿ピカデリー他全国公開することが決定しました。

 

20年度の錚々たる映画賞に輝き、ゴールデングローブ賞主演女優賞(ドラマ部門)を受賞、アカデミー賞主演女優賞ノミネートも果たした本作。地上にひとつしかないと称えられた歌声で肌の色や身分の違いを超えて当時の人々を魅了し、没後60年以上経っても、その強烈なカリスマ性が現代のアーティスト達に影響を与え続けているビリー・ホリデイ。そんな彼女は、長きに渡り執拗にFBIに追い続けられた。ターゲットとなった理由は、彼女の大ヒット曲で人種差別を告発する禁断の楽曲「奇妙な果実」を歌い続けたから。ビリーは披露したら逮捕すると脅されながらも、「この歌だけは捨てない」と真っ向からはねのけてステージに立ち続けました。そんな彼女の短くも壮絶な人生をFBIとの対決に焦点を当てて描くのは、『大統領の執事の涙』のリー・ダニエルズ監督。長編二作目の『プレシャス』でアカデミー賞2部門受賞4部門ノミネートを果たし、社会派の深淵なテーマをエンターテイメントに昇華する手腕が称えられています。主演には、グラミー賞ノミネート歌手のアンドラ・デイ。映画初出演ながら、そのズバ抜けた歌唱力で名曲の数々をビリーが憑依したかのように歌い上げ、彼女のパワフルかつ美しい生き様を体現した演技で観る者全ての胸を打ち、賞レースを席巻しました。更に「プラダ」とコラボレーションして手掛けられた華やかな衣装も必見です。本国アメリカでは多くの観客からも大絶賛。11月24日(現地時間)に発表されたグラミー賞でも「最優秀映像作品コンピレーションサントラ部門」にノミネートされ、さらに先日公開した韓国ではBTSのVからの推薦も寄せられ、大注目されている本作が遂に日本でも公開!

 

この度、いよいよ本日より公開を迎えた本作『ザ・ユナイテッド・ステイツvs.ビリー・ホリデイ』より新たな本編映像が公開となった!

 

 

公開された映像は、ビリー・ホリデイ(アンドラ・デイ)が代表曲「Ain’t Nobody’s Business」を歌うシーンを捉えたもの。FBIに狙われ麻薬の使用で逮捕されたビリーがステージに復帰するシーンだ。

 

「今、緊張している」と舞台に立つビリー。「よく記者に聞かれる“なぜあんなことを?”」「“誰々を見習え”って、だからこれが私の答え」、そう言って「私はやりたいことをやるだけ」という歌詞を持つ「Ain’t Nobody’s Business」を歌い出す。ビリー・ホリデイの歌声は黒人白人問わず人々を魅了し、会場は一気に拍手に包まれる。

 

まさにビリー・ホリデイが乗り移ったかのような圧巻のパフォーマンスだが、初めはアンドラには事前にレコーディングした曲に口パクで演じさせる意向だったという。しかし、撮影中にそれではどうにもしっくりこないと気付いた監督のリー・ダニエルズが変更した。ビリーの唯一無二のパフォーマンスを表現するには、ライヴで撮影することがおそらくはただ一つの方法だったとリー・ダニエルズは語る。「ビリーは自分の真実を生きた。彼女は同じ歌を同じ方法で歌ったことがなかった。何度も繰り返す術を知らなかったんだ」

 

本映像で楽しむことができる「Ain’t Nobody’s Business」ほか、「All of me」や「God Bless The Child」、そして「奇妙な果実(Strange Fruit)」など錚々たるビリー・ホリデイの代表曲の数々を歌い上げるアンドラ・デイの圧巻のパフォーマンスは是非劇場でご覧いただきたい。

 

 

 

  • 公式ホームページ:https://gaga.ne.jp/billie/ ●Twitter公式:@USvsBILLIE_jp ●ハッシュタグ: #USvsビリー・ホリデイ

監督:リー・ダニエルズ『大統領の執事の涙』『プレシャス』 脚本:スーザン=ロリ・パークス

原作:「麻薬と人間 100年の物語 薬物への認識を変える衝撃の真実」ヨハン・ハリ著(作品社) 音楽:クリス・バワーズ『リスペクト』

出演:アンドラ・デイ、トレヴァンテ・ローズ『ムーンライト』、ギャレット・ヘドランド『オン・ザ・ロード』

原題:THE UNITED STATES VS. BILLIE HOLIDAY/2021年/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/131分/字幕翻訳:風間綾平/配給:ギャガ

© 2021 BILLIE HOLIDAY FILMS, LLC.

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