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映画『カオス・ウォーキング』本編映像”デイジーリドリー墜落編”解禁

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【STORY】

西暦2257年、〈ニュー・ワールド〉。そこは、汚染した地球を旅立った人類がたどり着いた〈新天地〉のはずだった。だが、男たちは頭の中の考えや心の中の想いが、〈ノイズ〉としてさらけ出されるようになり、女は死に絶えてしまう。この星で生まれ、最も若い青年であるトッドは、一度も女性を見たことがない。ある時、地球からやって来た宇宙船が墜落し、トッドはたった一人の生存者となったヴァイオラと出会い、ひと目で恋におちる。ヴァイオラを捕えて利用しようとする首長のプレンティスから、彼女を守ると決意するトッド。

二人の逃避行の先々で、この星の驚愕の秘密が明らかになっていく──。

 

 

【以下プレスリリース文掲載】

 

巨大宇宙船、エイリアンとの戦い、謎に満ちた星─壮大なスケールと映画史上初の設定によるエキサイティングなストーリーで、映画ファンを驚愕と歓喜の〈ニュー・ワールド〉へと連れ去る、新感覚 SF エンターテイメント『カオス・ウォーキング』が11月12日(金)よりTOHO シネマズ 日比谷ほかにて全国公開いたします。この度、ストーリー本編導入シーンを特別に解禁致します。地球人のクルーを乗せた宇宙船がとある惑星〈ニュー・ワールド〉に着陸しようとした刹那、とてつもない怪現象が襲い掛かります。その怪現象こそ“ノイズ”。この衝撃映像を是非ともお取り上げください。銀河系よりお願い申し上げます。

 

 

<デイジー・リドリーも観客もカオス!>

今回解禁された映像は、ヴァイオラ(デイジー・リドリー)ら地球人を乗せた宇宙船が墜落するSF的醍醐味の詰まったワンシーン。地球にうり二つの新世界<ニュー・ワールド>の大気圏突入まで37秒。新世界からの反応はない。果たして地球からの入植者たちは生存しているのだろうか?クルーたちは期待と不安を胸に無重力空間を移動し、着陸態勢を整える。大気圏突入時の温度は1649度。激しい火花と震動が機体全体を覆う。ところが襲い掛かってきたのはそれだけではなかった。謎めいたオーブが機内に充満した途端、ヴァイオラの耳には男性クルーの「おしまいだ!死ぬんだ!」「死ぬのが怖い」「逃げろ!」「なにが起きている!?」という声なき声が響き渡った。異常な衝撃と異常な事態。そして火災発生!戸惑うヴァイオラの恐怖。船内はカオスを極める。謎めいたオーブこそ、思考が言語となって外に漏れ聞こえる“ノイズ”だった。日本でいうところの“サトラレ”状態だ。

衝撃的墜落と突然の“ノイズ”の出現。この急転直下的展開にヴァイオラ同様、観客もパニックに陥ること必至だろう。脱出を試みようとするヴァイオラの命運は!?そして観客はどこへと連れ去られるのか!?<ニュー・ワールド>…そこにあるものとは?劇場公開まで今しばらく待たれよ!

 

<作品概要>本作はガーディアン賞、カーネギー賞など、数々の名立たる文学賞を制するパトリック・ネスの傑作SF小説を映画化。監督は大ヒットメーカーのダグ・リーマン。主演は英国からハリウッドへ進出し、今や世界中から愛されているトム・ホランド。共演は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でスターダムを駆け上がったデイジー・リドリーと、21世紀を代表する名優マッツ・ミケルセン。なぜ? どうして? いたるところちりばめられた謎。そして“ノイズ”によって、頭の中の思考や想像が露わとなる面白さに加えて、生まれて初めて女子を見る青年を演じるトム・ホランドの初々しさ爆発の演技。謎と“ノイズ”、それに10代の瑞々しい感性がミックスされた新感覚のSF映画、それが『カオス・ウォーキング』

 

 

出演:トム・ホランド、デイジー・リドリー、マッツ・ミケルセン、デミアン・ビチル、シンシア・エリヴォ、ニック・ジョナス、デヴィッド・オイェロウォ

原作:『心のナイフ』〈混沌(カオス)の叫び1〉パトリック・ネス著(東京創元社) 脚本:パトリック・ネス&クリストファー・フォード 監督:ダグ・リーマン

【原題】CHAOS WALKING/2021年/アメリカ・カナダ・香港/英語/109分/ドルビーデジタル/カラー/スコープ/G/字幕翻訳:大西公子

配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ cw-movie.jp

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