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映画『DUNE/デューン 砂の惑星』ロンドンスクリーニング&レッドカーペット オフィシャルレポート

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【STORY】

全宇宙から命を狙われる、たった一人の青年、ポール・アトレイデス。彼には“未来が視える”能力があった。宇宙帝国の皇帝からの命令で一族と共に、その惑星を制する者が全宇宙を制すると言われる、過酷な<砂の惑星デューン>へと移住するが、実はそれはワナだった!アトレイデス家と宇宙支配を狙う宿敵ハルコンネン家の壮絶な戦いが勃発。父を殺され、巨大なサンドワームが襲い来るその星で、ポールは全宇宙のために立ち上がるのだが…

 

 

【以下プレスリリース文掲載】

 

2021年最大の超大作である映画『DUNE/デューン 砂の惑星』が大ヒット上映中!

本作は“未来が視える”能力を持つ青年、ポール・アトレイデスの物語。皇帝の命でその惑星を制する者が全宇宙を制すると言われる、過酷な“砂の惑星デューン”へ移住したことを機にアトレイデス家と宇宙支配を狙う宿敵ハルコンネン家の壮絶な戦いが勃発。父を殺され、復讐そして全宇宙の平和のために、巨大なサンドワームが襲い来るその星で“命を狙われるひとりの青年”ポールが立ち上がる―。

 

IMAX®社全面バックアップのもと、クリエイターが意図したクオリティの映像&音響が劇場で変換(=劣化)することなく再現可能にし、ラージフォーマットIMAX®を超える“究極の映画体験”が可能な「Filmed For IMAX®」に認定された世界初の作品として、未だかつて誰も経験したことのない未来型シネマ・エクスペリエンスを実現した本作。ヴェネチア国際映画祭、トロント国際映画祭で「映画館でしか味わうことの出来ない“映画の力“を再提示した作品だ」等、大絶賛の声があがり映画の力を証明した勢いそのまま、フランスでの記録的大ヒットを皮切りに、ドイツ、イタリア、スペイン、ロシアなどヨーロッパを中心に29の国と地域で初登場No.1を獲得!映画批評サイトRotten Tomatoesで驚異の91%を最高値として叩き出し、アメリカ、イギリス、韓国、中国などでの公開を控えているにも関わらず、1億2千万ドルを超える大ヒットを記録中。この数字はコロナ禍において特筆すべき数字で、世界中の観客が“究極の映画体験“に歓喜し、混沌とした世界へ一筋の光を射した。

遂に10月15日に日本公開されるやIMAX版での上映では良席を求めてチケットの争奪戦が勃発!オープニング3日間のIMAX興収比率が2020年に公開されたクリストファー・ノーラン監督の「TENET テネット」を上回り、「DUNE/デューン 砂の惑星」では驚異の29.3%という数値をたたき出した。SNS上でも「非日常を味わえる没入感半端ない。」「圧倒的映像美、スケール、没入感。これは映画館、IMAXで見て欲しい!壮大な物語に思わず自分を忘れて見入ってしまった。待つべきして待った映画、むしろここまで期待を膨らませてその上をくる体験をさせてくれたのがすごい」「DUNEやばい。ロードオブザリングを初めて観たときの衝撃と興奮って感じ。伝説ってこうやって始まるのか…」「“歴史的超大作の第1歩”“今世紀を代表する映画”」「人生最高クラスの映画体験」と絶賛の砂嵐!DUNE旋風が日本を飲み込んだ─。

 

DUNE旋風がさらに拡大‼

“プリンス・オブ・ハリウッド”ティモシー・シャラメら豪華キャストがロンドン上陸!

先駆けて本作が公開された国と地域がDUNEに魅了される中、いよいよ今週10月22 日(金)に公開を控えるイギリス・ロンドンの地に本作の主人公ポール・アトレイデス役のティモシー・シャラメ、ポールの夢に現れる謎の美女ゼンデイヤ、ポールが兄のように慕う戦士ジェイソン・モモア、ポールの母レディ・ジェシカ役のレベッカ・ファーガソン、カインズ博士役のシャロン・ダンカン=ブルースター、デヴィッド・ダストマルチャンら超豪華キャスト陣そしてドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が集結したロンドンスクリーニングイベントが現地時間10月18日(月)に実施された。 レッドカーペットに“新時代のプリンス・オブ・ハリウッド”の呼び声も高く、現在同じくロンドンで撮影中の大ヒット作『チャーリーとチョコレート工場』の前日譚を描く『WONKA』への主演も決定しているティモシー・シャラメ、そしてゼンデイヤが姿を現すと、会場は熱い声援で騒然――シックな黒のスーツに身をつつみ、巻き起こるティモシーコールに笑顔で手を振った。あいにくの雨ではあったが、シャラメ恒例の ファンサービスも健在で、ファンレターを受け取り、スーツのポケットにしまう一面も。この日も見事な“神対応”を見せ、多く集まったファンに「雨の中来てくれてありがとう!」と呼びかけ、会場を盛り上げていた。ゼンデイヤとともにフォトコールに姿を現すと、プライベートでも親友同士のふたりが剣のバトルのような素振りでじゃれあい、ふたりのファンが多く詰めかけた会場はさらに歓声に包まれた。 レベッカ・ファーガソン、シャロン・ダンカン=ブルースターら超豪華キャスト陣やドゥニ・ヴィルヌーヴ監督も登場し、ファンからのさらなる熱い声援が飛び交ったが、なかでもファンの注目が集まったのは今回本作のイベントには初めての参加となったジェイソン・モモアとティモシー・シャラメの再会!シャラメとゼンデイヤのフォトコール時にモモアが登場し、シャラメを挟む形での3ショットが実現。本編さながらの深い絆とまるで兄弟のような仲の良さを披露し、さらに会場を熱狂させた!

 

ステージ上で行われたインタビューで主人公ポールを演じるティモシー・シャラメが本作が彼にとってはじめてのハリウッド超大作への主演であることへのコメントを聞かれると「まるで夢のようだ。その初めての作品がドゥニ・ヴィルヌーヴのような最高の監督とゼンデイヤ、ジェイソン・モモア、オスカー・アイザックなどの最高の俳優と一緒に演じられるなんて…チョコレートショップにいる子供のように夢のような時間だった」と熱く語った。さらに本作の見どころについて聞かれると、「本編の最後のシーンでのポールは僕たちは冒頭で見たポールではないんだ、彼が成長していく、その旅を一緒に楽しんでほしい」と自身の演じるポールがひとりの“救世主”として立ち上がるその過程が魅力であると自信を持ってコメント!

 

 

レッドカーペットに続き、ロンドン市内のレスター・スクエアの劇場で本編の上映が行われるにあたり、これから本作を観る観客に対して「安全に劇場に戻れる日がこの映画の公開にあわせてやってきたことに勝利を感じる」と話し、本作が「究極の映画体験、そして素晴らしいい映画の旅になることを願っている」とコメントした。

そして噂されている続編のパート2について、ヒロイン役のゼンデイヤは「まだまだチャニを演じたいと思っている」「パート2があるようにみんな願っていて」と熱く話し、主人公ポール役のティモシー・シャラメは「パンデミックのなか、この映画に世界中が熱狂してくれていて本当に夢のようだ」「パート2で、またこの場所で会おう!またね!」と続編への意欲と期待を口にして、大熱狂のロンドンイベントは幕を閉じた。

 

 

『メッセージ』『ブレードランナー2049』で“異次元の天才”と称されたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督も本作を「原作と大スクリーンへのラブレター」と表現しており、アメリカ、イギリス、中国など多くの国で公開される10月22日(金)に日本のほかにも世界中の観客にそのラブレターが届くこととなる。全世界待望の世界観が変わる誰も見たことのない“映像体験”の幕開がついに開かれた!歴史に刻まれる超大作誕生の瞬間を見逃すな。

 

監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 脚本:エリック・ロス ジョン・スペイツ ドゥニ・ヴィルヌーヴ

原作:「デューン/砂の惑星」フランク・ハーバート著(ハヤカワ文庫刊)

出演:ティモシー・シャラメ レベッカ・ファーガソン オスカー・アイザック ジョシュ・ブローリン ステラン・スカルスガルド ゼンデイヤ シャーロット・ランプリング ジェイソン・モモア ハビエル・バルデムほか

配給:ワーナー・ブラザース映画  dune-movie.jp #DUNEデューン

©2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

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