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映画『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』荒廃したモスルの地で、独自の戦闘を続けるSWAT部隊。 果たして彼らの真の目的とはー。

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【STORY】

長引く紛争ですっかり荒廃したイラク第二の都市モスル。21歳の新米警察官カーワは重武装したIS(イスラム過激派組織)に襲われたところを、あるSWAT部隊に救われる。部隊を率いるジャーセム少佐は、カーワがISに身内を殺されたと聞き、その場で彼をSWATの一員に徴兵する。本部からの命令を無視して独自の戦闘を行う彼らは十数名の元警察官からなる特殊部隊で、少佐を頂点に統制が取られ、カーワには明かされないある使命でつながっていた。激しい戦闘で仲間を失っていく中、絶望的な状況に直面する男たち。しかし部隊はISの要塞に向かう決断をする。そこにはカーワが想像だにしなかった、彼らの隠された任務があったー。

 

 

【以下プレスリリース文掲載】

 

アメリカの雑誌「ザ・ニューヨーカー」に掲載され全米で話題となった記事を、『アベンジャーズ』シリーズのルッソ兄弟がプロデュースを熱望し、映画化。ISに家も家族も故郷も奪われた男たちが命をかけてゲリラ戦を仕掛ける様を描く、事実に基づく衝撃の戦争アクションドラマ、『モスル~あるSWAT部隊の戦い~』は2021年11月19日(金)より全国公開致します!

 

荒廃したモスルの地で、独自の戦闘を続けるSWAT部隊

観る者を闘いの最前線に叩き込む、臨場感溢れる予告編と場面写真を一挙8枚解禁!

 

 

プロデューサーを務めるアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟自ら映画化を強く希望し、これまで脚本家として活躍、満を持して長編映画デビューを果たす気鋭のマシュー・マイケル・カーナハン監督のタッグで注目を集めている本作!この度、モスルで繰り広げられる攻防戦、そして彼らの真の目的が気になる臨場感たっぷりの予告編が解禁!予告映像は、<ISに破壊されたイラクの都市モスル>というテロップの意味を指し示すように、無残にも粉々になった建物が映し出されるシーンから始まる。荒廃したモスルの地でなおも続けられる銃撃戦のさなか、ISとの戦いを繰り広げていた新米警察官カーワ(アダム・ベッサ)は、窮地をあるSWAT部隊に救われる。部隊を率いていたジャーセム少佐(スヘール・ダッバーシ)から「若いな。戦えそうだ」とその場で徴兵されたカーワは、部隊と行動を共にしていく。その後もドローンによる遠隔攻撃や、鳴りやまぬ銃声と爆撃の数々…ISとの熾烈な戦いは思わず目を背けてしまうほど激しさを増していく。そして、戦場での表情とは一転して、行き場を失った子供を優しく守る仲間の姿から何かを感じ取るカーワ。そんな彼が映像のラストで見せる、どこか覚悟を決めたような印象的な表情と、<なぜ彼らは戦い続けるのか>という言葉が意味するSWAT部隊の真の目的とは…!?

 

さらに、戦場を生き抜くSWAT部隊の勇ましい姿を捉えた場面写真も一挙8枚解禁!予告編と合わせて解禁された場面写真には、ジャーセム少佐の右腕としても一目置かれるワリード(イスハーク・エルヤス)を筆頭に、敵陣に攻め込むSWAT部隊の凛々しい表情が印象的なカットや、ジャーセム少佐と綿密に作戦を練っている様子のカーワ、さらには両親を失った子供へ声をかける優しい一面を見せる少佐の姿など、戦地の緊迫感だけではなく、隊員たちの勇ましい姿が切り取られている。

 

希代の名プロデューサー、ルッソ兄弟が手掛ける事実に基づいた戦争アクションドラマ、手に汗握るリアリティ満載の映像に心揺さぶられること間違いなし!1秒先の生死も分からぬ戦地を、決死の想いで戦い続けるSWAT部隊の男たちの姿をその目に焼き付けて欲しい。ぜひご期待ください!

 

 

監督:マシュー・マイケル・カーナハン    プロデューサー:アンソニー&ジョー・ルッソ
出演:スヘール・ダッバーシ、アダム・ベッサ、イスハーク・エリヤス、クタイバ・アブデル=ハック、アフマド・ガーネム
原題:MOSUL/2019年/アメリカ/カラー/102分/シネスコ/5.1ch/
配給:ポニーキャニオン   宣伝プロデュース:ブレイントラスト
公式サイト:mosul-movie.jp  公式Twitter:https://twitter.com/mosul_movie
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