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『ハチとパルマの物語』(5/28公開)ロシア国際映画祭出品決定

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【STORY】

旧ソ連時代の1970年代。検査の手違いから仕方なくモスクワの空港に置き去りにされた犬、パルマ。 いつの日か飼い主が迎えに来ることを信じて、 今日もパルマは滑走路の傍らでじっと待ち続ける。そして1人の少年と出会う…。2年もの間、実際にモスクワのヴヌーコヴォ国際空港で待ち続け、 いまもロシアで多くの人に語り継がれる感動の実話“パルマの物語”、待望の映画化。

 

 

【以下プレスリリース文掲載】

 

5月28日より全国公開されます『ハチとパルマの物語』が第43回モスクワ国際映画祭(2021年4月22日~4月29日)の国際協力スペシャル・アウト・オブ・コンペ部門に正式出品されることが決定いたしました!

 

本作は、1977年のソ連。2年もの間、実際にモスクワのヴヌーコヴォ国際空港で飼い主を待ち続け、今も多くの人に語り継がれる感動の実話“パルマの物語”の待望の映画化で、忠犬ハチ公との心温まる絆をからめた感動のドラマ。監督は、俳優としても活躍し、ロシアの名優アレクサンドル・ドモガロフを父に持ち、本作で初めて親子で参加したアレクサンドル・ドモガロフJr。

 

モスクワ国際映画祭(Moscow International Film Festival)は世界で最も歴史の長い映画祭の一つで、毎年ロシア・モスクワで開催され、2008年に北野武が特別功労賞(Life-time Achievement Award)を受賞し、特集上映が行われたほか、2014年には『私の男』(熊切和嘉監督)が最優秀作品賞(グランプリ)、最優秀男優賞(浅野忠信)を受賞。2017年には中川龍太郎監督の「四月の永い夢」が国際批評家連盟賞&ロシア批評家連盟特別表彰の2冠に輝くなど、過去に多くの日本の作品や俳優が賞を受賞している歴史ある映画祭です。

 

すでにロシアでは劇場公開され、大ヒットを記録している本作。今度は国際映画祭という場ですべての国境を越え、再びコーリャとパルマの絆が涙と感動を呼ぶはずです。上映は、4月24日(土)現地時間14時からを予定しています。登壇は、アレクサンドル・ドモガロフJr監督、主演のコーリャ役レオニド・バーソフ。

 

出演:渡辺裕之 藤田朋子 アナスタシア 壇蜜 高松潤 山本修夢 早咲

阿部純子(友情出演) 堂珍嘉邦(友情出演) アリーナ・ザギトワ(友情出演)

アレクサンドル・ドモガロフ レオニド・バーソフ ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ

監督:アレクサンドル・ドモガロフJr. 脚本:アレクサンドル・ドモガロフJr./村上かのん

プロデューサー:益田祐美子

公式サイト https://akita-movie.com/

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCwdLQ26uBBZWHdpXu7-9HcQ

©2021パルマと秋田犬製作委員会

配給:東京テアトル/平成プロジェクト

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