映画
アニメ
ゲーム

「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン原作小説『風の色』が2016年に映画化決定!「自分史上、最高のラブストーリー。生まれ変われるなら、自分もこんな恋がしたい。」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

風の色


 

「もし、別の次元にこの世界とまったく同じ世界が存在し、そこに自分とまったく同じ人間が生きているとしたら。そして、その二つがある瞬間に、つながってしまったら……」。人はなぜ生き、そして愛するのか。流氷の北海道・知床と東京。そこで生きる二組の男女。二つの世界が交錯し、結ばれる愛の先には……。

 

映画「猟奇的な彼女」、「僕の彼女はサイボーグ」などを手がけた韓国映画界の巨匠クァク・ジェヨン監督。そして、気鋭の小説家・出版プロデューサー鬼塚忠。この2人がタッグを組み、人間の存在の本質を、ミステリータッチで描き出した最高傑作のラブストーリー小説『風の色』が現在好評発売中。

 

本作は2016年に映画「風の色」として劇場公開が決定しており、主演は今をときめくイケメン俳優古川雄輝。ヒロインにはクァク監督がオーディションで選び抜いた新人の藤井武美。そしてキーマンとなる役どころにはベテラン竹中直人が演じている。映画「風の色」は、日本全国のみならず、中国・韓国でも公開が予定されている。

 

クァク・ジェヨン監督コメント
「自分史上、最高のラブストーリー。生まれ変われるなら、自分もこんな恋がしたい。」

 

【あらすじ】
「流氷って恋の道なんだよ」北海道・北見に生きるマジシャン・村山隆と最上亜矢。「目の前にいる、あなたは誰?」ある朝、東京のカフェで出会った西邑涼と川口ゆり。引き裂かれていく自分、そして二人。二つの世界が交錯し、重なり合う瞬間、「究極のマジック」が始まる。

 

著者・鬼塚 忠(おにつか・ただし)
鹿児島市生まれ。大学在学中から世界放浪の旅を始め、四〇ヵ国を巡りながら世界各地で働く。帰国後、海外著作の版権エージェント会社に勤務したのち、独立する。著作に『Little DJ』(2007年映画化)、『カルテット!』(2012年映画化・ミュージカル化)、『僕たちのプレイボール』(2010年映画化)、『花いくさ』、『恋文賛歌』、『鬼塚パンチ!』などがある。

 

原案:クァク ジェヨン
郭在容 1959年、韓国生まれ。映画監督・脚本家。『猟奇的な彼女』で、日本のみならず世界的な評価を受け、一躍人気映画監督となった。その後、『ラブストーリー』、『僕の彼女を紹介します』、『僕の彼女はサイボーグ』など精力的に活動している。また『僕の彼女はサイボーグ』では日本映画に挑戦し、話題に。また『更年奇的な彼女』では中国で記録的な観客動員数となり、アジアを代表する映画監督として活躍している。

小説『風の色』 発売中
出版社:講談社
定価 : 本体1,600円(税別)
ISBN:978-4-06-219746-5
判型/ページ数:四六/224ページ


 

映画『風の色』
2016年公開予定
監督・脚本:クァク・ジェヨン
出演:古川 雄輝、藤井 武美、竹中 直人、袴田 吉彦 いとうまい子(特別出演) ほか
製作:株式会社アジアピクチャーズエンタテインメント
公式HP:kaze-iro.jp


 


風の色 [ 鬼塚忠 ]

風の色 [ 鬼塚忠 ]
価格:1,728円(税込、送料込)


登録すると試写会チケット 情報がやたら貰えるかも!

コメントを残す


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください