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暴走するパワーが導く衝撃展開!『ワンダヴィジョン』場面写真解禁

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【以下プレスリリース文掲載】

 

マーベル・スタジオが贈る初のオリジナルドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』の第6話が先週金曜日に配信となった。MCUの世界を一変させる衝撃の登場人物、X-MENシリーズのピーターを演じるエヴァン・ピーターズがワンダの兄ピエトロとして登場し、衝撃的結末で幕を閉じた第5話。世界を震撼させたサプライズが飛び出した本作は瞬く間にTwitterのトレンド入りを果たし、『ワンダヴィジョン』がMCUの今後の展開を左右する重要作であることを知らしめた。さらに6話配信後には、米会社Parrot Analyticsの調査で“世界で今最も人気があるドラマシリーズ”として発表され、ますます注目が集まる中、いよいよクライマックスへ――。第6話では、ワンダとヴィジョン、さらにピエトロが仲良く暮らす愉快なストーリーから一転、突如サイコスリラーのような恐ろしい展開へ進み、ラストはまさか!?の大事件が勃発。息もつけない怒涛の展開の連続で幕を閉じ、続く第7話へ期待が高まる。

第6話はワンダとヴィジョン、双子の子供たち、さらにワンダの元に帰ってきたピエトロが加わり、仲良くハロウィーンの準備をするところからスタート。ハロウィーンの仮装に皆が身を包み、お祭りのような雰囲気でにぎわうウエストビュー。ワンダはマーベル・コミックで知られる“スカーレット・ウィッチ”の定番の衣装を身に着け、ヴィジョンやピエトロ(クイック・シルバー)もそれぞれコミック版のコスチュームを披露。双子の内のひとりビリーはコミックの“ウィッカン”というヒーローの衣装を身に着けており、一筋縄でいかない本作では何気ないハロウィーンのコスチュームでさえも今後の展開を示唆しているように感じられるが…。

ワンダ役のエリザベス・オルセンは本エピソードについて、「スカーレット・ウィッチの70年代のコミックの衣装を着るのは、とても楽しかった。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でジョス・ウェドン監督と話した時、「コミックに出てくるスカーレット・ウィッチの衣装を着ることはないからね」と彼は言ったけれど、こうやって今、着ることになったの」と、この楽しい“仮装”体験について明かしている。

 

しかし、物語は一転、ハロウィーンのお祭りムードの影で、徐々に“ウエストビュー”という街に隠された薄暗い真実が明かになる…。この街を操っているのはワンダではと疑い、彼女と対立し始めたヴィジョンは、街の”外側“へ向かおうし、そこでこの街の謎に直面する。全く会話に応答せず固まる人、そしてヴィジョンに「あなたは死んでいる」と衝撃的な言葉をかけ、ワンダがすべてを操っていることを示唆する隣人アグネス…。さらに、ピエトロも「一体どうやってる?」とこの街の出来事をすべてワンダが操作していると言いだす。なぜピエトロは急に現れ、この街の”秘密“を知っているのか。そして、全ての黒幕は本当にワンダなのか?この奇妙な世界は誰が何の目的で作り出したのか…最終回に向けていよいよ物語が急展開を見せる。

 

 

物語のラストでは、ウエストビューを抜け現実世界に足を踏み入れたことにより命の危険に晒されたヴィジョンを救いたいという一心で、ワンダの力が暴走する。まさに彼女が身に着けている“スカーレット・ウィッチ”の衣装さながら、ヒーローとして覚醒した彼女の強大なパワーはウエストビューの外の世界をも飲み込み始め…。

かつてマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギが「ワンダほど痛みやトラウマを経験したキャラクターはいない。そして彼女はMCU史上最も強いパワーを秘めたヒーローだ」と語った通り、悲しい過去を抱えて能力を暴走させるワンダと、真実を追求しようとするヴィジョンの物語の行く先とは――?

シットコムやサイコスリラーなど、MCUにしか成せない全く新しいユニークなジャンルの数々で観客を楽しませ、ドラマの枠を超えた映画並みのスケールを描き続ける『ワンダヴィジョン』。第6話によってクライマックスへ大きく駒を進めた本作はついに残すところあと3話。衝撃の展開が待ち構える第7話は今週金曜日配信!

 

原題:WandaVision/監督:マット・シャックマン(『ファーゴ』や『ゲーム・オブ・スローンズ』のエピソード監督)

脚本:ジャック・シェイファー(『ブラック・ウィドウ』原案、『アナと雪の女王/家族の思い出』脚本)

出演:エリザベス・オルセン、ポール・ベタニー

コピーライト:© 2021 Marvel

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