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映画『パリのどこかで、あなたと』 人気急上昇中の注目俳優フランソワ・シヴィルのインタビュー到着!

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【STORY】
パリの隣り合うアパートメントでひとり暮らしをしている30歳のメラニーとレミー。がんの免疫治療の研究者として働くメラニーは、元恋人との恋愛を引きずりながらも仕事に追われる日々を過ごしていた。一方、倉庫で働くレミーは、同僚が解雇されるも自分だけ昇進することへの罪悪感とストレスを抱えていた。その影響から、メラニーはいくら寝ても寝足りない過眠症に、レミーは眠れない不眠症に苦しむ日々が続き、2人はそれぞれセラピーに通い始める。

そんな中、友人からマッチングアプリを勧められたメラニーは、出会った男性たちと一夜限りの関係を繰り返していたが、過去の失恋で空いた心の穴を埋められずに思い悩む。かたや、元同僚への罪悪感を抱えながら孤独な日々を送るレミーは、職場で出会った女性とデートをするも、うまく距離を縮めることができない。

都会の喧騒の中で、同じ電車に乗り、同じ店で買い物をして、同じように孤独を埋められない2人は、道ですれ違うことはあっても知り合うことはない。世界で最も美しい街・パリに住む2人の人生が交わることはあるのか? そして、その出会いは2人の人生を変えるものとなるのか?

 

【以下プレスリリース文掲載】

 

『スパニッシュ・アパートメント』(01)や『おかえり、ブルゴーニュへ』(17)など、都会や田舎を舞台にごくありふれた人々とその日常を映し出してきた現代フランス映画界を代表するセドリック・クラピッシュ監督の最新作『パリのどこかで、あなたと』が、12月11日(金)より全国順次公開いたします。この度、本作の主演を務めるフランソワ・シヴィルとアナ・ジラルド、監督のセドリック・クラピッシュのインタビューが到着いたしました。

 

 

パリの隣り合うアパートメントでひとり暮らしをしている30歳のメラニーとレミー。がんの免疫治療の研究者として働くメラニーは、元恋人との恋愛を引きずりながらも仕事に追われる日々を過ごしていた。一方、倉庫で働くレミーは、同僚が解雇されるも自分だけ昇進することへの罪悪感とストレスを抱えていた。その影響から、メラニーはいくら寝ても寝足りない過眠症に、レミーは眠れない不眠症に苦しむ日々が続き、2人はそれぞれセラピーに通い始める・・・。

この度、本作の主演フランソワ・シヴィル&アナ・ジラルドと、監督のセドリック・クラピッシュのインタビューが到着!
『おかえりブルゴーニュ』(17)以来、再タッグとなったことへの想いや、クラピッシュ監督が映すパリの印象について語っている。

 

 

セドリック・クラピッシュ監督の『おかえりブルゴーニュへ』(17)で姉弟役を演じて以来、同監督作で再共演となるフランソワ・シヴィルとアナ・ジラルド。クラピッシュ監督の作品に再度出演することが決まった気持ちを尋ねると、シヴィルは「前作の撮影が終了した際、彼の作品であれば何でもやると彼に伝えていたので、僕に電話をかけてきてくれたとき本当に嬉しかったです。それに、レミーのような豊かなキャラクターを提案してくれるのは俳優としてすごく喜ばしいことだと思いました」とコメント。一方で、同じく前作からの再タッグとなったジラルドは、「セドリックにこの役をもらえるかずっと不安でした」と正直な気持ちを明かしつつ、「でもどこかで、この役は私が演じるに違いないとも思っていた気もします。脚本を読んだ時から、女性としての自分に訴えかけられているようでした」と、決定する前から出演を強く望んでいたと語る。
2人が素直な気持ちを打ち明ける中、クラピッシュ監督は「レミーについては、おとなしい性格のキャラクターのため、はじめは明るくて健康的なイメージのあるフランソワにするのか悩んでいました」と意外な回答。「ですが、前作で彼の演技を見た際には、彼しかいないと感じました。反対にメラニーは、最初からアナ以外の他の人を考えたことはありません。本作は2人のために書かれているようなものです」と、2人を再度起用した理由を説明している。

 

また、シヴィルとジラルドは前作の姉弟役とは違い、本作では隣り合うアパートメントで暮らしてはいるがまだ知り合ってはいない男女を演じたため、撮影中はほとんどのシーンがすれ違うだけだったとのこと。そんな状況について、ジラルドが「前作では姉弟だったのに、知らない人を演じるのはとても奇妙でした」と撮影を振り返ると、シヴィルも「一種のフラストレーションは感じました」と、ジラルドに同意。しかし、「このフラストレーションを感じたことで、現場では良い意味で緊張感を保つことができましたし、僕たちが一緒に映るシーンが“本物”になったんだと思います」と、現場での2人の距離から生まれた緊張感が良いシーンに繋がったと語る。

 

現代の都会を象徴する街であるパリに生きるリアルな若者の生活を描いた本作。パリに生まれ育った生粋のパリジャンであるシヴィルにクラピッシュ監督が映し出したパリの印象を尋ねると、「まるで僕が毎日見ていたものを彼が撮影したようです。少しユニークで、リアルで、多くのパリジャンが慣れ親しんだ景色が映し出されていました。国際色豊かで、多文化が共存するパリです」と絶賛。それを受けて、クラピッシュ監督は「現代のパリを描きたかったのです。長い間パリを舞台にした作品を撮っていませんでしたが、その間に大きく変わっていました。私の知らない新しいパリを映し出したいと思いました」と、パリでの撮影に込めた意図を語る。また、シヴィルが演じたレミーはパリに暮らす孤独な若者だが、彼自身は友人が多いようで、「僕はパリで30年間暮らしているため、残念ながらパリでは知り合いに合わない方が難しいです(笑)」と、冗談交じりに明かしている。

 

パリという都会で孤独を感じながら暮らす若者が自分自身を受け入れ、前進しようとする姿を描く本作。人との距離を感じてしまうこんな時代だからこそ、きっと共感できるに違いない。『パリのどこかで、あなたと』は、12月11日(金)よりYEBISU GARDEN CINEMA、新宿シネマカリテほか全国順次公開!

 

 

【作品概要】
■タイトル:『パリのどこかで、あなたと』

■監督:セドリック・クラピッシュ

■脚本:セドリック・クラピッシュ、サンティアゴ・アミゴレーナ

■出演:アナ・ジラルド、フランソワ・シヴィル ほか

■提供:木下グループ

■配給:シネメディア

2019年/フランス/111分/原題:Deux Moi/英題:Someone, Somewhere

© 2019 / CE QUI ME MEUT MOTION PICTURE – STUDIOCANAL – FRANCE 2 CINEMA

 

■公式サイト:https://someone-somewhere.jp/

■Twitter / Instagram:@someone_moviejp #パリのどこかであなたと

■Facebook:@someonemovie.jp

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