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田中裕子主演『おらおらでひとりいぐも』“シニア映画”のイメージを覆す! 爆誕!「寂しくっても賑やか」な新・ひとり暮らしのすゝめ。 ユーモラスな日常を捉えた場面写真一挙公開!

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【STORY】

 

昭和、平成、令和をかけぬけてきた 75 歳、ひとり暮らしの桃子さん。
ジャズセッションのように湧き上がる“寂しさ”たちとともに、賑やかな孤独を生きる――
1964 年、日本中に響き渡るファンファーレに押し出されるように故郷を飛び出し、上京した桃子さん。あれから 55 年。結婚し子供を育て、夫と 2 人の平穏な日常になると思っていた矢先…突然夫に先立たれ、ひとり孤独な日々を送ることに。図書館で本を借り、病院へ行き、46 億年の歴史ノートを作る毎日。しかし、ある時、桃子さんの“心の声=寂しさたち”が、音楽に乗せて内から外から湧き上がってきた!孤独の先で新しい世界を見つけた桃子さんの、ささやかで壮大な 1 年の物語。

 

【以下プレスリリース文掲載】

 

《芥川賞&文藝賞を W 受賞》した若竹千佐子のベストセラーを沖田修一監督が待望の映画化!
『おらおらでひとりいぐも』が 11 月6日(金)より公開となります。

 

75 歳でひとり暮らしをしている主人公“桃子さん”役には映画『いつか読書する日』以来 15 年ぶりに映画主演を務める田中裕子。
数多くの名匠による作品に出演し、その稀有な演技力とチャーミングさで長きに渡って多くのファンの心を鷲掴みにしてきた田中が、古代生物に夢中な主人公・桃子さんを魅力的に演じます。そして桃子さんの「娘の時代」「妻の時代」を蒼井優が二人一役で務めます。
メガホンをとるのは『南極料理人』『キツツキと雨』『横道世之介』『滝を見にいく』『モヒカン故郷に帰る』『モリのいる場所』などを手掛け数々の国内外の映画賞を受賞してきた沖田修一監督。東出昌大、濱田岳、青木崇高、宮藤官九郎ら豪華俳優陣も集結し、可憐でたくましい桃子さんの日常を描きます。

「ひとりだけれど、ひとりじゃない。」桃子さんが辿り着いた賑やかな孤独とはーー?75 歳、桃子さんの、あたらしい”進化”の物語。圧倒的自由!ひとり暮らしを謳歌する桃子さんの日常が、一挙公開!

 

家の中で、病院の待ち合いで、歩き慣れたいつもの道で・・・桃子さんの心の声=寂しさたちは、気づけば桃子さんのうしろをくっついて行動を共にする。そんな賑やかな日々や桃子さんが思いを馳せる、若かりし頃の桃子さん(蒼井優)と夫・周造(東出昌大)が肩をならべるワンシーンが公開。

原作では桃子さんの頭の中だけに登場する心の声=寂しさたちだが、映画では濱田・青木・宮藤が実際に演じ、擬人化されたキャラクターとして登場する。「俳優でやっちゃえ!と思ったんです。それが僕としてはいちばん映画で表現をしやすかった」と沖田監督は振り返るが、彼らと共に過ごす桃子さんの姿は<老後の孤独な一人暮らし>というイメージとはかけ離れたものになっている。圧倒的な自由!を謳歌する姿には、今まで懸命に生きてきた彼女の生き様がそっと映し出され、寂しさを知ることで改めて人生の喜びを知った桃子さんを体現する田中のめくるめく表情は見逃せない。沖田監督の手によって、原作からどのような飛躍を遂げ、新しい作品となっているのかますます期待が高まる。

 

 

田中裕子
蒼井 優 東出昌大/濱田 岳 青木崇高 宮藤官九郎
田畑智子 黒田大輔 山中 崇 岡山天音 三浦透子/六角精児 大方斐紗子 鷲尾真知子

原作:若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」(河出文庫)

監督・脚本:沖田修一

音楽:鈴木正人

主題歌:ハナレグミ「賑やかな日々」(スピードスターレコーズ)

撮影:近藤龍人

照明:藤井勇

美術:安宅紀史

録音:矢野正人

編集:佐藤崇

VFX スーパーバイザー:オダイッセイ

アニメーション:四宮義俊

フードスタイリスト:飯島奈美

製作:『おらおらでひとりいぐも』製作委員会

配給:アスミック・エース

公式 HP:https://oraora-movie.asmik-ace.co.jp/

公式 Twitter:@oraora_movie © 2020

「おらおらでひとりいぐも」製作委員会

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