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ナオミ・ワッツ主演『ウルフ・アワー』 大停電、多発する暴動、そして連続殺人鬼“サムの息子”の影 魔都が彼女の心を蝕み、壊してゆく―― ナオミ・ワッツが挑む、マインドブレイク・スリラー 日本公開決定! 日本版アートワーク&予告映像解禁

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【あらすじ】

悪意が、わたしを狂わせる

記録的な猛暑を迎えたニューヨーク。治安の悪化により暴徒と化した市民が至るところで略奪を繰り返し、さらに女性ばかりを狙う連続殺人鬼の出現が街に暗い影を落としていた。ブロンクスに暮らす女流作家のジューンは、カウンターカルチャーの旗手として輝かしいキャリアを築いてきたが、ある事件をきっかけで筆を断ち、それ以来外界と隔絶し、自宅に閉じこもっていた。ある日、ジューンの暮らすアパートのブザーがけたたましく鳴り響く。一体、誰が彼女を訪ねてきたのか?そのブザーは、彼女を待ち受ける地獄の始まりにすぎなかった…。

 

【以下プレスリリース文掲載】

 

この度、ナオミ・ワッツ主演で贈る、騒乱のさなかの1977年のニューヨークを舞台としたマインドブレイク・スリラー『THE WOLF HOUR』が、邦題『ウルフ・アワー』として

7月31日(金)より待望の日本公開が決定しました!

 

 

治安が全米最悪だった1977年のニューヨーク、空き家となった集合住宅が立ち並び、保険金目当ての放火や暴動、強盗も多発。街にはドラッグが蔓延し、街路には麻薬やアルコールに溺れた人々がのさばる無法地帯。その中でも最も危険な地区とされたサウスブロンクス地区が本作の舞台。1976年から1977年にかけ、ニューヨークで若い女性を中心に13人を襲撃し、うち6人を殺害した連続殺人鬼“サムの息子”の存在が、街を恐怖のどん底に陥れていた。加えて、1977年にニューヨーク大停電も発生し、街にバイオレンスの嵐が蔓延してゆきます…。そんなサウスブロンクスのアパートで、過去のトラウマから外界への恐怖心を植え付けられ、自宅に閉じこもって暮らす女流作家のジューン。彼女が体験する、凄絶な体験をスリリングに描き切り、サンダンス映画祭で正式上映されるなど高い評価を得た本作。

 

主役のジューンを演じるのは2012年の『インポッシブル』と2013年の『21グラム』で2年連続アカデミー賞®主演女優賞ノミネートを果たしたハリウッドを代表する名女優ナオミ・ワッツ。製作総指揮も兼任した本作では、彼女がスターダムを駆け上がるきっかけとなった、デヴィッド・リンチ監督による2001年の『マルホランド・ドライブ』さながらの深い深い闇に堕ちてゆく女性を熱演しております!

 

 

監督・脚本:アリステア・バンクス・グリフィン

音楽:ダニー・ベンジー、ソーンダー・ジュリアーンズ『エジソンズ・ゲーム』

編集:ロバート・ミード

撮影カリッド・モタセブ

出演:ナオミ・ワッツ『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『マルホランド・ドライブ』、 ジェニファー・イーリー『ポップスター』『ゼロ・ダーク・サーティ』、エモリー・コーエン『ある決闘 セントヘレナの掟』、ケルヴィン・ハリソン・Jr

2019年/イギリス・アメリカ/英語/99 分/シネマスコープ/DCP5.1ch

日本語字幕:伊原奈津子

R15+

配給:クロックワークス

© 2019 TWH FILM, LLC

予告映像: https://youtu.be/qbaMa_lRGB0

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