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「植物に人間が操られているのはすべての園芸家の実感である」 ベランダ園芸家・いとうせいこう氏絶賛コメント到着! 映画『リトル・ジョー』 人類を幸せにする禁断の植物、誕生!本編解禁

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【以下プレスリリース文掲載】

 

昨年、第72回カンヌ国際映画祭でエミリー・ビーチャムが女優賞を獲得した映画『リトル・ジョー』。

6月に予定していた公開が延期となっていた本作が、7月17日(金)よりアップリンク吉祥寺他全国順次ロードショーとなります。

人間によって生み出された新しい植物が人知を超えた進化を遂げ、知らぬ間に人に感染し、支配していたとしたら…という、まったく無いとは言い切れないテーマに挑んだ『リトル・ジョー』。

怪しくも美しい映像で、未知の恐怖を描いた本作の冒頭本編映像が【6月19日(金)午前8時】に解禁!

研究所を訪れた企業の人間に、香りで人を幸せな気持ちにするという新種の植物“リトル・ジョー”のプレゼンをする研究者のアリスと助手のクリス。

“リトル・ジョー”がもたらす幸せの秘密は、香りによって母性ホルモンを促進すること。

それによって「植物を子供のように」愛し、気分を高めて鬱も防ぐことができるというアリスたち。

ストレス社会に生きる人類にとっては夢のような植物だが、この「子供のように愛することができる」という“リトル・ジョー”の魅力が、人間を未知の恐怖に導くことになるのだった…。

 

【植物をこよなく愛する日本のある人物から絶賛コメントが到着!】

一見、荒唐無稽なこの物語に、“既に日常を植物に支配されている”と公言する作家のいとうせいこう氏は本作を観て「植物に人間が操られているのはすべての園芸家の実感である。

これは正統派スリラーかつ美しいアートのようであり、道端の花の前でふと見る夢。」と、マンションのベランダで数々の植物を育てるベランダ園芸家“ベランダー”ならではの視点でコメントを寄せた。

“リトル・ジョー”が放つ蠱惑的な美しさと、おとぎ話のような耽美な世界観でカンヌ国際映画祭を震撼させたボタニカルスリラー『リトル・ジョー』は7月17日(金)公開!

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【いとうせいこうさん(作家、ベランダ園芸家)コメント】

植物に人間が操られているのはすべての園芸家の実感である。

これは正統派スリラーかつ美しいアートのようであり、道端の花の前でふと見る夢。

いとうせいこう(作家・ベランダ園芸家)

 

監督:ジェシカ・ハウスナー『ルルドの泉で』

出演:エミリー・ビーチャム、ベン・ウィショー、ケリー・フォックス、キット・コナー 他

2019/オーストリア・イギリス・ドイツ/105分/カラー/ビスタ/5.1ch/英語/原題:Little Joe/日本語字幕:金関 いな

© COOP99 FILMPRODUKTION GMBH / LITTLE JOE PRODUCTIONS LTD / ESSENTIAL FILMPRODUKTION GMBH / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THE BRITISH FILM INSTITUTE 2019配給:ツイン 公式サイト:littlejoe.jp

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