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『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』フローレンス・ピューとティモシー・シャラメが結婚について熱く議論!―本編特別動画解禁―

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<STORY>

ジョーはマーチ家の個性豊かな四姉妹の次女。

情熱家で、自分を曲げられないため周りとぶつかりながら、小説家を目指して執筆に励む日々。控えめで美しい姉メグを慕い、姉には女優の才能があると信じるが、メグが望むのは幸せな結婚だ。

また心優しい妹ベスを我が子のように溺愛するも、彼女が立ち向かうのは、病という大きな壁。

そしてジョーとケンカの絶えない妹エイミーは、彼女の信じる形で、家族の幸せを追い求めていた。共に夢を追い、輝かしい少女時代を過ごした4人。そして大人になるにつれ向き合う現実は、時に厳しく、それぞれの物語を生み出していく。小説家になることが全てだったジョーが、幼馴染のローリーのプロポーズを断ることで、孤独の意味を知ったように――。

 

【以下プレスリリース文掲載】

19世紀を代表する⼥性作家、ルイーザ・メイ・オルコットの世界的ベストセラー⼩説「若草物語」を『レディ・バード』のグレタ・ガーウィグ監督が繊細にそしてみずみずしく描き、本年度アカデミー賞で6部⾨のノミネートされた『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』。この度、将来の夢であった画家を諦めたエイミー(フローレンス・ピュー)がその苦しい胸のうちをローリー(ティモシー・シャラメ)に告⽩する、その覚悟に切なくなる本編シーンを切り取った特別動画を解禁いたします。

 

 

マーチ家の末っ⼦・エイミー(フローレンス・ピュー)は、家族のもとを離れ、裕福なマーチ伯⺟(メリル・ストリープ)に連れられて芸術の都・パリに滞在していた。表向きは幼い頃からの彼⼥の夢であった“画家”になるための勉強のためだったが、本当の⽬的は“マーチ家を養えるくらいの裕福な夫を探す”こと。もちろん、最初は本当に⾃分の夢を叶えようと努⼒していたエイミーだったが、画家を⽬指して勉強を進めるほど、⼩説家を⽬指す姉・ジョー(シアーシャ・ローナン)と⾃分との才能の違いを⽬の当たりにすることになり、落ち込む⽇々を過ごしていた。そんなある⽇、エイミーと同じパリに⻑期旅⾏に来ていたローリーが、画家を諦め、家族を養うための夫探しに本腰を⼊れるようになっていた彼⼥と偶然再開する。

 

「お⾦持ちとの結婚はやましい動機だっていうの?」「⼥には他に道がないの」「⼥の稼ぎで家族を養うなんて無理」「⼥にとって結婚は経済問題なのよ」・・エイミーはまるで⾃分に⾔い聞かせるように繰り返す。そして「愛があるなら問題ない」と理想をロマンチックに述べるローリーに対し「あなたと私の現実は違うの」と苦しげな本⾳を告⽩をする。。

多くの⼈とって、マーチ家の末っ⼦のエイミーは昔から常に議論の的である。⽿障りな声でいたずら好き。ジョー以上に、マーチ姉妹の中で⼀番⾊々なことをやらかす。しかし、本作の製作プロデューサーであるエイミー・パスカルは⾔う。「この作品のエイミーの肖像は、今までとはかなり違うもの。⾃分の欲しいものがしっかりわかっていて、芸術家になりたいけれど、⾃分は素晴らしい芸術家ではないと納得している。このエイミーは、もちろん頑固だけど、とても賢くて⽴派よ」と⾔い、この今までとは違う“エイミー像”を演じたフローレンス・ピューも「エイミーはいつも、いたずらっ⼦で恋愛やお⾦持ちを夢⾒る、⽢やかされた⼦として知られていた」と、述べ「だけど、私が興味を持った(本作の)エイミーは、いつも最⾼の⾃分でいるために情熱を燃やしているの。彼⼥はそれができないくらいなら、何もしない。グレタ・ガーウィグ監督の脚本に私がすぐに恋に落ちたのは、エイミーの⾃分の輝きのための探求や、失敗した時の彼⼥の⼈間らしさが描かれていたから。もしかしたら、私たちはみんなジョーよりエイミーに近いのかも」とその想いを明かしている。

本作で描かれるのは、世界中で愛され続ける⼤ベストセラー作家、ルイーザ・メイ・オルコットが⾃らの⽣き⽅を重ねて書き上げた、ジョー・マーチの物語。主⼈公ジョー役を演じるのは 25 歳という若さで既にアカデミー賞の常連と呼ばれる天才⼥優シアーシャ・ローナン。2016 年の『ブルックリン』、2018 年の『レディ・バード』に続き、本作で 2 年ぶり 3 回⽬のアカデミー賞<主演⼥優賞>ノミネートを果たしました。ジョーのソウルメイトであり彼⼥に愛を告⽩するローリー役には『君の名前で僕を呼んで』で世界中から注⽬と賞賛を集め、今もっとも注⽬されるイケメン実⼒派俳優ティモシー・シャラメ。さらに⻑⼥のメグ役は『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・ワトソン、三⼥のベス役は HBO の『シャープ・オブジェクツ』のエリザ・スカンレン、そして頑固で有名な、家族の末っ⼦エイミー役には本作で初めてのアカデミー賞<助演⼥優賞>ノミネーションともなる期待の新星フローレンス・ピューが演じます。さらにベテランのローラ・ダーンがマーチ家の愛されてやまない愛情豊かな尊き⺟親を好演し、名⼥優のメリル・ストリープが四姉妹の裕福なマーチ伯⺟役で華を添えます。「若草物語」がこれまでの⾃分を形作る上で⼤切な作品であったという若き才能グレタ・ガーウィグの⼿により、時代を超えて愛されるジョーの物語が、まるで現代に⽣きる⼥性たちを新しい世界へといざなうように、あざやかに描き上げられます。

 

製作:エイミー・パスカル、デニーズ・ディ・ノヴィ、ロビン・スウィコード

音楽:アレクサンドル・デスプラ

出演:シアーシャ・ローナン、ティモシー・シャラメ、フローレンス・ピュー、エリザ・スカンレン、エマ・ワトソン、ローラ・ダーン、メリル・ストリープ

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

◆全米公開:20191225

◆公式Twitterhttps://twitter.com/SPEeiga 

◆公式Facebookhttps://facebook.com/SPEeiga

◆公式サイト:storyofmylife.jp

 

612日(金) 全国順次ロードショー

 

 

 

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