オンライン完結型イベントレポート:ゲーミングブランド「ロジクールG」7周年記念eスポーツファンイベント

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【以下プレスリリース文掲載】

 

ゲーミングデバイス市場における世界のリーディングカンパニーLogitech Internationalの日本法人、株式会社ロジクール(本社:東京都港区、代表取締役社長:笠原 健司)は、ゲーミングブランド「ロジクールG」誕生7周年を記念したイベント「Logicool G 7th Anniversary Event – G’s Family Festival」を株式会社RIZeSTの協力のもと、2020年4月15日(水)に完全オンラインで開催しました。

15名の出演者だけでなく運営スタッフ全員が自宅から参加し、視聴者ともオンラインでつながるという、オンライン完結型コミュニティイベントの実施は、両社にとって初の試みです。

PC向けゲーミングブランド「ロジクールG」は今年で7周年を迎えました。一般公開のファンイベントとして実施3か月ほど前から企画をしていましたが、その間に各種イベントのオンライン化や、スタジオ内での密集を避けるためのリモート演出の流れができ、世界的にも”Play at Home(家で遊ぼう)”が色濃くなってきたため、かなりの検討を重ねました。

その結果、当ファンイベントは、Logicool G公式YouTubeチャンネルを用いたオンライン開催としたほか、様々なeスポーツイベントの運営を手掛ける株式会社RIZeSTのノウハウを生かし、出演者だけでなく、運営スタッフも自宅から参加するなど、同じ場所に複数人が集まらないような仕組みを構築して実施しました。

「ロジクールG」ブランドアンバサダー 岸大河氏による司会進行のもと、計15名の出演者をスムーズにオンラインでつなぐため、株式会社RIZeSTにて次の様な配信システムを組み、岸氏と協力して放送を行いました。

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<配信の仕組み>

配信元となったのは、岸氏の自宅PCです。出演者同士をビデオ会議サービスZoomで繋いだ映像と岸氏のウェブカメラ映像、配信画面の枠となる画像をライブ配信ソフトOBS(Open Broadcaster Software)にて合成し、その映像をYouTubeにて配信しました。

YouTubeとZoomを直接連携させてライブ配信することもできますが、今回はプログラムごとに映す内容を変更するためにOBSを採用しました。

出演者同士の会話は基本的にZoomを通して行っていましたが、放送状況等の連絡は、ゲーマー向けチャットツールDiscordでやりとりを行いました。また、人狼ゲームの進行ではプレイヤーの役割がわからないように進め、時にプレイヤー同士で通話ができなくなるように設定しました。

 

 

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<イベント内容>

・オープニング
ロジクールGがスポンサーするプロゲーミングチームからは、「Crazy Raccoon」所属のねこくん!選手、Francisco選手、だるまいずごっど選手に加え、急遽参加となった「DetonatioN Gaming」の板橋ザンギエフ選手、ナウマン選手、Melofovia選手が参加しました。総長ウララ氏とハイグレ玉夫氏はオリジナルの背景を準備して気合を入れて登場、ロジクールG公認サポーターにとっては初のお披露目の場となりました。

・G Family シルエットクイズ
製品などのシルエットから正解を当てるクイズです。Logicool Gファミリーの皆は詳しいからわかるはず…と思いきや、ボケとツッコミの応酬を繰り広げながら、正解にたどり着きました。視聴者用クイズもTwitterで出題され、1000件を超えるリツイートやリプライをいただきました。

 

・Golf with our G Family
複数人が同時進行で楽しめるゴルフゲーム「Golf with your friends」をLogicool Gファミリーがプレイしました。苦戦する人が多いなか、ゲームをやりこんできたと見られる人もいたりと、ファミリーの仲の良さが伝わるコーナーとなりました。

 

・みんなでG狼(人狼)
出演者がG狼こと、人狼ゲームをプレイしました。人間チームは人狼を倒すべく画策しますが、正直さが仇になる人がいたり、追及を上手くかわす人がいたりと、白熱した心理戦となりました。

 

・#俺のG慢 コンテスト
Twitter上で事前に募集した、G慢(自慢)のロジクールGデバイスやデスク環境を紹介。デバイスの組み合わせはもちろん、ライティングにもこだわった力作が集まりました。

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<ライブ配信イベント後コメント>

[主催] 株式会社ロジクール ゲーミングクラスターカテゴリーマネージャー 伊達玄四郎
ロジクールGが7周年という大きな節目を迎えるので、ゲーマーやファンの皆様とふれあって感謝の気持ちを伝えたい、ゲームを楽しめば生活を豊かにすることができる、そんなゲームをぜひ多くの方と一緒に楽しみたいという思いから、イベントを企画していました。
その最中で、”Play at Home”の流れが生まれ、このメッセージに基づいて何ができるかをかなり考えました。結果的にイベント運営スタッフも出演者も全員自宅からアクセスするオンラインでの実施となりましたが、それまでに一部オフラインにするかなど、制作スタッフは様々な条件と質の担保の狭間で何度も何度も運営方法を協議しており、大変な苦労があったものと想像します。
特に岸氏は、司会をしながら映像の切り替えも行うという、今までにない環境の中でしっかり進行し、イベントを盛り上げてくれました。その頑張りのおかげで無事良いプログラムを組むことができたと思います。出演したLogicool Gファミリーの皆さんも面白かったですし、視聴者の皆さんにもクイズや部屋自慢コーナーでご参加いただき、とても感謝しております。
個人的にイベントの感想を直接聞いた中で嬉しかったのは、このイベントをご自宅で家族で見て楽しんでくれた方がいらっしゃったことです。ゲームの楽しさをより多くの方々と共有しロジクールの誕生日をお祝いできたことに改めて感謝申し上げます。

[進行MC] ロジクールG ブランドアンバサダー/ゲームキャスター 岸大河 氏
この度、MCという役割に加えて、ゲームの進行も担うという役割のため、配信ホストとしてシーンの切り替えも担当しました。
オンライン、オフラインのイベントではシーン切り替えは配信スタッフの方が実施するため、MCと配信を兼任するのは僕にとっても初の試みでした。かなりのエネルギーを使いましたが、運営スタッフやLogicool Gファミリー、そして視聴してくださった皆様のおかげで無事放送を終えることができました。
今オフラインで選手やファンと交流できない中、オンラインで7周年記念を実現できた事は、改めて振り返って考えても幸せな事だと感じています。
今後もロジクールGブランドアンバサダーとして、製品の良さをお伝えするのは勿論ですが、ゲームを通じた交流によりゲームの魅力を皆さんにお伝えしていけたらと思っています。

[運営] 株式会社RIZeST 代表取締役 古澤明仁 氏
ロジクール G 7周年おめでとうございます!こうした大きな節目を多くの方とお祝いできる場でご一緒させて頂き大変光栄です。長期にわたりLogicool G CUPや様々なオフライン施策でロジクールさんのプロジェクトに携わらせて頂いておりますが、今回初の試みとして演者の方々だけでなく、制作スタッフも例外なく集まらずに実施する「完全オンライン型イベント」を実施サポートさせて頂きました。
視聴者・ファンの方々だけでなく、運用面でも安全に実施できるオンライン施策は今後さらにニーズが高まると思いますし、ゲーム・eスポーツ業界だけでなく、広くライブエンターテインメントの在り方として新たな付加価値提供の形になるのではないでしょうか。
こうした取り組みに積極的にチャレンジして頂いた主催であるロジクールさん、そして参加者の皆さんのご協力があってこその取り組みでしたが、今後もゲーム・eスポーツファンにPlay at Homeの環境でも楽しんで頂けるエンターテインメントをお届けしてまいります。

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<「Logicool G 7th Anniversary Event – G’s Family Festival」概要>

■日時:2020年4月15日(水) 20時頃より約2時間30分
■配信:Logicool G 公式Youtubeチャンネル https://www.youtube.com/LogicoolG ※アーカイブを視聴できます
■主催者:株式会社ロジクール
■運営会社:株式会社RIZeST
■出演:
[進行MC] ロジクールG ブランドアンバサダー/ゲームキャスター 岸大河 氏
株式会社ロジクール ゲーミングクラスターカテゴリーマネージャー 伊達玄四郎
Logicool Gファミリー代表
「DetonatioN Gaming」所属 板橋ザンギエフ、ナウマン、Melofovia
「Crazy Raccoon」所属 ねこくん!、Francisco、だるまいずごっど
「ロジクールG公認サポーター」応援団長 総長ウララ、Azur0、wata games、えいちょふ、たこまる、ぺろきゃん
ハイグレ玉夫

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