映画『閉じ込めた吐息』主演・井上真央 × 杉田真一監督 “娘”と“母”の繊細な家族像を描く映画、製作スタート

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【以下プレスリリース文掲載】

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映画『閉じ込めた吐息』

主演・井上真央 × 杉田真一監督
“娘”と“母”の繊細な家族像を描く映画、製作スタート

2020年3月より、製作スタート
<公式ツイッター> @tojikometatoiki

「閉じ込めた吐息」製作委員会

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『八日目の蝉』『白ゆき姫殺人事件』などで主演を務めた井上真央を迎え、映画『閉じ込めた吐息』が製作スタートすることが発表となりました。
監督は、映画長編デビュー作『人の望みの喜びよ』で第64回ベルリン国際映画祭にてスペシャルメンション(準グランプリ)を受賞し、「光り輝く宝物のような映画」と評され、「第42回 Festival Sesc Melhores Film」「第10回 Tel Aviv International Children’s Film Festival」などブラジル、イスラエル、UAE、イギリスと世界的に評価が高い杉田真一。

本作のオリジナル脚本も手がけております。

最新作『閉じ込めた吐息』は、“娘”と“母”であるからこその伝えられない感情の複雑さを繊細に描いております。

今回、脚本を読んだ井上真央が出演を快諾、杉田真一監督との“初”タッグが実現することになりました。3月より、愛知県・刈谷市を中心に撮影を予定しており、撮影支援を行う刈谷フィルムコミッションは刈谷日劇を中心に運営しております。

 

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【主演:井上真央(いのうえ・まお) プロフィール】
1987年1月9日生まれ・神奈川県出身。
『八日目の蝉』(11)で第35回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞をはじめ数々の賞を受賞。
『白ゆき姫殺人事件』(14)では第38回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。
その他『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』(11)、『永遠の0』(13)、
『焼肉ドラゴン』(18)、『カツベン!』(19) など。
テレビドラマでは「花より男子」シリーズ(05-07/TBS)、連続テレビ小説「おひさま」(11/NHK)、
大河ドラマ「花燃ゆ」(15/NHK)、「明日の約束」(17/KTV)、土曜ドラマ「少年寅次郎」(19/NHK)などで主演。

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【監督・脚本:杉田真一(すぎた・まさかず) プロフィール】
1980年6月2日生まれ・兵庫県出身。
大阪芸術大学 映像学科卒。
大学卒業後、阪本順治監督、山下敦弘監督、大森立嗣監督など日本映画界を牽引する監督に師事する。
2011年、短編映画『大きな財布』を監督し、国内外の映画祭で受賞。ヨーロッパでの評価が高く、フランスではテレビ放送もされる。
2014年、『人の望みの喜びよ』で長編映画監督デビューを果たし、第64回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門にて、準グランプリにあたる“スペシャルメンション”を受賞。
「光り輝く宝物のような映画」と評される。また同映画祭においては、Best First Feature Award 2014(新人監督賞)へのノミネートも果たし、海外で注目を集める。

同作にて、おおさかシネマフェスティバル2016 新人監督賞を受賞し、国内でも高い評価を得る。

【監督コメント】
本作主人公の夕子に、井上真央さんの息を吹き込んで頂けることとなりました。
オリジナル脚本として描いた夕子が、ようやく体温を持つんだなぁ、生き始めるんだなぁと思うと、今から楽しみで仕方がありません。
井上真央さんでしか表現出来ないであろう繊細さと強さ。そのあいだで揺らぐ言葉にならない“思い”を、こぼしてしまわない様に、そっと掬い取れればと考えています。
白や黒のはっきりしたコントラストだけでは描けない、そんな豊かで美しい灰色の映画になればと思っています。

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