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【編集長の一言コメントあり】2月14日(金)より公開! 4DX版『劇場版 ハイスクール・フリート』体験レポ

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<ストーリー>

海の安全を守る職業「ブルーマーメイド」に憧れ、横須賀女子海洋学校に入学した岬 明乃は航洋艦「晴風」の艦長に任命され、クラスのメンバーと共に海洋実習に参加する。

艦を動かし、目的地へと向かうだけの安全な航海のはずが、彼女たちを待ち受けていたのは、数々の危機(ピンチ)。

教員艦からの突然の発砲、暴走する他学生艦との戦闘、救難船の救護活動など、数々の困難を辛くも乗り越え、無事に陸に帰還したことで、メンバー同士の間に固い絆が結ばれた。

その騒動から1ヶ月後、テスト休みを満喫する晴風メンバーに新たな危機(ピンチ)が訪れる。それは晴風クラスが解体されるというもの。

晴風メンバーは、動揺しながらも再び一丸となり、クラスの解体を阻止したことで、絆をより深めていくのだった。
そして、晴風クラス解体危機から3ヶ月─。横須賀では、呉・舞鶴・佐世保を含めた全女子海洋学校の生徒が一堂に会し文化祭と体育祭を行う「競闘遊戯会」が開催され、

明乃たち晴風クラスのメンバーも歓迎祭の準備に追われていた。 大和・信濃・紀伊など超大型艦のクラスも集い、様々な演し物や競技で賑わう中、彼女たちに新たな“危機(ピンチ)”が迫っていた……!

【別途プレスリリース紹介】

2016年にテレビアニメで放送され、漫画やゲーム化されるほどの人気を誇る『ハイスクール・フリート』 (通称:ハイフリ) 。

大半が海中に沈んでしまった日本を舞台に、女子学生の憧れである海の安全を守る職業「ブルーマーメイド」になるために養成学校に入学した少女たちの活躍を描いている本作。

第二次世界大戦中に実在した艦船も登場し、可愛らしいキャラクターが大きな艦船を操縦するというギャップも魅力なようだ。そんな『ハイフリ』の劇場版の4DXが、

2月14日より公開決定!4DXの特殊効果や様々な演出で『ハイフリ』の世界をより楽しむことができるだろう!

◇主人公の明乃たちと共に晴風に乗って、降りかかるピンチを切り抜けよう!

テレビアニメ放送から約4年。ファン待望の完全新作として帰ってきた『劇場版 ハイスクール・フリート』。
1月18日(土)から公開中の本作だが、すでにSNS上では「8回観に行った」という猛者が現れるなど、何度観ても違った楽しみ方ができ、

興奮が冷め止まない内容となっているが、4DX版では、さらに上を行く、予想だにしない演出で楽しませてくれる!

例えば、4年に1度、横須賀ので開催される「競闘遊戯会」の準備に追われる明乃たちを描く日常シーンでは、<モーションチェア>による動きや振動によって、コミカルな雰囲気を表現。

またボート競走のシーンでは<モーションチェア>での前後左右の動きに加えて、両端で少しひねる<スウェイ&ツイスト(振動とねじれ)>の効果により、

ボートに乗っているような臨場感とスピード感を全身で感じることができる。
さらに『ハイフリ』の大きな見どころである艦船での戦闘シーンは、機械音やエンジンの振動、魚雷や大砲を発射した際の大きな振動、

大きな波による艦の揺れなど、様々な動きを<モーションチェア>の効果を駆使して完全再現。主人公たちと共に数々のピンチを体感できる!

その他にもボートに乗り込んだ際のしぶきを<水>の効果で再現したり、<嵐>の効果で甲板からミサイルを発射するシーンを再現するなど、

ファンは勿論、本作をあまり知らない4DXファンも、ストーリーと連動する臨場感あふれる演出効果によって、『ハイフリ』の世界観を楽しむことができるだろう!

【畑編集長の体験レポート】

どうも、最近交通事故に遭遇してからというものてんやわんやしている編集長です。まだ高速でのタイピングが出来ないので今回のレポートも代理人に僕の音声を書き起こしていることかと思います。

この映画自体、公開の3週間か4週間ほど前に試写室で観ててしっかりとケレン味を作っていたんでよく出来たアニメだなと思っていたんです。

もう公開から随分時間が経っているんでネタバレも全開で話しますけどね、この映画は前半から後半までスター・ウォーズDNAが色濃くでている作品で、終盤の作戦なんかは完全に『エピソード6 ジェダイの帰還』の第2デス・スター攻略作戦そのままな作りにしているわけです。誰もが憧れるシーン展開なんだけど、未だかつてあのシーンをアニメで消化したのは観たことがなかったんで試写室でゲラゲラ笑って観てたんですよ(周りからドン引きされたけどね)。

これキャストに「あんたはこのシーンではランド・カルリジアンか、ナイン・ナンやるからエピソード6観とけよ」って予習させたのかね?

そうだったら滅茶苦茶この映画の好感度上がりますよ。

というバカ話はさておいて、今回はこの映画の4DX版の試写があるというんで確認のために言ってまいりました。

ぶっちゃけ全体的にどんな感じだったかと言うと、作品見ている人なら分かると思うけど終盤まで4DXの効果が十分発揮されないんですよ。先に良い所を上げるなら今まで4DXの作品をたくさん観てきたけど、この映画の特徴は艦船に乗るというのがテーマなんで、4DXの座席の揺れ方が独特という点。

『フォードVS フェラーリ』だったら座席の細かい振動のさせ方、『ガールズ&パンツアー』だったら上下の振動とか作品ごとに揺らし方に特徴がある。この作品の場合は派手に両サイドが斜めに傾くのが特徴的で、本当に船に乗っているような感覚を再現しているのが凄かった。それと水柱が上がった時とか水が発生している場面では容赦なしに椅子や天井から水を噴射するんで、下手するとここまで水を使いまくった4DX対応作品はなかったんじゃないかと思うくらい。これは他の映画じゃ体験できないことなんで是非体感して欲しいと思ったね。

そこで最初の話に戻るんだけど、実はここまでの話は殆ど後半に差し掛かったところから始まるもので、逆に前半から中盤前は「この効果は流石に無理があるんじゃないか?」というくらい頑張って4DXの機能を浸かっている感が強かった。特に困ったのが「携帯のバイブ音」で椅子が揺れたとき。

「私は一体今誰の気持ちになったんでしょうか?」とおもってここが笑いどころなのかそうでないのか正直わからなくてそこが妙に怖かったかな。

ただ、船に乗るという4DX体験は中々出来ないのでこの体験だけにお金を払って鑑賞するのはありなんじゃないかなと思いました。

最後に同じ日に体感したキャスト陣と鈴木貴昭氏のコメントを紹介しよう

岬明乃役:夏川椎菜 コメント

4DXになることでこんなにリアルさが増すんだと思いました。揺れたり、水が出るのは知っていたのですがマッサージ機みたいに叩かれたり、匂いや風が触覚や嗅覚に訴えるのでリアルに体験している感覚になりました。より晴風の乗員の気持ちになれるんだと感じました。私も何回か観させていただきましたが、初めて観たときのような新鮮さを感じましたので、もう一度4DXで観ていただきたいなと思いました。

個人的にはお風呂のシーンで女の子っぽい匂いがしますので嗅いでください!

宗谷ましろ役:Lynn コメント

めちゃくちゃ楽しかったです。船の振動や揺れや水しぶき、潮風が本当にその場にいるような感覚になれましたし、船に乗って一緒に戦っている気持ちになって「手に汗握る感覚」というものを知りました。既に面白い作品ですが、4DXの効果で楽しさがマシマシになりました。是非4DXも観ていただきたいです。

納沙幸子役:黒瀬ゆうこ コメント

いまだかつてこれほど4DX向きの作品が『ハイスクール・フリート』と4DXの相性が良すぎて価値はかなりあると思います!

私も「衝撃に備えて!」というセリフをTVシリーズから発してきて、そのたびにリアクションのセリフを言ってきましたが本当にそれで椅子にしがみついたのは初めてでした。本当に晴風に乗って冒険したような心持ちになりました。

原案・脚本:鈴木貴昭 コメント

脚本嗅いていたときから『ハイスクール・フリート』という作品は4DX向きの作品となっていたので、砲戦も派手にして水も沢山出るようにそういうシーンが作れるようにしていました。その時はまだ4DXが作られるとは思っていませんでしたが、実際に体感したらみなさんが晴風の乗員になれるかと思います。

(4DX with ScreenXへの対応についての質問に対して)やれるなら本当にやってみたいですね!そのためにはみなさんが来てくださって観たいと言ってくださればと思います。

【原案】鈴木貴昭

【キャラクター原案】あっと

【総監督】信田ユウ

【監督】中川 淳

【脚本】鈴木貴昭・岡田邦彦

【キャラクターデザイン・総作画監督】中村直人

【サブキャラクターデザイン】渡邊敬介

【メカデザイン】寺岡賢司

【プロップデザイン】東島久志

【色彩設定】池田ひとみ

【美術設定】成田偉保(草薙)

【美術監督】金井眞悟(草薙)

【3DCGI監督】宮風慎一(グラフィニカ)

【3DCGIアニメーションディレクター】中藤和馬(グラフィニカ)

【3DCGI モデリングディレクター】松永烈(グラフィニカ)

【撮影監督】林コージロー(グラフィニカ)

【編集】吉武将人(グラフィニカ)

【音楽】小森茂生(F.M.F)

【音響監督】森下広人

【制作】A-1 Pictures

【配給】アニプレックス

【製作】新海上安全整備局

【キャスト】夏川椎菜、Lynn、古木のぞみ、種﨑敦美、黒瀬ゆうこ、久保ユリカ ほか

 

 

■タイトル: 『劇場版 ハイスクール・フリート』

■公開表記:2月14日(金)より、4DXシアターにて公開スタート

■配給:アニプレックス

■クレジット:©AAS/新海上安全整備局

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