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Huluオリジナルドラマ「ブラを捨て旅に出よう〜水原希子の世界一周ひとり旅〜」異色の主演ドラマとコラボしたカフェの オープニングイベントに水原希子が登場! 「恥とか全部取っ払って、挑戦していくのが大事」 人生観までも変えた撮影の裏話を明かす

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【以下プレスリリース文掲載】

 

自らのアイデンティティーを求め、バックパックを背負って世界を旅する水原希子をオンライン動画配信サービスHulu(フールー)が追跡!
 旅作家・歩りえこ氏の原作エッセイ「ブラを捨て旅に出よう」(講談社)の実話エピソードをベースとした最低限のストーリーを軸に、“半分ドラマ、半分ドキュメンタリー”というスタイルでお届けするHuluオリジナルドラマ「ブラを捨て旅に出よう~水原希子の世界一周ひとり旅~」(全6話)が、ついに明日1月24日(金)からHuluで毎週金曜日に1話ずつ配信されます。
それを記念し、本日1月23日(木)から1月26日(日)まで4日間にわたり東京・表参道にあるエコファームカフェ632(ECO FARM CAFE 632/渋谷区神宮前6-32-10)でコラボカフェを実施。
店内では旅の一部始終を記録した写真の数々や、水原が旅先で出合った衣装を展示するほか、水原が訪れた国のメニューなどをご堪能いただけます。そんな胸躍るイベントの初日、水原が会場を訪問。オープニングイベントに出席し、撮影裏話も明かしながら、精力的に「ブラを捨て旅に出よう~水原希子の世界一周ひとり旅~」をPRしました。

■挑戦とハプニングの連続! 作品は半分ドラマ…というより「ほぼドキュメンタリー」!?
会場に足を踏み入れた水原は、所狭しと飾られた思い出の写真を見て感無量の様子。
最低限のストーリーは用意されているものの、いざ現地へ赴けば、その先の展開は水原次第!
撮影NG一切ナシ、同行スタッフの手助けもナシ、メーク&スタイリストは同行せず全て自前…という“最終的に何が起こるか分からない旅”の撮影を、懐かしそうに振り返りました。
出発前は「正直『大丈夫かなぁ…』という気持ちがあった」という水原ですが、旅先では想像以上の挑戦とハプニングの連続だったそう。「半分ドラマ、半分ドキュメンタリーと謳っていますけど、ほぼドキュメンタリーですね。現地の一般の方々に撮影に協力していただいたんですけど、シーンの内容を理解してもらうプロセスでも、監督が言ったことを私が身振り手振りで説明する、みたいな感じで…。いろんな人に協力してもらって作り上げた作品なので、自分の中ではドキュメント感が強いです。撮影もぶっつけ本番ばかりだったので、奇跡もたくさん起きたんです。そのほとんどがポジティブなアクシデントでした」と、笑顔で回顧。また、本作では7カ国(中国、ベトナム、インド、ウズベキスタン、トルクメニスタン、アゼルバイジャン、トルコ)を駆け巡りましたが、中でもインドにはハマったそう。「インドのことをもっと知りたい。すごいハマっちゃいました。
また行きたいと思っています!」と、前のめりで語る姿が印象的でした。

■「私、やればできる子なんだな」と実感! 水原が自らの人生観を変えた旅を振り返る
さらには、ウズベキスタンで結婚観や恋愛観について考えさせられたり、アゼルバイジャンで泥だらけになったり…。とにかく波乱万丈だったという今回の旅では、新たな自分も発見し、人生観までも変わったそうで…!? 「今回は作品自体も撮影も実験的だったので、ハプニングも多かったけど、チームワークで作り上げたんです。『私、やればできる子なんだな』って思いました。私は3年前に起業して、もっとインターナショナルな仕事をしていきたいという夢があったんですけど、旅の前までは頑張りたくても葛藤があったんです。例えば、アメリカのオーディションを受けても、英語がネイティブ並みではないから恥をかくのではないか、とか…。でも旅を通して、恥とか全部取っ払って、いろんなことに挑戦していくのが大事なんだなって思ったんです。
帰国してからは、自分が経験したことのない仕事になるべくチャレンジしたり、何事もやってみてから判断するようになりました」と水原。今後の活躍にますます期待が募るような胸の内を明かしてくれました。

■「現地以上のクオリティー!」――水原もコラボ・メニューを試食して、強くレコメンド
ドラマの撮影中は訪問する先々で、その国の食べ物を必ず食べていたという水原。オープニングイベントでも、コラボカフェ開催中に店内で注文できる特別メニューを熱心にPRしてくれました。イベント期間中に振る舞われるメニューは、水原が訪れた国々の料理。本人も現地でお気に入りだったというマッシュルームポタージュ(トルクメニスタン)やサモサ(インド)、サバサンド(トルコ)をはじめ、中華風サラダ、バインミー(ベトナム)、サモサ(インド)、サバサンド(トルコ)など、多彩なメニューが楽しめます。
ひと足お先に試食した水原は「現地よりもおいしくなっちゃってるんじゃないかなというクオリティー(笑)」と絶賛。「コラボカフェにもたくさんの方に来ていただけたらな、と思います」と呼びかけました。

■水原希子コメント
――半分ドラマ、半分ドキュメンタリーである「ブラを捨て旅に出よう
~水原希子の世界一周ひとり旅~」の撮影には、どのように臨みましたか?
半分ドラマ、半分ドキュメンタリーと謳っていますけど、ほぼドキュメンタリーですね。現地の一般の方々に撮影に協力していただいたんですけど、シーンの内容を理解してもらうプロセスでも、監督が言ったことを私が身振り手振りで説明する、みたいな感じで…。本当にいろんな人に協力してもらって作り上げた作品なので、自分の中ではドキュメント感が強いです。撮影もぶっつけ本番ばかりだったので、奇跡やアクシデントも起きたんですよ。そのほとんどポジティブなアクシデントでした。

――「ブラを捨て旅に出よう」という、ある意味、刺激的なタイトルにはどんな意味が込められていますか?
歩りえこさんの原作エッセイにすごく共感したので、そこからタイトルを頂いたんです。私は「自分を縛り付けるすべてを取っ払って、心を開放して旅に出よう」という意味だと解釈しています。この旅に関しては、それくらいの覚悟がないと難しかったし、人との交流も壁を作っていたら無理だったと思います。

――撮影の前と後で気持ちは変わったか?
変わりました! 脚本ができるたびにスタッフさんが来てくださって、何度もミーティングしたんですよ。そのたびに「いいですね」と言いながら、正直「大丈夫かなぁ…」という気持ちがあったんです(笑)。前例のない試みなので、みんなで模索しながら、チーム―ワークで作り上げていった感じですね。それが伝わっていればいいな、と思います。

――今回の旅の中で、水原さんは訪問国の食べ物を必ず食べていらっしゃったそうですが、いかがでしたか?
現地の人がやってることを自分もやりたいなと思って、いろいろ体験しました。食べ物に関しては…人間っていろんなものを食べるんだなって思いました(笑)。皆さんが「え?」と思うような食べ物にもチャレンジしましたが、おしかったです。ちゅうちょはありましたけど(笑)、何でも体験してみないと分からないし、流れに身を任せて食べました。とにかく、おいしいものもいっぱい食べました。インドもカレーがすごくおいしくて! 手で食べたんですけど、そうすると味わいが全然違うんですよ。ラッシーも、ラッシーの概念が変わりました。ベトナムのフォーや、フーティウという麺もおいしかったです!

――中国編(第1話)の撮影を振り返って、いかがでしたか?
中国の友達から成都はすごく盛り上がってると聞いていたので、最初の旅先に成都を選んだんです。あと、中華圏で私が一番人気なエリアだとも聞いたので、それを確かめたいと思って、浮かれ気分半分でした(笑)。本当に人気があったかどうかは、本編で確認していただきたいです。あと、いろんなアクシデントがあって、少数民族のチャン族が住む大根村へ行くことになって、生活をのぞかせてもらったんです。一緒にご飯を食べたり、踊ったりしました。音楽など言葉のいらないコミュニケーションを取ることで、わ~っと湧き上がる感じがありましたね。みんなが歓迎してくださって、それだけでも本当にありがたかったです。

――ベトナム編(第2話)の撮影を振り返って、いかがでしたか?
ベトナムはとにかくご飯がおいしかったし、ランブータンを死ぬほど食べました。リュウガンも食べました。水上マーケットにも行ったんですけど、フーティウが本当においしくて! 衝撃的でしたね。あと、一度は着てみたいと思っていたアオザイも着られて、うれしかったです。ただ、本当に暑かったですね! 自分でヘアメイクをしてたんですけど、化粧が溶けてるんじゃないかって心配になったりしました(笑)。あと、ベトナムはバイクの交通量が凄まじくて、道を渡るときに緊張するんです。
でも現地のオジチャンが、にらみつけるくらいの勢いでバイクの運転手を見て「渡るよ」と念を送って、ゆっくり歩くのがコツだと教えてくれて。その通りにしたら渡れたんです。ほかの国でも同じように対応したら、通用しました!

――インド編(第3話)の撮影を振り返って、いかがでしたか?
インドは初めて行ったので、最初は戸惑いましたけど、最高でした!
行く前は想像がつかないので、どうなっちゃうんだろうなぁと思ったんですけど、行ったら一瞬で大好きになりました。とにかくテンションが上がったんですよね。そもそも道の真ん中に牛がいたり、街に猿がいたり…すべてが共存してるんですよ!
あと、女性が普通にサリーを着て街中を歩いているので、自分も欲しくなって、買いすぎました(笑)。
ガンジス川もネットで検索すると「汚染がすごい」って書かれてるんですけど、実際に行ってみると、人々の生活の一部なんですね。沐浴した後にみんな、そのまま持参した石鹸でひとっ風呂浴びちゃうんですよ。ガンジス川って、本当にボーッと眺めちゃうような神秘的な川。私も知らないうちに自分と対話してる感じでしたね。ガンジス川は聖なる川なんだと、自分の中で随分
印象が変わりました。自分が当たり前だと思ってることは決して当たり前ではないんだなって実感して、すごくいい経験でした。インドのことをもっと知りたい。すごいハマっちゃいました。また行きたいと思っています。

――ウズベキスタン&トルクメニスタン編(第4話)の撮影を振り返って、いかがでしたか?
同世代くらいのお友達ができたんですよ。彼女たちに話を聞いたら、イスラム圏なので結婚は家族同士のもので、お見合い結婚がほとんど、なおかつ離婚率がすごく低いそうなんです。私自身は自由に恋愛したいし、むしろ結婚もあんまりしたくないと思ってたんですけど、結婚ってそういう意味もあるんだな…と考えさせられました。恋愛観や結婚感の話をできたので、面白かったです!

――アゼルバイジャン編(第5話)の撮影を振り返って、いかがでしたか?
泥火山に行ったんですけど、テンション上がりすぎちゃった結果、泥だらけになってしまいました。アゼルバイジャンは泥パックも有名で、美容だけでなく治療にも使ったりするらしいです。ちなみに、泥で服がグシャグシャになってしまったので、帰りのタクシーで運転手に怒られちゃいました。建築も近未来都市的な要素もありながら、昔ながらの要素も残っていて、とても不思議で面白いミックスでした。

――トルコ編(第6話)の撮影を振り返って、いかがでしたか?
カッパドキアの気球に乗って、奇石群を朝イチで見てみたいなと。
この日は現地では珍しく、比較的温かくて風も少なく、気球に乗るには絶好の日だったらしく、すごくラッキーでした。ここから見た景色は忘れられないです。本当にラグジュアリーな体験だったなって思います。あと、サバサンドもすごくおいしかったです。

――旅を通して、ご自身の新たな一面は見つかりましたか?
今回は作品自体も撮影も実験的だったので、ハプニングも多かったけど、チームワークで作り上げたんです。「私、やればできる子なんだな」って思いました。今回は本当にハンドメイドの作品で、言葉が通じなくても熱意があれば伝わるし、距離がすごく近くなれることも体験して、「人ってすごいな」って思いました。今回の旅では新しいものをずっと見ていて、アドレナリンが出まくっていたので、あまり疲れも感じませんでしたし、体調は一度も崩しませんでした。元気すぎるくらい元気でした!

――今回の旅で人生観は変わりましたか?
今回は29歳最後の大冒険。私は3年前に起業して、もっとインターナショナルな仕事をしていきたいという夢があったんですけど、旅の前までは頑張りたくても葛藤があったんです。例えば、アメリカのオーディションを受けても、英語がネイティブ並みではないから恥をかくのではないか、とか…。でも旅を通して、恥とか全部取っ払って、いろんなことに挑戦していくのが大事なんだなって思ったんです。大事なのはパッションや心。帰国してからは、自分がこれまで経験したことのない仕事になるべくチャレンジしたり、何事もやってみてから判断するようになりました。人生において忘れられない体験になりました!

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■作品概要
[タイトル]Huluオリジナルドラマ「ブラを捨て旅に出よう~水原希子の世界一周ひとり旅~」
[配信情報]2020年1月24日(金)からHuluで毎週金曜独占配信![全6話]
[原案]歩りえこ「ブラを捨て旅に出よう」(講談社)
[脚本]佐藤友治
[音楽]得田真裕
[演出]戸田一也、浅見真史(トータルメディアコミュニケーション)
[エグゼクティブプロデューサー]長澤一史
[チーフプロデューサー]茶ノ前香
[企画プロデュース]戸田一也
[プロデューサー]小泉守(トータルメディアコミュニケーション)
[協力プロデューサー]坂本直彦(吉本興業)、中村好佑
[制作プロダクション]トータルメディアコミュニケーション
[制作協力]吉本興業
[製作著作]Hulu

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©︎Hulu Japan

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