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『ウォッチメン』 ロールシャッハのマスクについて語られる インタビュー映像初解禁!!  テロリストはロールシャッハの後継!?

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【以下プレスリリース文掲載】

 

 

映画専門サービスの「BS10スターチャンネル」 (株式会社スター・チャンネル:東京都港区)は、『ゲーム・オブ・スローンズ』のHBO製作、アメコミファン必見のSFアクションドラマ『ウォッチメン』を1月31日(金)よる11:00より独占日本初放送、さらに2月1日(土)よりAmazon Prime Videoチャンネル「スターチャンネルEX -DRAMA & CLASSICS-」にて配信開始となる。

本作は原作から34年後のスーパーヒーローが存在するもうひとつの現代のアメリカを舞台に展開。2009年公開の映画版でも登場した元ヒーロー“ロールシャッハ”。本作では、彼の特徴的なマスクをかぶった謎だらけの集団が登場。今回は“ロールシャッハのマスク”を被る謎の集団について語る製作スタッフのインタビューコメントの一部を初解禁する。

 

デイモン・リンデロフはアメリカ出身の脚本家・プロデューサー。主な作品に『LOST』(04~10)『ワールドウォーZ』(13)『トゥモローランド』(15)等がある。『ウォッチメン』(19)では製作総指揮を務める。

今回解禁になった映像では、製作総指揮、監督、衣装担当のスタッフが“本作に登場するロールシャッハのマスク”そして謎のテロリストについて語っている。ロールシャッハという人物は、原作ではヒーローによる自警団活動が非合法となった後も一人でマスクを被り自警団活動を継続していた正義感の強い人物だ。今回のドラマ版の映像では、あの見覚えのあるロールシャッハのマスクを被った大勢の人々が自身の事を「我々は第7機兵隊」と宣言し、テレビのニュース映像には「テロリストはロールシャッハの後継」と映し出されている謎に包まれたシーンだ。今回は製作者のコメントの中から一部を初解禁。まずは気になるロールシャッハのマスクを被っている人々は何者なのかを語ってもらった。

 

映像の冒頭で「我々は”第7機兵隊” 我々は何者でもない 民衆に紛れている」と意味深な言葉を発する集団が映し出される。「ロールシャッハは原作の主要キャラよ。ドラマでは機兵隊はテロ集団なの」とニコール・カッセル監督が語る。
彼らが被っているマスクを作成した衣装のメーガン・カスパーリクは、「機兵隊のマスクにはこだわったわ。ロールシャッハのマスクを元にしつつ現代風にデザインし直したの」とマスクへのこだわりを教えてくれた。
製作総指揮のデイモン・リンデロフは「ドラマではニクソンヴィルの人々がニクソン元大統領を崇拝している。第7機

兵隊の復活で人々の間で緊張が高まっていく。警察は機兵隊の仲間を見つけ出そうとする。機兵隊も覆面警察の正体を暴きたい。緊迫した状況で殺人事件が起き、町全体が混乱に陥るんだ。」とコメントしてくれた。
ファンにとっては『ウォッチメン』の象徴ともいえる“ロールシャッハのマスク”。まだまだ謎に包まれているが、今後明かされていくであろうストーリーが大変気になるところだ。ドラマではマスクはどのような意味を持ち、またマスクの下の人物たちはいったい何者なのか。是非自らの目で目撃して欲しい。

 

 

 

<配信スケジュール>(全9話)
【Amazon Prime Videoチャンネル 「スターチャンネルEX -DRAMA & CLASSICS-」】
2/1(土)より字幕版配信開始
※1/1(水・祝)より字幕版第1話無料先行配信中
■第1話無料視聴サイト https://www.amazon.co.jp/dv_ptm_starch_watchmen010120
<放送スケジュール>(全9話)
【STAR2 字幕版】 1/31(金)より 毎週金曜よる11:00 ほか ※1/31(金)字幕版第1話無料放送
【STAR3 二ヵ国語版】 2/5(水)より 毎週水曜よる10:00 ほか
<ウォッチメン特設サイト>https://www.star-ch.jp/watchmen

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