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シャーリーズ・セロン主演『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』新場面写真解禁ニュース

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<STORY>

アメリカの国務長官として活躍する才色兼備なシャーロット・フィールド。大統領選への出馬を目前にして、ジャーナリストのフレッドに、選挙のスピーチ原稿作りを依頼する。常に世間から脚光を浴びるシャーロットと共に行動するうちに、高嶺の花と知りながら恋に落ちるフレッドだったが、越えなければならない高いハードルがいくつも待ち受けるのだった…。

【以下プレスリリース文掲載】

令和初のお正月映画として、最高にハッピーで心あたたまる、誰もが心の一本に挙げてしまうに違いない奇跡のようなシニカルラブコメディ、『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』が、2020 年1月3日(金)より、TOHO シネマズ 日比谷ほかにて全国公開となります。

絶世の美女でオスカー女優×稀代のコメディ俳優で贈る、現代社会を映し出した男女逆転シンデレラストーリー!女性の活躍が目覚ましい現代において、シンデレラストーリーを夢見るのはもはや女性だけではない。そんななか、『プリティ・ウーマン』の男女逆転版ともいえる話題作が誕生!国務長官のシャーロットを演じるのは、オスカー女優のシャーリーズ・セロン。これまでのイメージを覆し、コメディエンヌとしての才能を開花させている。一方、“高嶺の花”であるシャーロットに憧れを抱く、うだつが上がらないジャーナリストのフレッドを演じるのは、『40 歳の童貞男』や『ソーセージ・パーティー』で知られる人気コメディ俳優のセス・ローゲン。2人は製作に名を連ねるだけでなく、5 年にわたって脚本の練り直しにも参加するほどこの企画に惚れ込んでいた。そんな彼らの思いを受けてメガホンを取ったのは、『50/50 フィフティ・フィフティ』で高い評価を受けたジョナサン・レヴィン。ぎこちない恋愛とシビアな外交関係を、お得意の温かく際限ないユーモアで包み込んだ。

脇を固める俳優陣も、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』シリーズをはじめとする個性派俳優のアンディ・サーキス、『ターザン:REBORN』のアレクサンダー・スカルスガルド、「ブレイキング・バッド」シリーズのボブ・オデンカーク、オシェア・ジャクソン・Jr(アイス・キューブの息子)などバリエーション豊か!それぞれの個性が絶妙な化学反応を起こし、アメリカンジョーク満載の新時代のラブコメが完成!

表情がくるくる変わるコメディエンヌのシャーリーズ&タキシード姿のかっこいいセスも!場面写真一挙公開。

 

『モンスター』(03)で怪演でオスカーを獲得して以来、実力派女優として不動の地位を確立したシャーリーズ。そんな彼女が演じるシャーロットは次期大統領のポストを目指す、パワーと輝きに満ちた女性。才色兼備でありながら、少し抜けた部分を持つなど可愛らしい魅力もあるこの役で、シャーリーズは見事なコメディエンヌぶりを発揮!劇中ではころころと変わる豊かな表情を見せている。この度解禁となった場面写真では、次期大統領候補らしくキリッとした仕事モードから、フレッドと一緒にふざけるプライベートモードまで、その時々で表情がまったく異なるシャーロットと、そんな彼女のに翻弄されるフレッドの様子が切り取られている。また 2 人の恋の味方となるのか、天敵となるのかも気になる、クセの強いサブキャラ達の姿もあり、にぎやかな秘密の恋が始まりそうな予感が伺える。静止画からもテンションの高さとユーモアが伝わってくる場面写真となっている。

監督:ジョナサン・レヴィン(『50/50 フィフティ・フィフティ』『ウォーム・ボディーズ』)

脚本:ダン・スターリング、リズ・ハンナ(『ペンタゴン・ペーバーズ/最高機密文書』)

原案:ダン・スターリング/出演:シャーリーズ・セロン、セス・ローゲン、オシェア・ジャクソン・Jr、アンディ・サーキス、アレクサンダー・スカルスガルド

原題:LONG SHOT/2019/アメリカ/カラー/英語/上映時間:125分/シネマスコープ/字幕翻訳:アンゼたかし/5.1ch/PG12

配給:ポニーキャニオン

提供:ポニーキャニオン/アスミック・エース

© 2019 Flarsky Productions, LLC. All Rights Reserved. http://longshot-movie.jp

 

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