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『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』大ヒット記念 真選組 密着24時!Vol.1 真選組舞台挨拶 in 川崎チネチッタ レポート!!

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5月9日、川崎・チネチッタにて映画『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』「大ヒット御礼舞台挨拶」と題した舞台挨拶が行われた。


4月24日に全国公開を迎えた本作。劇場は満席が続き、大ヒットスタート。当日は、近藤勲役千葉進歩さん、土方十四郎役中井和哉さん、山崎退役太田哲治さん、高松信司監督、監修の藤田陽一さん、そしてエリザベスが登壇。この笑いが途絶えることのない舞台挨拶を、出来るだけみなさんに伝えたい!ということで、その模様をほぼそのままお送りします。是非、楽しんでください!
同じく5月9日、サンシャイン60展望台にて行われた真選組トークショーの模様はこちら


MC:それではお一人ずつご挨拶お願い致します。


千葉さん:皆さん劇場版楽しんで頂けましたでしょうか!?


場内:(拍手)


千葉さん:ありがとうございます!こんな暖かい拍手に迎えられながら今日は楽しんでいきたいとと思います。よろしくお願いしまーす!


MC:では続いて中井さんよろしくお願いします。


中井さん:御用検めである!真選組だー!!


場内:(黄色い歓声)


中井さん:ようこそいらっしゃいました。土方役の中井です。観て下さったんですよね?どうもありがとうございます。短い時間ですが楽しんでいってください!


MC:続きまして太田さんよろしくお願いします。


太田さん:どうもみなさん、いやー沢山いますね。どうもみなさんこんにちは。こんなに沢山の人に観て頂いて光栄です。これからちょっと短い時間ですけどね、皆さん楽しんでいって下さい、よろしくお願いします!


MC:藤田さんよろしくお願いします。


藤田さん:今日はどうも(笑)


一同:(笑)


MC:よろしいですか?


藤田さん:もういいです(笑)


MC:本日はザ・監督という格好でいらして頂きました(メガホンと帽子)、高松監督よろしくお願いします。


高松監督:よろしくお願いします。なんかちょっとスベッてしまいました(笑)


MC:実際、こういう風に普段仕事場では?


高松監督:いや、してないです(笑)


千葉さん:そんな訳ないでしょう!(笑)


一同:(笑)


MC:それでは最後にエリザベスからも一言よろしいでしょうか?お願いします!


エリザベス:「ありがとう」の看板を掲げる


場内:(笑)


MC:この会場にいる皆さんはご覧頂いたと思うんですが、真選組の活躍いかがでしたか?


場内:(迷いのある拍手)


中井さん:失笑だ、失笑!


太田さん:どうもすいません(笑)


MC:演じられた皆様にお聞きします。まずそれぞれキャラクターの一番の見所をお願いします。


千葉さん:なにその辱め(笑)


中井さん:おっしゃいますねー(笑)


一同:悩む


観客:マヨネーズ!


中井さん:マヨ、マヨネーズ!? 見所!?


場内:全裸!


一同:あーそうだ!そうだ!


千葉さん:いろいろ通した中で、モザイクの部分担当になりつつある所で、見所を僕が先に言わせて頂ければそこかなと(笑)。やっぱり素振りは何と言っても朝やるんだったら、裸でやるのが一番かなと。訴えられない範囲で家の中でやるのがいいというのが健康法なんだなというのを教わったなーと(笑)


太田さん:教えられちゃったんですか?


千葉さん:教えられちゃった感じも、、、それも含めてすごいと思いました。うん。


一同:す、すごいと思いました!?


千葉さん:(笑)


太田さん:周りが受け入れてるのもすごいです。


千葉さん:そういうもんだと思ってます。


MC:太田さんいかがですか?


太田さん:そうですね


場内:ミントン!アンパン!カバディ!


太田さん:アンパン、ミントン、カバディ・・・全部出てない!これどうでしょう(笑)


場内:(笑)


太田さん:よく探すともしかしたらミントンやってるかもしれないです(笑)。裏とかでやってるかもしれないんで探してみて下さい!そのために、何回も通って下さい!


一同:大事な事ですね。


MC:では、中井さん、見どころなど。


中井さん:僕の場合は、日ごろ鍛えたナレーション技術でですね。


場内:(笑)


中井さん:今回の敵役はこういう人ですというのをツラツラッと説明する冒頭の非常に大事なシーンを


場内:(拍手)


MC:あそこがなければ、この劇場版は成り立たなかったですからね。


中井さん:そういうことです。そうかな?(笑) 別段なくてもいいような気もしないでもありませんが。大体そこがセリフの8割を占めました。


MC:ありがとうございます。高松監督と藤田さんにお伺いしますが、「新訳紅桜篇」、真選組の登場シーンがあったと思うんですが、どのように考案されたんでしょうか。


藤田さん:今回のこれ、企画書もらった段階でいじめに近い感じがしました。


千葉さん:そうですよ!


高松監督:一応、新訳ということで、原作とは解釈が違うということなんですけど、原作には出てないので、どういう風にして出てきたら、その続きと繋がるかってことを考えた末に、こういう登場の仕方になって、一応みんなに一つずつ見せ場を作ったつもりなんですけど!(笑)


千葉さん、中井さん、太田さん:(笑)。ありがとうございます。


藤田さん:山崎は二言しかセリフが


太田さん:台本いらずでした。


藤田さん:辻斬りが!ってところと、最後の


藤田さん、太田さん:はいっ!(笑)


藤田さん:あそこで、ミントン持たせといたんですけど。


太田さん:そうですね。ありがとうございます。十分山崎クオリティが伝わるんじゃないかと。


高松監督:次に劇場版やるときは真選組が主役っていう話なんで、


中井さん:えぇ!


高松監督:と、誰かが言っているんで、


千葉さん、中井さん:それ誰かが問題ですよね。


中井さん:また詐欺するんじゃないでしょうね。いっつも僕ら騙されますからね。


藤田さん:後4年くらいはこれで引っ張ろうかなと。


場内:(爆笑)


中井さん:引っ張っていただく分には、


千葉さん:そうそう


中井さん:やっていただけるほうが。いつか真選組の話が、いつか真選組の話が、


太田さん:そうそうそう


中井さん:それはもう気持ちの張りが違いますから。


MC:是非、次回にも期待していただきたいと思います。4年間、テレビシリーズが続いているんですが、その中でも劇中のキャラクターと少しづつかぶってくるところがあるのかなという気はするんですが、


中井さん:えぇ~


MC:いかがでしょうか。そういったところは。


藤田さん:すごい無茶ぶりなんですけど(笑)


千葉さん:劇中の中でもかぶってくる。いや、劇中じゃなくてもかぶってこないですよ!


MC:そうなんですか?


千葉さん:今頃、僕ここにいないから!


MC:今日は服着てらっしゃいますね。


場内:(爆笑)


千葉さん:今日初めてお会いしましたよね!


中井さん:ホントだ、着てる。珍しい。


太田さん:そういえばスタジオでは脱いでたのに。


千葉さん:ちょっと待て!そこから役作り!?


高松監督:全裸アフレコ?


千葉さん:全裸アフレコ、しかも一人だけ!?いやいやいやいや、まぁ楽しいですけれど、違うところを被りにしましょうよ。せめて僕、あるとしたらおとめ座。


藤田さん:そこ!?


千葉さん:えっ、だって、乙女の何が悪い。


太田さん:千葉さんがおとめなわけないじゃないですか。


千葉さん:僕乙女だもん。


中井さん:そうだったの?


千葉さん:あっ乙女じゃない。おとめ座!


太田さん:おとめ座、おとめ座。


千葉さん:最初のテレビシリーズのほうでも、近藤さんの話になった時、ホントに他人事じゃなかったです。もう、そのくらい。


太田さん:そうでしたね。


千葉さん:そうなんですよね。劇中でもそうですし、当たり前ですけどね。あと、僕振りづらいんですよホントに。そういう意味では、共通があるかって言われても、目立つところがそこなんで。


藤田さん:近藤は真選組で、みんなから慕われていて、精神的支柱なわけじゃないですか。


千葉さん:ご覧になってる皆さんが、ぎゃーって言われない限りは、その役目は、ありがたいことなんで。はい


中井さん:ついていきますよ。


千葉さん:ありがとうございます。


中井さん:みんなに慕われてますよ。


場内:(拍手)


千葉さん:じゃあ、みんな思い切って全裸で。


太田さん:えええええ


千葉さん:言った以上は。


太田さん:いやいやいや


中井さん:ちょっと頑張ってみますか。


太田さん:ランキング下がりますけどいいですか?


場内:(爆笑)


千葉さん:怖いよぉ!


中井さん:ランキングの話怖いよぉ


千葉さん:でも、中井さんというか土方の、こっちに近づいてきてる部分ていうのが、非常に僕は感じていて、


中井さん:何を言っているのかわからない。何も近づいてないですよ。


千葉さん:何をおっしゃいますか。


中井さん:独自路線じゃないですか。


千葉さん:何を!あなた両国で着たでしょ!グラサンかけて!


中井さん:あれは、こういうことしてくれませんか?って頼まれたから。やってみると、すっげぇ楽しかった(笑)


太田さん:実はそういう気があったんですね!


中井さん:めっちゃ楽しかった。


千葉さん:それがまたいいんですよ。ホント、真選組として、副長がいらっしゃってよかったって思う。


中井さん:ありがとうございます。


太田さん:ちょっと待ってください。よーくよーく、ちょっと待ってください、ちょっと待ってください、ちょっと聞いて~、聞いて~、さびしい。(無視されながら)


中井さん:なんか言ってる。


太田さん:すごいさびしかった。山崎の気持ちがわかりました。


場内:(笑)


太田さん:ようやく今、真髄に近づけました。


MC:そうやってキャラクターに近づいていくわけですね。


中井さん:まとめられた


千葉さん:うまいことまとめられてしまった。綺麗になっちゃった。


MC:皆さん、テレビシリーズで好きなシーン、印象に残っているシーンはありますか?では監督、そのようなシーンはありますか?


高松監督:むずかしいな。真選組?


MC:真選組で


中井さん:むずかしいって、ないから絞りだすのがむずかしいってことですか。


高松監督:いや、いっぱいありすぎて。


太田さん:ありがたいことです。素晴らしいことですね。がんばろ。


高松監督:みなさんは?自分で、これが印象に残っているとか。ここが転機だったとか。


太田さん:私一度死んでますからね。


場内:(爆笑)


太田さん:葬式やってますね。もう、このままホントに出ないんじゃないかと思ったこともありましたけど。


中井さん:たしかに、動乱篇はそうですね。大きなお話ですよね。でも、最終的にかっこよかったのは、近藤さんなんだよな。あれも。


千葉さん:何いってんですか。


中井さん:ホントにそう思った。


千葉さん:よく言うよね。あんだけ、「俺はぁぁぁぁ」って、こう刀をパァンってやって葛藤してさ、かっこよく


中井さん:何言ってんの。


千葉さん:でもね、僕が言うのあれですけど、動乱篇の中で、監督たちの愛情が伝わってくるかのように、それぞれの見せ場をいただいたなっていうのは、正直に思います。やっぱり、その見せ場をいただくために、伊藤鴨っていう存在が大きくて、ホントにこれは僕らの


藤田さん:鴨太郎


千葉さん:鴨太郎。


中井さん:ありがち、ありがち。僕もよくわかんなくなるもん。


太田さん:えぇ~


中井さん:土方とし、、


太田さん:いや、そこはわかってくださいよ。


中井さん:そりゃそうです(笑)


MC:でも日本史の勉強にもなっていいですよね。


千葉さん、中井さん、太田さん:いやいやいや


太田さん:間違えて覚えますからね!


中井さん:むしろややこしくなる(笑)。でもね、その存在が大きかったっていう。あれ、なんか強引にまとめちゃったな。


MC:いえいえ、ありがとうございます。


中井さん:動乱篇がね、次の劇場版になるっていうことで


場内:(拍手)


中井さん:嘘だからね?言っとくけどね。


場内:えぇ~


MC:ということで、監督のほうからお客様に一言メッセージを。


高松監督:締め?


MC:そうです。


高松監督:この映画が、今のところヒットしているみたいなので、これを次のテレビシリーズに向けて、銀魂っていうものをこれ
らもやっていきたいと思うので、続けていけば、真選組の活躍もあると思うので、劇場第2弾あるかも


太田さん:ホントですか~。


中井さん:ありがとうございます。


太田さん:じゃあ、後2回はここで見てくださいって感じですね。


高松監督:皆様、よろしくお願いします。


MC:どうもありがとうございました。


ということで、写真撮影も行い、大盛況のうちに舞台挨拶は終了しました。
まだまだ盛り上がりを見せる『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』は絶賛公開中!


『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』
絶賛公開中!!!


スタッフ
原作:空知英秋(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:高松信司
監修:藤田陽一
脚本:大和屋暁
キャラクターデザイン/総作画監督:竹内進二
キャスト
杉田智和
阪口大助
釘宮理恵
石田彰
子安武人
千葉進歩
中井和哉
鈴村健一
日野聡
山寺宏一
主題歌:DOES「バクチダンサー」(キューンレコード)
配給:ワーナー・ブラザース映画
[公式サイト]
(c)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会

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