映画
アニメ
ゲーム

新感覚時代劇『さらい屋五葉』最終回直前記念キャストコメント!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

最終回直前を記念して、キャストコメントが到着!残すところあと一話にきて、弥一が五葉を始めた本当の理由を一人知った政之助。物語はどう結末を迎えるのか。ベスト名台詞やアフレコ現場でのエピソードの他、毎週本編最後のお楽しみとして大好評だった”予告”を、メインキャストの皆様からいただきました。最終回がより一層待ち遠しくなるコメントをぜひ御覧下さい!



【さらい屋五葉】アフレコ最終回記念集合写真―WEB用※6月25日(金)01時45分以降の記事アップをお願い致します.jpg

Q1.今までの本編のエピソードや、アフレコ現場で印象に残っている出来事をお教え下さい!
Q2.あなたが選ぶ「さらい屋五葉」のベスト名台詞は何ですか?理由も合わせてお答え下さい。
Q3.最終回の予告(予想)をお願い致します!「さ~て来週のさらい屋五葉は?」
Q4.最後に、本作品を楽しみにして下さっているファンの皆さんにメッセージをお願いいたします。
※Q3が最終回予告となってます!



秋津政之助役 浪川大輔さん
A1.無事政を12話までやり通すことが出来ました。
アフレコの度に、監督に「政は収録じゃなくてオーディションだから」って言われていたので(笑)なんとかシリーズ通して出来て良かったです!監督のご飯が食べられなくなるのもちょっと残念です。台詞の少ない静かな作品でしたが、絵や間、現場の雰囲気、そして・・・「ござる」・・・・静けさのなかに詰まった全てが印象に残る作品でした。



A2.やっぱり「ござる」と、最終回の最後の台詞です。実は、弥一のある台詞ともリンクしています。その他にも印象に残っているのはいっぱいありますが、「行って参る」とか。「行くで”ござる”」ではないという点で。政にとってはあまりなかった言い回しなので、すごく気になりました。



A3.さ~て来週のさらい屋五葉は?
原作がまだ続いている中、アニメはどう締めるのか。そして弥一は?対する仁は!そして、五葉との出会いが政を成長させましたが、その五葉もどうなっていくのか・・・
良い”終わり”になることを願って、いざ最終回へ!



A4.役者陣、皆さんがこの作品に参加できてよかった!と思っています。少ない台詞一つ一つに懸けた気持ちの重さを、感じていただけておりますでしょうか。勿論演技だけでなく、全てにおいてクオリティの高いものが出来たと思っています。スタッフ・キャスト、一枚岩となって作った作品なのでぜひ最後まで見て欲しいです。そしてDVDも一家に1セット!人にこんなに堂々と紹介できる作品はありません!本当に多くの人に見てもらいたい作品です。アフレコは終わりましたが、これからもみんなで盛り上げていきたいなと思いますので、どうぞお手を拝借願います!



弥一役 櫻井孝宏さん
A1.画・音・空気感、全てが印象的でした。なかなか出会えない質感の作品だったと思います。
新鮮で刺激的で大人な雰囲気を味わえましたし、毎週、監督が作ってきて下さる「小料理」も味わい深かったです。
A2.たくさんありますね。これは観る人によって印象に違いが出ますから選びにくいのですが・・・。
弥一に限定すれば、「つまらねえ」と「笑おうとすりゃ、笑えるもんだぜ」の二台詞が特にインパクトがありました。理由は無いです。耳に残っている言葉だから、ですね。
A3.さ~て来週のさらい屋五葉は?
・・・五葉です。
ついにおれらが拐かされる時がきちまった。
短ぇ間だったが付き合ってくれてありがとよ。
じゃ、またいつか何処かで?・・?
さよならでござる。
A4.楽しむ事が出来る作品に出会えて本当に嬉しかったです。アニメ版の「さらいや五葉」を最後まで見届けてやって下さい。


 


おたけ役 大浦冬華さん
A1.毎回、望月監督が江戸料理を作ってきて下さいました。これがホント~に美味しくて、収録の合間にわらわら群がってました♪本気で、スタジオで白米を炊く話がでたくらい(笑)それから、猫!!ふふふ・・・
A2.台詞ではありませんが、「野暮」っていう言葉が好きです。気づいていても知らないフリをする気遣いが人と人との繋がりには必要っていうこと、ありますよね。
A3.さ~て来週のさらい屋五葉は?
   おたけです。「五葉の夏休み」、「猫、ダイエットをする」の2本です!!(・・・ウソ)
A4.原作の世界観そのままの、本当に素敵な作品になっていると思います。是非、最後まで”粋”な五葉たちを観てください。



梅造役 高塚正也さん
A1.第五話「上手くいくさ」。マイク前で隣にいた政之助に突然・・・
   ”和やか”『これってどう読むの?』と訊かれたこと。そこですか?浪川さん。(笑)



A2.「全くうぜえ」(松吉/第三話「徐々に巻き込んで」より)
   政之助が友太郎と一緒に寝こけている無邪気な寝顔にとても共感できる一言でした。



A3.さ~て来週のさらい屋五葉は?
「監督です。」・・・やってほしかったなぁ。



A4.「さらい屋五葉」御覧下さってありがとうございます。最終回・・・お楽しみに!



松吉役 内田夕夜さん
A1.毎回スタジオに監督手作りのお通しがあった事。初回のお漬物から始まって毎回美味しかったです。私は蕗の煮浸しが一番好きだったかな。



A2.「弥一殿」、「弥一」、「イチ」、「イチさん」。それぞれのキャラクターが、それぞれの立場や状況で弥一を呼ぶ呼び方が好きでした。それともう一つ「見合い」(第九話「お助けに参る」より)。テストの時、浪川君が「具合い」と読み間違えて、松吉なのに爆笑してしまい戻ってくるのが大変だったから。



A3.さ~て来週のさらい屋五葉は?
   こんにちは、楓です。
   五葉ばかりがピックアップされていますが七葉もあります。
   今回台詞の無かった私ですが、最終回は台詞の無いシーンが2分くらい続きます。
   放送事故ギリギリです。



A4.応援ありがとうございます。私も好きな作品でした。終わってしまうのは寂しいけれど、良かったと思います。ダラダラと延ばさずスパッと終わる。残り香だけ置いて。



八木平左衛門 木下浩之さん
A1.政之助役の浪川くんが収録中、「見合い」を「具合い」と読み間違えてスタジオ内大爆笑!
自分の役名の「平左」を「左平」と読み間違え、スタジオ内が凍り付きました・・・



A2.自分の不甲斐無さに落ち込む政之助に言った八木の一言。
「過ぎた事は気にするな」(第七話「野暮でござった」より)人間良かった事より、悪かった事の方がいつまでも心に残るものですよね。自分も人からこう言われたい・・・



A3.さ~て来週のさらい屋五葉は?
いよいよ弥一の過去が明らかに!その時、政之助は?そして五葉の運命は・・・・!



A4.異色のアニメ時代劇、オノナツメ先生の艶っぽい絵と奥深いストーリーを
どうぞ心ゆくまでお楽しみ下さいまし!



お絹役 高梁碧さん
A1.ご存知の通りこの作品の予告はちょっと独特なんですが、誰が何を言うのか原稿を手渡されるまで分からないので、毎回とても楽しみにしていました(笑)



A2.第二話のタイトル、「抱かれたい」です(笑)実際は遊女の台詞で、予告では弥一が言ったんですが、まさかそう来るとは思っていなかったのでキャスト全員大爆笑でした。



A3.さ~て来週のさらい屋五葉は?
   弥一です。来週はいよいよ最終回。だが放送は終わっても、DVDで俺達に会えるらしいぜ。各巻二話収録、全六巻で、第一巻は7月23日発売だそうだ。買わねえなんて・・・つまらねぇよ。
・・・スイマセンでした・・・。



A4.いよいよ弥一を巡る過去の因縁も大詰めになってきました!本当に大切に、楽しくやらせていただいている作品です。ぜひ最後まで、五葉の世界観を楽しんでいただけたらと思います。


 


ご隠居役 宝亀克寿さん
A1.望月監督が毎回料理してスタジオに運んでくれた江戸時代の料理を頂けた事でしょうか?手間暇かかった料理でした。



A2.「女たちは郷里を思い出すとさびしくなる ならば、ここでの生活が苦ばかりでなければ、郷里を想い、悲哀に暮れる事も少なくなるのではないかと…」(秋津政之助/第十話「汚い野良猫」より)
   郭の遊女達の心情を思いやる、グッとくる台詞でした。



A3.さ~て来週のさらい屋五葉は?
政之助が全ての望みを捨てて「五葉」の一人として自覚し、自立します。



A4.詩情溢れる作品です。戦闘もの学園ものの多いアニメ作品の中で、大人の人に是非見てもらいたい作品です。音楽、絵、本当に素晴らしい出来上がりです。


 



<あらすじ>
気弱ではずかしがり屋な性格が災いして浪人となり、田舎から江戸に出てきた秋津政之助は、ある日偶然出会った遊び人風の男・弥一に用心棒になるよう頼まれる。しかし、政が守るべき弥一こそ拐かしを生業とする賊「五葉」の一味であった。剣の腕を見込まれ一味に加えられてしまう政之助。その五葉にはひとクセもふたクセもある個性的な面々が外っていた。盗賊団から足を洗い、娘と料理屋を営む梅造。飾り職人で、かつては一匹狼の盗賊だった松吉。素性の知れない妖艶な美女・おたけ。そして政之助を五葉に引き入れた謎の男、弥一。仕方なく五葉を手伝う政之助だったが、五葉の仕事や仲間と親しくなるにつれ、五葉の面々が抱える事情に関わってゆく事となり、人として成長を遂げていく。



スタッフ
原作:オノ・ナツメ(小学館「月刊IKKI」連載)
監督・シリーズ構成:望月智充
キャラクターデザイン:中澤一登
総作画監督:山下喜光
美術設定:佐藤正浩(ヘッドワークス)
美術:渡辺三千恵(グリーン)
小物設定:常木志伸
色彩設計:一瀬美代子
編集:長坂智樹(ジェイフィルム)
撮影監督:山田和弘(旭プロダクション)
音楽:小西香葉・近藤由紀夫(MOKA☆)
音響:神南スタジオ
アニメーション制作:マングローブ
キャスト
秋津政之助:浪川大輔
弥一:櫻井孝宏
おたけ:大浦冬華
梅造:高塚正也
松吉:内田夕夜
八木平左衛門:木下浩之
お絹:高梁 碧
ご隠居:宝亀克寿 ほか
[公式サイト]
(C)2010 オノ・ナツメ/小学館・さらい屋五葉製作委員会

登録すると試写会チケット 情報がやたら貰えるかも!

コメントを残す


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください