前代未聞のチャンレジ!!トゥクトゥクで日本列島横断!!映画『メランコリック』

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ストーリー

バイトを始めた銭湯は、深夜に風呂場で人を殺していた――!?
名門大学を卒業後、うだつの上がらぬ生活を送っていた主人公・和彦。ある夜たまたま訪れた銭湯で高校の同級生・百合と出会ったのをきっかけに、その銭湯で働くこととなる。そして和彦は、その銭湯が閉店後の深夜、風呂場を「人を殺す場所」として貸し出していることを知る。そして同僚の松本は殺し屋であることが明らかになり…。



【以下プレスリリース文掲載】

現在大ヒット上映中の映画『メランコリック』。
8月3日(土)の公開より満席続出が続くなど大ヒットスタートを切り、4館での上映スタートから拡大、現在は40館での上映が決定しておりその勢いはまだまだ止まりません。

この度、『メランコリック』仕様にしたトゥクトゥクが完成。東京から主演兼プロデュ―サーの皆川暢二さんが自ら運転し、全国を回ります。

ひょんなことから人生が動きだしてしまう人間模様を、変幻自在な展開とサプライズ満載のストーリーで描いた 映画 『メランコリック』。

これから公開する地方での公開を記念し、主演兼プロデュ―サーの皆川暢二さんがトゥクトゥクで劇場を巡ります。

トゥクトゥクとは、主に東南アジアでタクシーとして利用されている原動機付き三輪車のことを言い、今回は特別に『メランコリック』仕様にアレンジ。

この企画を思いついた皆川暢二さん「実は『メランコリック』の制作時にもクラウドファンディングのリターンとして、僕自身が自転車で支援者に直接お礼参りにいったりとかそういった企画もやっていました。そういった経緯もありますし、誰もやったことのない面白い企画を宣伝としてやってみたいなと思いました」と企画の経緯を説明。

皆川さんはかつて小劇場で活躍している際に、「 役者とはこうあるべき」という固定概念に疑問を持ち、自身を見つめなおすためにワーキングホリデーでカナダへ旅立ち、3か月かけて自転車でアメリカを横断した経験の持ち主でもある。

トゥクトゥクでの映画館を巡るスケジュールは、10月15日に東京・渋谷を出発し、まずは福岡を目指しその後福井へ。 その道中、『メランコリック』を上映している劇場を巡るという。期間は3週間を予定しており11月の一週目を目途に戻ってくる予定とのこと。

最後に皆川さんは「果たしてトゥクトゥクという乗り物で全国を回れるのか。これからまだ地方の公開も控えているので、盛り上がっていければとおります」と意気込みを語った。

映画『メランコリック』大ヒット上映中。

 

監督・脚本・編集:田中征爾
出演:皆川暢二、磯崎義知、吉田芽吹、羽田真 、矢田政伸 、浜谷康幸、ステファニー・アリエン、大久保裕太、山下ケイジ、新海ひろ子、蒲池貴範 他
撮影:髙橋亮
助監督:蒲池貴範
録音:宋晋瑞、でまちさき、衛藤なな
特殊メイク:新田目珠里麻
TAディレクター:磯崎義知
キャスティング協力:EIJI LEON LEE
スチール撮影:タカハシアキラ
製作:OneGoose
製作補助:羽賀奈美、林彬、汐谷恭一
プロデューサー:皆川暢二
宣伝:近藤吉孝(One Goose)
ポスターデザイン:五十嵐明奈
後援:VーNECK、松の湯
宣伝協力:アップリンク
配給:アップリンク、神宮前プロデュース、One Goose
(2018年/カラー/日本/DCP/シネスコ/114分)

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