映画

『シャイニング』の40年後―『ドクター・スリープ』 ”新たな恐怖”を描く日本版本予告&本ポスター2点解禁!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ストーリー
40年前の雪山のホテルの惨劇を生き残ったダニーの周りで、児童ばかりを狙った不可解な失踪事件が起きる。
ある日、彼の前に特別な力を持つ少女アブラが現れる。少女はその力で事件を目撃し、狂信的集団に命を狙われている。
ダニーと少女はこの事件の謎を追い辿り着いたのはあの惨劇の『シャイニング』のホテルだった…今、事件の裏に隠された恐ろしい【謎】が明かされる。

【以下プレスリリース文掲載】

『IT/イット』の巨匠スティーヴン・キングが、2013年に発表した小説を基に、ユアン・マクレガーが幼い頃壮絶な惨劇を生き延び、大人になったダニーを演じる『ドクター・スリープ』。監督&脚本をNetflixで配信されたキング原作の『ジェラルドのゲーム』(2017)でメガホンを取ったマイク・フラナガンが務める。

最高傑作『シャイニング』の新たな恐怖を描いた『ドクター・スリープ』は、11月29日(金)日本公開となる。

『シャイニング』から40年、スティーヴン・キングが仕掛ける“最大の謎”に迫る

『ドクター・スリープ』日本版本予告&本ポスター2点が解禁となりました。

ダニーと特別な力を持つ少女アブラが、児童連続失踪事件を追ってたどり着いたのは、あの“呪われたホテル”だった!?

ホラー映画歴代興収No.1『IT/イット』の原作者、スティーヴン・キングが次に仕掛ける“最大の謎”とは―。歴史的最高傑作『シャイニング』から40年、少年ダニーが再び“呪われたホテル”に戻る。237号室、バスタブの中の老婆、双子の姉妹、そして血のエレベーター…、すべての謎が、遂に明らかになる。

今回解禁された『ドクター・スリープ』本ポスター2点は、『シャイニング』を彷彿とさせるインパクトの強いビジュアルが目を惹く。1枚目では赤く染まった“呪われたホテル”の廊下で、三輪車に乗る幼きダニーとホテルに戻る大人になったダニーが対峙する形で映し出されている。2枚目ではホテルに狂わされた、ジャック・ニコルソン演じる父親ジャックさながらに、“破壊されたドア”越しに部屋の中を覗き込むダニーの姿が浮かびあがる。そしていずれのポスターにも「呪われたホテルが、目を覚ます」という“新たな恐怖”を予感させる一文が。彼の視線の先に一体何が待ち受けているのか。

同時解禁された日本版本予告では、雪山のホテルの惨劇を“特別な力”で生き残り、いまはホスピスで働きながら人を避けるように暮らしているダニー(ユアン・マクレガー)のもとに、謎のメッセージが届く瞬間から始まる。轟音に目覚めたダニーが鏡越しに見つめた先には“REDRUM”という文字列が浮かび上がる。実際には“MURDER”、つまり“殺人”を意味するメッセージだ。

「幼い頃にいた“ホテル”、その住人たちが戻ってきた」—雪に閉ざされた“呪われたホテル”の重い扉を開いたダニーの脳裏に、幼き日に目にした“呪われたホテル”の記憶が鮮烈に蘇る。

ある日、ダニーの前に、“特別な力(シャイニング)”で「事件」を目撃した少女アブラ(カイリー・カラン)が現れる。さらに二人の周りで、謎の狂信的な集団による児童の失踪事件が続き、やがてアブラにも危険が迫る。

「後悔しないか」—アブラにこう問いかけたダニーは、事件の謎を追い「昔いた場所だ。呪われた場所」へと向かう。それは、40年前に惨劇が起こったあの“呪われたホテル”だった…。

今、40年の時を経て、『シャイニング』のホテルの呪いが解き放たれる!全世界が“新たな恐怖”を体験する―

タイトル:ドクター・スリープ/DOCTOR SLEEP(原題) 全米公開11月8日

原作:スティーヴン・キング「ドクター・スリープ」(文春文庫刊)

監督&脚本:マイク・フラナガン(『ジェラルドのゲーム』スティーヴン・キング原作、『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』)

キャスト:ユアン・マクレガー(『スター・ウォーズ』シリーズ)レベッカ・ファーガソン(『ミッション:インポッシブル』シリーズ、『グレイテスト・ショーマン』) カイリー・カラン 公式サイト:doctor-sleep.jp #ドクタースリープ ©2019 Warner Bros. Ent. All Right Reserved

登録すると試写会チケット 情報がやたら貰えるかも!

コメントを残す


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください