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『レディ・マエストロ』著名人コメント到着ニュース 

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【STORY】
1926年、ニューヨーク。オランダからの移民アントニアは、指揮者になるためならどんな困難にも挑むと決めていた。
「女性は指揮者になれない」と言われながらも、音楽への情熱だけは誰にも負けなかったアントニアは、ナイトクラブでピアノを弾いて稼いだ学費で、音楽学校に通い始める。だが、ある“事件”から退学を余儀なくされ、引き留める恋人を置いて、アムステルダムからベルリンへ。
遂に女性に指揮を教えてくれる師と巡り合う。憑かれたようにレッスンに没頭するアントニアだったが、出生の秘密、恋人の裏切り、女性指揮者への激しいバッシングなど、次々とアクシデントが襲い掛かるー。



【以下プレスリリース文掲載】

女性指揮者のパイオニア、アントニア・ブリコの半生を描いた

『レディ・マエストロ』(9月20日(金)より、Bunkamuraル・シネマほか全国公開)へ寄せられた著名人コメントが到着いたしました。

女性が指揮者になるという〈夢〉を見ることさえ許されなかった時代に、自らの手でその〈夢〉をつかみ、女性指揮者のパイオニアとなったアントニア・ブリコ。一歩前へ進むたびに出現する高く険しい壁を、ひとつひとつ乗り越えていったアントニア・ブリコのはるか遠い道のりをたどる、勇気と感動と驚きに満ちた実話の映画化が実現した。マーラー「交響曲第4番」、ストラヴィンスキー「火の鳥」から、ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」まで、数々の名曲と共に奏でる、夢を諦めないすべての人への応援歌。

この度、本作の公開を前に、“美しすぎる指揮者”として注目を集め、2009年のNewsweek Japan誌「世界が尊敬する日本人100人」にも選出された指揮者の三ツ橋敬子や、ヴァイオリニストの宮本笑里、ピアニストの清塚信也など音楽関係者をはじめ、漫画家のさそうあきらや宇宙飛行士の山崎直子など各方面の著名人より絶賛コメントが到着いたしました。

はじめて指揮棒を手にした、あの日の胸の高鳴り。

いつしか自分自身の過去と未来を重ね合わせ、ラストは涙がこぼれた。

アントニアが切り開いた道に感謝。私も次世代にバトンを渡さなければ。

――三ツ橋敬子(指揮者)

人生では、必ず障害が現れるときがあります。

大きな壁が立ちはだかる時も信念を曲げず、

自らの直感を信じて行動する強さ。貪欲な音楽への情熱や勢い。

それが彼女の大きな武器と魅力。

女性が突き進む姿は美しく、時に苦しく、とても胸が高鳴りました。

――宮本笑里 (ヴァイオリニスト)

男女、貧富、人種・・・

人間を分かつもの全てを無意味に出来るのは音楽なのだと、改めて確信する事が出来ました。

僕も、全ての人の心に平等に響き渡る音楽をやっていきたいと、

強く思わされる映画でした。

――清塚信也(ピアニスト)

女性指揮者として数々の反対や、嫉妬に悩まされながら強く生きる道を選ぶ姿に感動…

全編に流れるクラシック名曲の数々が心に寄り添い、時に涙を誘う。

ぜひ観て欲しい一編!

――宮本文昭(音楽家)

マエストロに女性名詞は要らないの。

——ケリー=リン・ウィルソン(新国立劇場オペラ公演初の女性指揮者)

理不尽な困難を与えた野郎どもも、

数少ない応援してくれた人たちも、

全てが彼女の夢の関係者か。

けど女性をこれだけ思い知らされても、

次も女でうまれたいなぁ。これって?!

――綾戸智恵(ジャズシンガー)

『どんな才能の持ち主でも、女に生まれれば、存在しないも同じ』

200年以上前に、有名な作家が言い放った。

アントニアは、そう言った偏見と戦って生きた。

しかし、才能ある女たちを取り巻く状況は基本的に、

現在でもまださほどは変化しているとは思えない。

――池田理代子(劇画家・声楽家)

猥雑なナイトクラブで夢を目指してピアノを鳴らしていたアントニア・ブリコ。

1920年代、音楽に革命を起こそうとしていたのはストラヴィンスキーだけじゃなかったんだ!

――さそうあきら(漫画家「マエストロ」「神童」)

アントニア・ブリコという一人の女性の情熱が、

音楽、時代、愛、友情、さまざまな絆をつないでいく。

その生き様こそが芸術のよう。

実話ならではの勇気を頂きました。

――山崎直子(宇宙飛行士)

夢を諦めかけた女性必見!女性指揮者は見果てぬ夢?

数奇な運命に挑む主人公のひたむきさが胸に迫る。

名曲満載、音楽好きも大満足!

貴女は夢に向かって走り続けていますか?

――紫吹淳(女優)

今でもまだ男女の格差は存在するし、仕事と私生活との両立には多くの悩みもある。

それでも情熱だけで道を切り開いてくれた多くの“先輩たち”がいたからこそ、今の私たちはある。

――浜田敬子(アエラ元編集長)

自己表現の楽しさを知ったらもはや後戻りは出来ない。

音楽の神様に愛された女性の闘いは痛快ですらある。

――下重暁子(作家)

男がなりたい三大職業、指揮者、映画監督、野球監督。

それらはすべて女性には禁じられていた。

指揮者の壁を打ち破った女性の苦闘に、女性映画監督が熱い共感を寄せた。

――上野千鶴子(社会学者・東京大学名誉教授)


監督・脚本:マリア・ベーテルス
出演:クリスタン・デ・ブラーン、ベンジャミン・ウェインライト、スコット・ターナー・スコフィールド
2018年/オランダ映画/英語・オランダ語/カラー/シネスコ/5.1ch/139分/DCP/G
英題:The Conductor
日本語字幕:古田由紀子
提供:ニューセレクト
配給:アルバトロス・フィルム
©Shooting Star Filmcompany – 2018

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