伝説的名作『ぼくのエリ 200歳の少女』限定上映が決定! ~大注目の北欧ミステリー『ボーダー 二つの世界』公開記念

『ぼくのエリ 200歳の少女』STORY・DATA
いじめられっこの少年オスカーが、初めての恋に落ちた。エリは、いつも夜にしか姿を現さない、知れば知るほど謎が深まる少女だった。
時同じくして惨たらしい殺人事件が続発する。そんななか、オスカーはエリが抱える重大な秘密を知ってしまう。
それは、エリはとっくの昔から12歳で、200年も生きながらえてきたヴァンパイアだったという衝撃の事実だった--

2008/スウェーデン/115分/PG12
原題:「LET THE RIGHT ONE IN」
配給:ショウゲート
提供:ショウゲート、インターフィルム
(c) EFTI_Hoyte van Hoytema (c)EFTI MMVIII

【以下プレスリリース文掲載】

昨年のカンヌで最も話題となった、注目の北欧ミステリー『ボーダー 二つの世界』は、10月11日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショーとなります。

イラン系デンマーク人の新鋭アリ・アッバシ監督と、“スウェーデンのスティーヴン・キング”と称され『ぼくのエリ 200歳の少女』の原作者としても知られるヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストが自身の原作をもとに監督と共同で脚本を手掛けた本作は、ジャンル映画の枠を超えて高い評価を受け、カンヌの第二コンペティションである“ある視点部門”に出品されると、ベニチオ・デル・トロら審査員を驚愕させ見事グランプリを受賞。さらに第54回スウェーデン・アカデミー賞では作品賞など最多6部門を受賞。本年度アカデミー賞®スウェーデン代表作品にも選出され、メイクアップ&ヘアスタイリング賞でオスカーノミネートを果たした。また、『シェイプ・オブ・ウォーター』のギレルモ・デル・トロ監督も「強い詩。社会に見捨てられた者が人生において愛と怒りの間で選択を迫られる、大人のためのおとぎ話」と絶賛し、米映画評論サイトRotten Tomatoesでは満足度驚異の97%(8月27日時点)を記録するなど、各国から称賛を持って受け止められている。

この度、本作公開記念として名作『ぼくのエリ 200歳の少女』がヒューマントラストシネマ渋谷で限定上映されることが決定いたしました!

同級生達にいじめられ孤独を抱える少年オスカーにおとずれる初恋を描く同作は、2008年トライベッカ国際映画祭グランプリなど世界各国で60もの賞を獲得、Rotten Tomatoesでも満足度98%を誇り、日本にも多くの熱狂的なファンを持つ名作中の名作。

リンドクヴィストによる物語で初めて触れたのが彼自身が小説からの脚色を手掛けたこの映画だったという『ボーダー 二つの世界』の監督アリ・アッバシは、「『ぼくのエリ 200歳の少女』は、映画が何か新しいものを発明したと言える作品だ」と手放しで絶賛しており、『ボーダー』に至るスウェーデン映画製作の誘いに対して、アッバシ監督はリンドクヴィスト原作の映画化以外の企画はやりたくないと答えたほどだったという。マスコミ試写で『ボーダー』を観たライター達からは『ぼくのエリ』との類似点を挙げる声も多く、『ボーダー』公開前の予習としても絶好の機会となる。この貴重な機会をお見逃しなく!

ボーダー 二つの世界 <STORY>
税関職員のティーナは、違法な物を持ち込む人間を嗅ぎ分ける特殊能力を持っていた。
ある日、彼女は勤務中に奇妙な旅行者ヴォーレと出会う。ヴォーレを見て本能的に何かを感じたティーナは、後日、彼を自宅に招き、離れを宿泊先として提供する。
次第にヴォーレに惹かれていくティーナ。しかし、彼にはティーナの出生にも関わる大きな秘密があった―。

監督・脚本:アリ・アッバシ 原作・脚本:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト『ぼくのエリ 200歳の少女』
2018年/スウェーデン・デンマーク/スウェーデン語/110分/シネスコ/DCP/カラー/5.1ch/原題:Gräns/英題:Border 字幕翻訳:加藤リツ子
字幕監修:小林紗季 原作:「ボーダー 二つの世界」早川書房より9月19日刊行 配給:キノフィルムズ R18+
公式HP:border-movie.jp
TWITTER:border_movie_JP
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