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お前は誰かの太陽でいられるか?「最遊記外伝」OVA化決定!

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TVシリーズ、OVA、劇場版と過去6回にわたってアニメ化され、今なお不動の人気を誇る峰倉かずや先生原作の「最遊記」シリーズより、満を持して「最遊記外伝」のOVA化が決定!




 
あらすじ

天上人が住まう天界。『死』すらも存在しないその世界で、金蝉童子は退屈を感じながら過ごしていた。だが、観世音菩薩のもとに、下界の岩より生まれたという、金色の眼をした少年が連れてこられたことから彼の生活は一変する。天真爛漫な少年の世話係を命じられた金蝉は、振り回されることに苛立ちながらも、日々の変化を感じ始めていた。
また少年も金蝉童子に「悟空」と名づけられ、天界西方軍の天蓬元帥、捲簾大将と知り合い、親交を深めていき、そして初めての友人を得る。
だが、友人となった少年・ナタク太子は、無殺生を原則とする天界人の中で唯一殺戮を許される「不浄の者」であり、度重なる出陣命令を受け、敵と戦い続けていた。息子の活躍を利用して、天界上層部で影響力を強めていく父・李塔天のために……。
そして李塔天は自らの野望に悟空の存在が邪魔だと考え、殺せとナタク太子に命じる。李塔天を絶対的な存在としているナタク太子は、その命令を実行しようとするが、剣を向けられた悟空は、ずっと伝えたかった自分の名前を名乗る。ナタク太子との友情を信じた純粋な言葉に、正気を取り戻したナタク太子は、自分自身を斬りつけてしまう。
瀕死の親友の姿にショックを受けた悟空は、金鈷によって封印されていた「斉天大聖」の力を解放し、圧倒的な力によって、その場にいた者達を惨殺してしまう。本能のままに殺戮する「斉天大聖」を観世音菩薩は気絶させて始末しようとするが、金蝉童子が止める。
悟空をかばったことによって、天界を敵に回すことになった金蝉童子・捲簾大将・天蓬元帥。西海竜王・敖潤を人質に、下界への逃亡をはかろうとするが――――――――!?



キャラクター紹介

・金蝉童子(こんぜんどうじ):関俊彦
観世音菩薩の甥。天界人としての地位は高いが、その仕事は主に書類に目を通すことばかりで、退屈に心を苛まれていた。だが、悟空と出会い、天蓬や捲簾からも影響を受けて、大切なものを守るべく今までの自分を打破し、強大な力に立ち向かう決意を抱く。



・悟空(ごくう):保志総一朗
東勝神州(とうしょうしんしゅう) 傲来国(ごうらいこく) 花果山(かかざん)の頂にある巨岩から生まれた、妖怪とも人間ともつかぬ異端の存在。災いの象徴とされる金晴眼を持っているため、天界に連れてこられた。よく寝てよく遊んでよく食べる、元気でイキイキとした天真爛漫な少年。その純粋さには人を動かす力がある。



・捲簾大将(けんれんたいしょう):平田広明

天界西方軍大将。名うての武将だが、上官の妻を寝取ったことで西方軍に左遷され、天蓬の部下となる。男気あふれる性格のわりに、世話焼きで常識人な面もあり、特に子どもや部下にとっては良き兄貴的存在。



・天蓬元帥(てんぽうげんすい):石田彰

天界西方軍元帥。飄々とした掴みどころのない性格で、常にマイペース。変人として有名だが、戦場での冷静沈着な洞察力と戦闘能力は優れており、上官である竜王に一目置かれている。また、意外に熱いものを秘めており、納得がいかなければ誰であろうと噛み付く危なっかしい一面もある。



スタッフ
監督:葛谷直行
シリーズ構成:峰倉かずや
脚本:代々木一
キャラクターデザイン・総作画監督:原田峰文
アニメーション制作:Anpro
製作:最遊記外伝製作委員会

キャスト

金蝉童子:関俊彦
悟空:保志総一朗
捲簾大将:平田広明
天蓬元帥:石田彰



・[公式サイト]
・OVA「最遊記外伝」特集サイト(峰倉かずや.NET内に作成させて頂きます。)



(C)峰倉かずや・一迅社/最遊記外伝製作委員会 2010

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