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主演吉岡里帆・共演高杉真宙ほか豪華共演者や監督陣登壇! 『見えない目撃者』 R-15のスリラーを「攻めに攻めた。是非観てほしい」 吉岡里帆の熱演に、ベテラン俳優陣も圧倒!

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◆『見えない目撃者』ストーリー◆

警察学校卒業式の夜、自らの過失で弟を事故死させてしまった浜中なつめ(吉岡里帆)。
そのときの事故が原因で失明し、警察官を諦めた彼女は、弟の死を乗り越えることができずに3年経った今も失意の中にいた。そんなある日、なつめは車の接触事故に遭遇する。
その事故現場で車中から聞こえた、助けを求める少女の声から誘拐事件の可能性があると訴えるなつめ。感じ取った目撃情報を警察に提示するも、警察は目の見えないなつめを『目撃者』足り得ないと考え、捜査を打ち切ってしまう。
それでも、少女を救いたいと考えるなつめは、事故現場で車と接触し、犯人を見ていながら少女の存在に気付かなかった“もう一人の目撃者”・国崎春馬(高杉真宙)を探し出す。
やがて、彼らの必死の捜査により女子高生失踪が関連づけられてゆくのだが、猟奇殺人犯の魔の手は彼らにも迫ってくるーーー

【以下プレスリリース文掲載】

映画『見えない目撃者』が、2019年9月20日(金)より全国公開致します!
交通事故によって自らの視力を失うとともに最愛の弟を亡くし、更には警察官の道までも絶たれた主人公の浜中なつめは、ある日、車の接触事故に遭遇、その事故現場で車の中から聞こえた女性の声から誘拐事件が起きていると考え、聴覚、触覚、嗅覚などで感じた手がかりを駆使し事件を追う。
やがてそれは「女子高生連続殺人事件」に発展、猟奇殺人犯は真相に近づこうとするなつめの身にも迫っていく…。
主演は吉岡里帆。悲しい過去を抱え葛藤しながらも、立ちはだかる障害や迫りくる危機に果敢に立ち向かう難役に挑み、俳優としての新境地を見せる。
共演には高杉真宙。なつめの「人を救いたい」という熱意に感化され、彼女の“もう一つの目”となり事件に立ち向かっていく一人の少年を静かに熱演している。
監督は森淳一。
『Laundry』(02)で 長編映画デビュー後、『重力ピエロ』(09)や、昨年のドラマW『イアリー』など人間の内面を抉り取るようなサスペンスを得意とし、本作を強烈な戦慄を覚える究極のノンストップ・スリラーへと昇華させた。

この度、9月20日(金)に本作の完成を記念して、主演の吉岡里帆さんをはじめとする、豪華キャスト&監督を呼び込んだ完成披露試写会イベントを実施いたしました。

<イベントレポート>
本作のタイトルである、”見えない目撃者”というロゴがのった真っ赤なパネルが堂々と佇むステージに、吉岡里帆さん、高杉真宙さん、國村隼さん、大倉孝二さん、浅香航大さん、栁俊太郎さん、松大航也さん、田口トモロヲさん、森淳一監督が、ずらっと一列に並び堂々と登場!会場が大きな拍手に包まれるなか、完成披露試写会舞台挨拶がスタート。

まずは、吉岡さんが「今日この映画を皆さんの目で目撃していただけることを嬉しく思います。」、高杉さんが「やっと観ていただけるということで嬉しく思います。」、國村さんが「今までにない、日本映画にないスリラーをご覧になると思います。楽しんでください。」、大倉さんが「今日は最後まで楽しんで帰ってください!」、浅香さんが「お越しいただきありがとうございます!楽しんでいってください。」、栁さんが「スリリングな作品となっていますので楽しんでください!」、松大さんが「この映画が初出演となりました。この舞台に立つことが出来て光栄です。今日はよろしくお願いします。」、田口さんが「なつめの熱に押されて、引退間近の刑事が正義に目覚めていきます…。誰が犯人なのかも是非注目して楽しんでもらえればと思います。」、森監督が「本作はスリラー映画ですが、普段スリラーを観ない方や苦手な方もいるかもしれませんが、最後にあたたかいプレゼントがある物語なので、最後まで席を立たずに楽しんでもらえればと思います。」と、それぞれがご挨拶。

まずは、本作の主人公である目の見えない元女性警察官の浜中なつめ役を演じた吉岡里帆さんが、本作の初お披露目の日を迎えた心境を問われて「R-15指定作品なのでスリラーな部分を攻めに攻めていて、目をそむけたくなるシーンももちろんあるんですが、そっと開いてみてほしいとともに、ネタバレが出来なくてとっても辛いのですが、登場人物の亡くなり方とかも、こんなひどいことがあるのか思うくらいのあり様だったりして、絶望というものを目の当たりにしてもらえるかなと思います。怖い部分も是非噛みしめて楽しんでいただきたいです!」と胸いっぱいのコメント。
続けて、改めて撮影を振り返って、大変だったエピソードや印象的に残っていることについて問われると、高杉さんは「朝と夜が逆転しての撮影が多いことも大変でしたが、吉岡さんとのシーンが多いなかでパルと3ショットで撮るシーンも多いのですが、吉岡さんのバディは僕か、パルか!?となることなこともあって、僕がバディになれるように頑張りました。(笑)スケボーは初めて挑戦したのですが、いろんなひとの助けを借りて頑張りましたのでご注目ください!」と明かし、國村さんは「刑事ものは走りますよね。みんな一日中走っていたみたいですが、私は部屋のなかで、田口さんと座って話していました(笑)」とコメント。大倉さんは「走ることも大変でしたが、寒い時期の撮影だったのが大変でしたね!とりわけトモロヲさんが寒さに弱くて、体中に貼るカイロを貼りまくっていたのが面白かったです。(笑)」と振り替えると会場も笑顔に。浅香さんは「僕は少年係担当の刑事なんですが、先輩刑事との関係性でしたり、警察の細かい所作を監修の方と話し合って、しっかり役を作っていきました。」と細部に渡る役作りについて明かし、栁さんは「僕も走って走って(笑)先輩のおふたりが頑張っている姿を見て、弱音吐いちゃいけないなと思っていましたね」と明かすと、田口さんと大倉さんは口をそろえて「ふたりきりのときにめっちゃ弱音を吐いていましたよ」と告白し、またもや会場は笑いの渦に。松大さんは「僕は宙吊りになるようなシーンがあるのですが、セリフをいうのが大変でした…。」とフレッシュなエピソードを披露し、田口さんは「皆さんも挙げていますが、大変だったのはやっぱり走ることと、寒いことですね!(笑)僕は走るメンバーに名前がなかったのに、なぜか最後まで走っちゃったんですよね…」と明かしました。

本作の見どころといえば、目が見えない元警察官の浜中なつめを演じた吉岡さんの熱演っぷり。MCに演じるにあたっての役作りや事前のリサーチについて問われると、吉岡さんは「3人の目の見えない方に取材をする機会があって、クランクインの2か月前から、盲導犬と一緒に過ごされている方も含めてお話を伺いました。なつめは、一見、弱者のように見えるけど、誰よりも本質を見ていて、信念と正義感を持っている。そのようなキャラクター像をみなさんの貴重なお話から作っていきました。」と入念な役作りを振り返りました。さらに、元警察官という役どころから、改札学校などにも訪問したようで「細かい動きなどは警察官の方にも監修してもらったのですが、丁寧な指導をしていただいたり、皆さんのモットーや想い、実際にあった難しい事件のことなど、普段聞けないようなお話をお伺い出来ました。2か月間のなかでも会える時に極力会うよう心がけていました。」と明かし、また身体づくりについても「犯人と対峙するときに弱弱しく見えないように、撮影の3か月ほど前から背筋を鍛えました!」と自信を覗かせました。

主人公なつめが目撃した事件に偶然にも遭遇していた”もう一人の目撃者”であり、吉岡さん演じるなつめのパートナーとして活躍する春馬を演じた高杉さんは、撮影中に吉岡さんのどんな姿を”目撃”したかをMCに問われ、「撮影の2、3日目かが節分の翌日だったんです。一人暮らしをしていると、行事ごとをやらなくなるのですが、撮影に行ったら、吉岡さんが節分豆を配っていて、素直に素敵だなとおもいました。座長であり、出演者のなかで一番大変な役でもあるのに、一番誰よりも気を遣ってくださって。そのような姿を見ると僕らも頑張ろうと思えましたし、吉岡さんの姿勢があったから常に集中した現場を保てていたんだと思います。」と、吉岡さんの現場での姿を称賛。会場からも拍手が巻き起こりました。

吉岡さんと初のタッグとなった森監督は撮影を振り返って「弱音を吐かずに、いつも前向きで、目標に向かって一生懸命で、さらには清々しさも感じられて。パルのお芝居がうまくいかないときも、一緒になって頑張ってくれて、みんなで力を合わせて乗り越えようと思わせてくれる存在でしたね!」とコメント。話題はパルに移り、吉岡さんは「パルはあくまで盲導犬役なので、パル自身は役者犬なんです。本番始まるまでは注意散漫で、楽しそうに遊んでいるんですけど、”本番!“というスタッフの声を聞くと、スッとした表情で、とっても素敵なお芝居をしてくれて。パルがいたから、この映画の中で強く、自分を保ってられるような、安定した気持ちでいられたのかなと思います」と、もう一人のパートナーであるパルに感謝の気持ちを述べました。

イベントも終盤に差し掛かり、マスコミ向けの写真撮影を行おうとすると、なんと劇中でなつめを献身的に支えた盲導犬のパルが舞台袖からサプライズ登場!!!『南極物語』や『ハチ公物語』など、数多くの映画でご活躍され、本作でもパルのドッグトレーナーとして携わった宮忠臣さんにつられてステージあがると、吉岡さんや高杉さんもはじめとするキャスト陣も久しぶりの再会に大盛り上がり!吉岡さんが「パルは北海道に住んでいて、もう会えないのかなと思っていたので、すごく嬉しいです!」と喜びを露わにすると、パルもそれに応えるように吉岡さんに抱き着き、それを見た田口さんも「覚えてるって!」と説明をいれるなど、和やかな再会となりました。

最後に吉岡さんが、これから映画を観る観客の皆さんへ「『見えない目撃者』は挑戦的なサスペンススリラーで、スピーディーな展開が立て続けに起きていきます。皆さんには、必ずついてきてほしいと思いますし、鑑賞後はネタバレ注意なので、皆さんの秀逸なお言葉を借りて、是非広めていっていただければと思います。最後まで楽しんでください。」とメッセージを寄せ、大盛況のなかイベントは幕を閉じました。



映画 『見えない目撃者』
吉岡里帆  高杉真宙
大倉孝二  浅香航大  酒向 芳  松大航也
國村 隼
渡辺大知  栁俊太郎 / 松田美由紀
田口トモロヲ

■監督:森淳一   ■脚本:藤井清美 森淳一 ■音楽:大間々昂

■主題歌「ユラレル」みゆな (A.S.A.B)
Based on the movie ‘BLIND’ produced by MoonWatcher
■企画・制作プロダクション:ROBOT・MoonWatcher

■幹事・配給:東映
(C)2019「見えない目撃者」フィルムパートナーズ

(C)MoonWatcher and N.E.W.

■R-15指定
■公式HP:http://www.mienaimokugekisha.jp

■公式Twitter:@mmokugekisha

■公式Instagram:@mmokugekisha

登録すると試写会チケット 情報がやたら貰えるかも!

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