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『火口のふたり』レバニラで準備万端!柄本佑が瀧内公美に秋田弁で関係を迫る本編映像解禁!

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【イントロダクション】

直木賞作家・白石一文 初の映画化
身体の言い分に身を委ねる、男と女を描く<R18>衝撃作
原作は直木賞作家・白石一文氏による「火口のふたり」。二〇〇九年「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」で山本周五郎賞、一〇年「ほかならぬ人へ」で直木賞を受賞し、絶大な支持を得る著者の初の映画化となる。主演を務めたのは、『きみの鳥はうたえる』などなど、様々な映画で鮮烈な印象を残し第一線で活躍し続ける実力派俳優・柄本佑と、『彼女の人生は間違いじゃない』での演技が評価され、活躍の場を広げている新鋭・瀧内公美。出演者はこの2人のみ。
監督はキネマ旬報脚本賞に5度輝き、数々の作品で男と女のエロティシズムを表現してきた脚本家・荒井晴彦。抑えきれない衝動の深みにはまり、どうしても離れられないふたりの姿は「世界が終わるとき、誰と何をして過ごすか?」という究極の問いを、観る者へ突きつける。身体の言い分に身を委ねる男と女の不確実な愛を描いた<R18>衝撃作が誕生した。

https://www.youtube.com/watch?v=wOnBwhuUuhU&feature=youtu.be

【物語】

十日後に結婚式を控えた直子は、故郷の秋田に帰省した昔の恋人・賢治と久しぶりの再会を果たす。
新しい生活のため片づけていた荷物の中から直子が取り出した1冊のアルバム。
そこには一糸纏わぬふたりの姿が、モノクロームの写真に映し出されていた。蘇ってくるのは、ただ欲望のままに生きていた青春の日々。
「今夜だけ、あの頃に戻ってみない?」
直子の婚約者が戻るまでの五日間。身体に刻まれた快楽の記憶と葛藤の果てに、ふたりが辿り着いた先は―。

【以下プレスリリース文掲載】

直木賞作家・白石一文による同名小説を原作とした映画『火口のふたり』が8月23日(金)より、新宿武蔵野館ほかにて全国公開されます。
原作は直木賞作家・白石一文氏による「火口のふたり」。2009年「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」で山本周五郎賞、10年「ほかならぬ人へ」で直木賞を受賞し、絶大な支持を得る著者の初の映画化となる。主演を務めたのは、『きみの鳥はうたえる』『アルキメデスの対戦』など、様々な映画で鮮烈な印象を残し第一線で活躍し続ける実力派俳優・柄本佑と、『彼女の人生は間違いじゃない』での演技が評価され、現在OA中のTBSドラマ「凪のお暇」で、マウント女子・足立さんを演じるなど、その幅広い役どころで注目されている新鋭・瀧内公美。
出演者はこの2人のみ。監督はキネマ旬報脚本賞に5度輝き、数々の作品で男と女のエロティシズムを表現してきた脚本家・荒井晴彦。抑えきれない衝動の深みにはまり、どうしても離れられないふたりの姿は「世界が終わるとき、誰と何をして過ごすか?」という究極の問いを、観る者へ突きつける。
身体の言い分に身を委ねる男と女の不確実な愛を描いた<R18>衝撃作が誕生した。一方で、『寝ても覚めても』『愛がなんだ』などに続いて、“鑑賞後に語りたくなる映画”“恋愛観・人生観によって、捉え方が異なる”としても話題となり、最近では“『愛がなんだ』のオトナ版”という声も多く上がっているこの夏注目の話題作だ。

この度、解禁となる本編映像は、「今夜だけ、あの頃に戻ってみない?」という直子の誘いに乗り、久しぶりに身体を重ねた賢治と直子が、翌日、中華料理屋で食事をしているシーン。好物のレバニラ定食を食べながら、賢治は「あの頃さ戻ってみたば、帰り道どこ見失った」と打ち明け、直子を困惑させる。「昨日一晩限りだって頼んだでしょ」と窘める直子に対し、「自分で勝手に火点けといて、あとは勝手に一人で消せって言われたって、そんたこと納得できるわけねぇべった」と強い口調の秋田弁で賢治が関係を迫る。
そんな賢治に根負けした直子は「彼が出張から戻ってくるまでだからね」と、婚約者が返ってくるまでの残り五日間、一緒に過ごすことを決める、という男女の駆け引きが軽妙な会話劇で描かれている。

最初は直子の提案に戸惑っていた賢治だが、一度、関係を持った後は、自分の欲求をストレートに吐き出し、直子にグイグイと迫っていく。そんな彼の姿からは男性の身勝手さが際立って見える一方で、どこか憎めないチャーミングさも感じさせられる。劇中では、直子に“気持ち悪い”と言われている賢治の秋田弁だが、荒井晴彦監督曰く、演じた柄本の秋田弁はなかなかの上手さだったそう。他のシーンでも度々披露される柄本の秋田弁にも是非注目いただきたい!

出演:柄本 佑 瀧内公美 原作:白石一文「火口のふたり」(河出文庫刊)
脚本・監督:荒井晴彦
音楽:下田逸郎
製作:瀬井哲也 小西啓介 梅川治男
エグゼクティブプロデューサー:岡本東郎 森重 晃
プロデューサー:田辺隆史 行実 良
写真:野村佐紀子
絵:蜷川みほ
タイトル:町口覚
配給:ファントム・フィルム レイティング:R18+
公式HP:http://kakounofutari-movie.jp/

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