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【体験レポート】ナンジャタウンが怨霊の巣窟に!?編集長が『ナンジャ怨霊フェス2019』に行ってきた!

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【取材:畑史進】

バンダイナムコアミューズメントは、8月1日より池袋サンシャインシティにある「ナンジャタウン」にて、『ナンジャ怨霊フェス2019』を開催している。

このイベントはナンジャタウンの「もののけ番外地」を夕方17時から1時間閉鎖して改装し、18時には怨霊たちの巣食う恐怖のエリアに変貌するという時間限定のイベントスペース。是非、今年の納涼として足を運んで欲しいスポットとなっている。

今回、30歳になって友達なし、恋人なし、家に帰ったらフィギュアしかいない編集長の僕が、忙しい身でありながら時間を割いて体験してきたので、デートスポットの参考になれば幸いだ!

エリア内には墓場など不吉な予感を匂わせるギミックが点在するだけでなく、怨霊達が今にも生者に取り憑かんとうろうろしている。



先日、僕も先行して取材に入ることができたのでその模様をネタバレ抜きにお届けしよう。

まず最初に入ったアトラクションは『悪霊祓い ザ・リアル』。



ここはお祓いをするための畳の部屋が用意されており、体験者は悪霊祓いを受けるだけという内容だ。僕が入室すると、巫女さんの案内で畳の中央に座らされて、その場を動かないように指示される。その後、祈祷が始まると何やら両肩から頭にかけてよだれの様な生暖かい液体がポツリポツリと滴ってきた・・・・

続いて体験したのは『怪奇植物学園』。



ここは簡単に説明すると協力プレイ型の謎解きゲームのアトラクションで、プレイヤーはあるアイテムを取るために、用意されたお題を解くことになる。ただし、室内にはこちらの動きに反応する悪霊が彷徨いていて、悪霊の視界に入ったら身動きをしてはいけない上、プレイ前にプレイヤーはタスキをかけられ、このタスキを切られたらゲームオーバーという縛りルールも存在する。実際に僕一人で体験したらお題が多すぎて一人で解くことができずにあえなく時間切れとなってしまった。

3つ目に入ったのは『音無回廊』。



ここには視力を失い音を頼りに襲いかかる幽霊が回廊の中に閉じ込められており、プレイヤーはタスキをかけて中に入り、悪霊に切られることなく脱出したらクリアという内容だ。音を立てないということは、叫び声もNGでかつ、エリア内には音の出るギミックが仕掛けられているので、これを上手く交わしながら進むことになる。決して音を立ててはいけない『メタルギアソリッド』の様なものだと思っていただければわかりやすいかもしれない。僕はなんとか最終エリアまでたどり着くことができたが・・・

最後に入ったのは『猟奇手術医からの逃亡』。



これは先の『音無回廊』に似たもので、手術台に座っているプレイヤーは制限時間内に手術医師の目を盗んで3枚のカードを集めるという内容の脱出ゲームだ。医師が目を離した隙きを狙ってカードのありそうなところを探るのはステルスゲーム好きとしては大変面白く感じ、『バイオハザード7』のミニゲームを思い出して、がぜんヤル気が出てきてあっという間に3枚のカードをゲットした!

アトラクションを終えた僕は、のどが渇いたので今回のコラボフードの「CAUTION!ホルマリン漬け!?ドリンク」を試食。寒天ゼリーで作られた脳みそと眼球に食欲も大幅に減退したものの、爽やかなサイダーの味が一日の疲れを癒やしてくれた。もし、食欲減退でダイエット効果を狙うならオススメの一品であること間違いない。



その他のメニューはこちら





取材を終えての感想だけど、この日は朝から晩まで動き回っているせいかやたらと疲れてしまった。特に肩の周りが重くてしょうがない。

あと部屋に入ると外から年老いたおばさんの奇声がするのだけど、気のせいだろうか・・・

























登録すると試写会チケット 情報がやたら貰えるかも!

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