クリスチャン・ベール主演『荒野の誓い』:予告編・ポスタービジュアル解禁

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<ストーリー>
1892年アメリカ。産業革命によって辺境の地が急速に開拓地や街へと変貌を遂げつつあるニューメキシコ州。
インディアン戦争の英雄で、現在は看守を務める騎兵大尉のジョー・ブロッカー(クリスチャン・ベール)は、かつて宿敵関係にあり、寿命僅かなシャイアン族の長イエロー・ホーク(ウェス・ステューディ)とその家族を、部族の所有地があるモンタナ州へ護送する任務に就く。道中にコマンチ族の殺戮により家族を失ったトラウマを持つロザリー・クウェイド(ロザムンド・パイク)と出会い、彼女もこの一触即発の旅に加わることに。一行は厳しい辺境地をなんとか乗り越え、1,000マイルほど移動した頃、遂にお互いの協力なしでは生きていけない状況に陥ってしまう。果たして彼らは敵意と恐怖心を押し殺し、手を取り合い、目的地まで辿り着くことができるのだろうか。

【以下プレスリリース文掲載】

クリスチャン・ベール主演、ロザムンド・パイク、ウェス・ステューディ共演の映画『荒野の誓い』が9月6日(金)から全国公開いたします。

本作でクリスチャン・ベール演じるブロッカーの部下である、10代の新兵で、フランスから移住してきたばかりの上等兵フィリップ・デジャルダンを演じるのは、世界が注目する若手俳優ティモシー・シャラメ。
初主演作『君の名前で僕を呼んで』で第90回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされて以来、撮影中のセレーナ・ゴメスとの熱いキスシーンが話題になったウッディ・アレン監督作『Rainy Day in New York(原題)』(公開未定)、エマ・ワトソンやメリル・ストリープ共演の「若草物語」原作映画『Little Women(原題)』(12月25日公開予定※日本公開未定)、ウェス・アンダーソン監督作『The French Dispatch(原題)』(2020年公開予定※日本公開未定)、SF映画の名作『デューン/砂の惑星』のリブート版『Dune(原題)』(2020年11月20日公開予定※日本公開未定)等、話題作への出演が続くシャラメが、ブレイク前の初々しい姿を披露する貴重な初登場シーンの映像をこの度解禁いたします。

出演:クリスチャン・ベール、ロザムンド・パイク、ウェス・ステューディ、ベン・フォスター、ティモシー・シャラメ
監督・脚本・製作:スコット・クーパー(『ブラック・スキャンダル』『ファーナス 訣別の朝』『クレイジー・ハート』)
撮影:マサノブ・タカヤナギ(『スポットライト 世紀のスクープ』)
2017/アメリカ/135分/英語・シャイアン/シネマスコープ/DCP5.1ch/原題:HOSTILES
配給:クロックワークス/ STAR CHANNEL MOVIES 提供:東北新社
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