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ブラピ主演『アド・アストラ』:第76回ベネチア国際映画祭コンペティション部門に出品決定!

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【以下プレスリリース文掲載】

ブラッド・ピット主演・製作の本格スペース・アドベンチャー『アド・アストラ』(原題:AD ASTRA)2019年9月20日(金)に公開される。
このたび、現地時間8月28日(水)よりイタリアのヴェネツィアにて開催される第76回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に本作が正式出品されることが決定。
ブラッド・ピット史上最高の演技とアカデミー賞有力の呼び声高い傑作と大注目されている。併せて、本作の主人公ロイを演じたブラッド・ピットの憂いを帯びた横顔が、熱いドラマを予感させる特別ビジュアルが公開された。

日本でも絶大な人気を誇る世界的ハリウッド・スターブラッド・ピットが初めて宇宙飛行士を演じ、『メン・イン・ブラック』シリーズや日本のCMでもお馴染みのトミー・リー・ジョーンズや、『アルマゲドン』のリヴ・タイラーなど豪華な共演人が話題となっている『アド・アストラ』。
知的生命体の探索の中で行方不明となった父の消息を追うロイのドラマと、父の謎に迫るミステリアスな展開に今、世界が注目している。

『アド・アストラ』は、『それでも夜は明ける』(2013)、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(2015)、そして『ムーンライト』(2016)など、昨今のアカデミー賞を賑わす作品を次々と生み出しているプランBのプロデュース作品。
今回のベネチア際映画祭がそんな本作の初お披露目の場となるということもあり、今世界の注目が集まっている。
更に主人公のロイを演じたブラッド・ピットは、自身が主演を務めた『ジェシー・ジェームズの暗殺』(2007)で、第64回 ベネチア国際映画祭のボルピ杯(最優秀男優賞)を受賞した経歴を持ち、本映画祭ともつながりが深い。
コンペティション部門の出品に伴い、映画祭への参加が予定されるブラッドが一体何を語るのか?今から期待に胸が高まる。

更に今回公開となったビジュアルには、白い宇宙服に身を包み、少しうつむきながらの思案顔が“激シブ”なロイの姿が映し出される。先の予告編解禁では、SNS上に「ブラピ宇宙服かっけー!渋いなー!」や、「さすがブラピ。ビジュアル文句なし!」など、ブラッド・ピットのビジュアルに対する圧倒的な支持が飛び交ったが、本ビジュアルも憂いの奥に、どこか切ない男の色気を感じさせる作りとなっており、更なる話題を呼ぶことは間違いない。また、一部ノイズが乱れているようなデザインも気になるところ。
ロイの詮索の旅の困難さを表しているようで、どこか心がざわつくようなビジュアルだ。

太陽系の彼方で消息を絶った父はなぜ生きていたのか?そして、なぜ危険な実験を抱えたまま彼は姿を消したのか?──父の謎を追い、宇宙の彼方でロイ・マグブライドが見たものとは?隠された秘密が今、明らかになる壮大なスペース・アクション超大作が遂に幕を開ける!

原題:Ad Astra
監督:ジェームズ・グレイ
製作:ブラッド・ピット他、
脚本:ジェームズ・グレイ&イーサン・グロス
出演: ブラッド・ピット、トミー・リー・ジョーンズ、ルース・ネッガ、リヴ・タイラー、ドナルド・サザーランド
配給20 世紀フォックス映画
宣伝会社:電波マンハッタンピープル
WEB アンリミテッド

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