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映画『アポロ11 完全版』 宇宙に行ったのは人間だけじゃない!アメーバからチンパンジーまで…宇宙を旅した動物たち

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【以下プレスリリース文掲載】

月面着陸から今年で50周年。
アメリカ公文書記録管理局(NARA)とNASAにより発掘された超秘蔵映像と音源を4Kリマスター映像で描くドキュメンタリー映画『アポロ11 完全版』7月19日より109シネマズ二子玉川ほかで緊急公開となります。

人類史上最も注目されたアポロ11号の月面着陸(1969年7月20日)から50周年を迎える今年2019年の夏。アメリカ公文書記録管理局(NARA)とNASAにより新たに発掘された、70㎜フィルムのアーカイブ映像や11,000時間以上もの音声データを基に制作された前代未聞のドキュメンタリー。
ロケットの発射前から、月面着陸、そして地球生還までの9日間を詳細に捉え、4Kリマスターにより50年前の映像とは思えないほどの圧倒的な迫力と美しさを誇る、まさに映画館で観るべき新時代のドキュメンタリーである。

宇宙開発において、宇宙を旅したのは人間だけではない。宇宙飛行における生物の生存性を試験するため、昆虫や動物など数多くの生き物が宇宙空間へと運ばれている。
”ミバエ”は1947年に地球の大気圏外へ運ばれた最初の生物で、無事に地球への帰還を果たしている。その後、49年に“アカゲザル”が宇宙を飛行したが、地球帰還の際にパラシュートの故障により地面と衝突し死亡した。
そのあとも猿はよく宇宙へ送られ、放射線被ばく量の測定などの実験に貢献した。その後、50年に”ハツカネズミ”が、51年に”イヌ”が打ち上げられ、なかでもソ連の「スプートニク2号」に搭乗した雑種犬の“ライカ”が有名。宇宙での1週間のミッションを無事に完了したライカは、当初の計画通りにミッションの最後に安楽死したと45年間に渡り信じられていた。しかし、2002年にスプートニク2号の打ち上げに携わっていた関係者の証言により、ライカは発射から数時間には死んでいたという新事実が公表された。
その後、61年に“チンパンジー”、63年に”ネコ”、66年には「バイオサテライト1号」に“ショウジョウバエ”、“ヤドリバチ”、”コクヌストモドキ”、“カエルの卵”、”バクテリア”、“アメーバ”、“植物”、“菌類”が搭載され、68年には“カメ”、72年には“魚”と“クモ”など様々な生き物が宇宙に送らている。
日本も宇宙での生物実験の為に“ニホンアマガエル”、”ニシキゴイ”、“キンギョ”、“アカハライモリ”、“メダカ”、“ガマアンコウ”、“ゼブラフィッシュ”を宇宙へと送っている。急速な宇宙開発の進展の影にはこういった様々な生物たちの貢献があり、その功績は今日の宇宙開発にも役立てられている。

映画『アポロ11 完全版』は7月19日(金)より、109シネマズ二子玉川ほか全国ロードショー

監督・編集・プロデューサー:トッド・ダグラス・ミラー
出演:ニール・アームストロング、バズ・オルドリン、ジャネット・アームストロング、マイケル・コリンズ、ジャック・ベニー 他
アメリカ/英語/93分/原題:APOLLO 11/G
配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
公式HP:http://apollo11-movie.jp
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