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ロバート・レッドフォード俳優引退作!『さらば愛しきアウトロー』が7/12(金)よりTOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開

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実在した伝説の銀行強盗犯を描いたデヴィッド・ロウリー監督最新作『さらば愛しきアウトロー』が7/12(金)よりTOHOシネマズ シャンテをはじめ全国公開される。本作は名優ロバート・レッドフォードの俳優引退作として注目を集めている。

【以下プレスリリース文】

1960年にデビューしたのち、『明日に向って撃て!』(69)で一躍大ヒットを記録、『スティング』(73)でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、その実力を認められたハリウッドを代表する名優、ロバート・レッドフォード。
60年近くに及ぶ役者人生の中で膨大な人数のファンを獲得し、すべての時代に名作を刻み続けてきた本物のスター俳優がついに、本作を最後に引退する。米有名映画レビューサイトロッテン・トマトで満足度93%の高評価を獲得(※2019/6/3時点)し、世界中の映画ファンからの圧倒的な支持を集める話題の最新作です。

レッドフォードが60年に及ぶ俳優人生の最後に演じるのは、16回の脱獄と90回以上の銀行強盗を繰り返した、実在した伝説のアウトロー。1980年代初頭、アメリカ。ポケットに入れた拳銃をチラリと見せるだけで、微笑みながら誰ひとり傷つけず、目的を遂げる銀行強盗がいた。
彼の名はフォレスト・タッカー、74歳。銃は使うが誰も撃たないという掟を貫き、自分が一番楽しみながら、好きなことにすべてを捧げたタッカーの生き方に自らの映画人生を重ねたことが、レッドフォードが彼を最後の役に選んだ理由です。






この度、タッカーと最後の恋に落ちるジュエルを演じたシシー・スペイセクの
リラックスした着こなしが素敵な新場面写真、インタビュー映像が解禁!

フォレスト・タッカーの最後の恋人となるジュエルは、運命的に出会い、彼は堅気ではないと感じながらも心を奪われてしまう女性。
自由奔放だが思慮深いジュエルを、アカデミー賞に6度ノミネートされ『歌え!ロレッタ 愛のために』(80)で受賞したハリウッドの実力派トップ女優、シシー・スペイセクが魅力的に演じている。
レッドフォードも「素晴らしい演技」と絶賛し、監督も「ずっと彼女のファンで、一緒に仕事をしてみたかった」と語る、40年のキャリアを経てなお、みずみずしさを感じさせる笑顔の素敵な女性だ。また、テキサス出身のシシーは、『地獄の逃避行』(73)で着こなしたイノセントな花柄プリントドレスなどのプレーリーファッション(開拓時代の女性服を彷彿させるスタイル)が今も変わらぬ人気アイコンとなっていたりと、アメリカ南西部を舞台にした西部劇の雰囲気をたたえる本作にまさにぴったりの存在でもある。

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今回解禁されたのは、牧場に暮らすジュエルのリラックスした自然体の着こなしが素敵な場面写真の数々。衣装を手がけたアネル・ブロデュールは、「ジュエルは、面倒な服装はしないわ。軽やかな着こなしが彼女らしいスタイルなの。
自分なりの人生の旅を歩む彼女は、服ではなく自らのストーリーに彩りを添えていく。」と、飾らず、人生の充実を何より大切にするジュエルのキャラクターを紐解き、リアルなワードローブを用意した。




普段、牧場を見渡せる玄関のポーチで愛犬とくつろぐ時は、厚手のミリタリージャケットをはおり、デニムをウエスタン・ブーツにイン。軽いドライブに出かけた先でフォレストと運命的な出会いを果たしたときは、デニムにシャツでシンプルな服装に、ブロンドのロングヘアをゆるく三つ編みにまとめていて可愛い!
また、彼女の牧場を訪ねてきたフォレストと散歩するときは、ストールのようなポンチョと花柄のスカートで、女性らしく柔らかな雰囲気。一方、街へデートに出かけるときは、フォレストのスーツ姿と馴染む、鮮やかなブルーのシャツとストライプのスカーフで、いつもと違った都会的な雰囲気に。






実は、シシー・スペイセク自身も私生活では牧場で暮らしており、ブロデュールは、シシーの普段の服装から今回の衣装への刺激を受けたと語る。「彼女は農場のライフスタイルを知っているから、私にたくさんのアイデアをくれた。素晴らしいコラボレーションだったわ。」

また、あわせてシシー・スペイセクのインタビューも解禁!フォレスト・タッカーという実在のアウトローの魅力について、「魅力的な人よ。それを自覚して利用してた。気づけば虜になってる。私の中の夢見る心はこう思うの、彼が最後と知りつつ強盗をして捕まったのは、ジュエルを断ち切るため。でも思い直す。やりたかっただけよね。(笑)」と、少女のようなトキメキを覗かせつつ、茶目っ気たっぷりに笑う。また、本作で引退するロバート・レッドフォードというスターについて、数多くの名作に出演、製作してきただけでなく「独立系映画の製作者をかなり支援してきた」ことへの感謝を表し、「彼が残した功績は計り知れないわ。」と賞賛を送る。
また、初共演時、大スターだったレッドフォードを前にして「ボバート」と呼んでしまった恥ずかしいエピソードや、本作の撮影中、乗馬のシーンでNGを出してしまったシシーにレッドフォードが「あの馬に乗れたね」と優しい言葉をかけてくれたエピソードを、照れながらも嬉しそうに語っている。

幾つになっても少女のように可愛らしい笑顔と、酸いも甘いも経験してきたような思慮深さをあわせ持ち、まさに「こんな大人の女性になりたい!」と思わせるシシー・スペイセクの魅力。レッドフォード演じるフォレストとジュエルのラブロマンスの行方とあわせ、ぜひスクリーンで堪能していただきたい。

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【実在のフォレスト・タッカーとは?】 1920年アメリカ・フロリダ州生まれ。15歳で最初に投獄され、強盗と脱獄を繰り返した伝説の犯罪者。1979年の夏、海で囲まれたサン・クエンティン州立刑務所からも手製のボートで脱獄するという突飛な経歴でも知られる。1999年に起こしたテキサスでの強盗の罪で、13年の刑を受け、2004年獄中にて、83歳の生涯をとじた。
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【ストーリー】80年代アメリカ。紳士的な犯行スタイルで、銀行強盗と16回の脱獄を繰り返した伝説の銀行強盗フォレスト・タッカー。事件を追うジョン・ハント刑事は、一度も人を傷つけず2年間で93件もの銀行強盗を成功させた彼の仕事ぶりに魅了され、仕事に疲れるだけの毎日から逮捕へ向けて再び情熱を取り戻す。
フォレストが堅気でないと感じながらも、心奪われてしまった恋人もいた。そんな中、フォレストは仲間と共に金塊を狙った大仕事を計画するが——。

監督:デヴィッド・ロウリー 『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』

出演
ロバート・レッドフォード 『明日に向って撃て!』『スティング』
ケイシー・アフレック『マンチェスター・バイ・ザ・シー』『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』
シシー・スペイセク 『キャリー』『歌え!ロレッタ愛のために』
ダニー・グローヴァー『リーサル・ウェポン』シリーズ 『ダーティ・グランパ』
トム・ウェイツ『コーヒー&シガレッツ』『Dr.パルナサスの鏡』

原作:「THE OLD MAN AND THE GUN」デイヴィッド・グラン
2018年/アメリカ/英語/93分/シネマスコープ/カラー/原題:THE OLD MAN & THE GUN/日本語字幕:齋藤敦子
提供:バップ、ロングライド 配給:ロングライド  Photo by Eric Zachanowich. © 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved

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