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『いかレスラー』の河崎実監督とAR三兄弟による、愉快な"夜の拡張"スタート!

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謎の「寸止め生殺しbar」を拡張!?



『いかレスラー』や日本以外全部沈没などのB級映画でお馴染みの河崎実監督とAR(拡張現実)の第一人者、AR三兄弟がこの度タッグを組みました。
河崎監督が8月末に中野にバー「ルナベース」を正式オープンさせ、そこで”夜の拡張”を行いました。
この異例なコラボのきっかけは、某会社の社長が河崎監督に「AR三兄弟と何かやってみたら面白いよ。」と言われ、監督がAR三兄弟に連絡をとったところから始まりました。



まず、今回拡張現実されるバーの場所ですが、中野ブロードウェイを通り抜けた先にある、薬師あいロード沿いのライオンズマンション地下1階に「ルナベース」は存在します。




バーのコンセプトは「月基地」となっており、地球防衛軍として体の線が浮き出るピチピチした防衛軍のコスチュームをまとった女性アイドルの隊員(写真左:サン・ジュナ少尉、写真右:小滝かれん少尉)が出迎えてくれます(隊員は毎日いるわけでなく不定期勤務)。
 
しかし、彼女達はアイドルであるため、触れたり話し掛ける事が禁止されています。目の前にいるのに何も出来ないという、悶々とした状態になり、
まさに「寸止め生殺し状態」です。



夜を拡張する展開として、AR三兄弟が制作した名刺を彼女達からもらう事が出来、その名刺にはARマーカーが印刷されています。そこでルナベースの公式サイト(http://luna-base.net/)TOPにある女性隊員の写真をクリックして「仮想現実へようこそ」に入り、名刺に書かれているパスワードを入力してWEBカメラをARマーカーに向けると、女性隊員の新たな一面を映像で見ることができます。



バーに何回か足を運ぶ事で彼女達から毎回新たな名刺(計9段階)を渡され、段階が進むごとに彼女達の貴重な映像を見ることができます。




バーに通えば通うほど、ARの世界で彼女達とのコミュニケーションが深くなっていくという、画期的な仕組みになっています。今後は女性隊員の数をどんどん増やしていき、月基地だけでなく火星や木星にも基地を作っていく予定です。

登録すると試写会チケット 情報がやたら貰えるかも!

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