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『運び屋』 本日公開!クリント・イーストウッド&共演者たちのコメント満載の特別映像到着!

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『許されざる者』(92)、『ミリオンダラーベイビー』(04)で2度のアカデミー賞®作品賞、監督賞を受賞、全世界大ヒットの『アメリカン・スナイパー』の巨匠クリント・イーストウッドの最新作『運び屋』が2019年3月8日(金)に全国ロードショー公開する。今回、『グラン・トリノ』以来10年ぶりの主演・監督を務めたイーストウッドの、役柄や作品に対する思いと、俳優としての集大成となる演技を支えた、豪華キャストたちのコメント満載の特別映像が到着した。



『運び屋』でクリント・イーストウッドが演じるアール・ストーンは、一度に最大13億円相当のドラッグを運んだとされる “伝説の運び屋”。巨大麻薬組織からも一目置かれ、全米の警察が必死でその正体を追うが、謎に包まれた凄腕の男はなかなか捜査線上に浮上しない。解禁された映像では、アールが運び屋として「走り続ける」姿に重ねて、イーストウッドが「興味をそそられる物語に、出会うことがある」という一言から始まる。常に自分が演じるべき役柄、監督するに値する物語を探し続けているイーストウッドは、ニューヨークタイムズの記事を基にしたニック・シェンクの脚本を読み、この物語に惚れ込んだ。「これは私の以前の作品とは全然違っていた。実話に基づいている」と、90歳の運び屋をめぐる前代未聞の実話には驚いた。家族のために運び屋となったアールだが、別居中の妻が「あんな大金どうしたの?」と羽振りが良くなった理由を尋ねると、「実は高級ジゴロなんだ」と冗談を飛ばし、危険な仕事をして大金を得ていることは明かさない。イーストウッドは続ける。「ロビンフッドになった気分でいた。大金を稼いで、困ってる人たちを助ける」と、まるで慈善家のように援助するユニークなキャラクターに魅せられた。アールは、家族よりも仕事や他人との関係を優先してきたことで、家族に愛想をつかされてしまった男。「自分の家より、他人の問題を片づけるほうが大事だと思っていた」というセリフの通り、90歳にしてようやく人生において大切なものに気づくことになる。



『アメリカン・スナイパー』以来2度目のタッグとなるブラッドリー・クーパーは、「クリントが役に入り込む姿に感動したよ」と、俳優イーストウッドとの初共演を興奮気味に語る。彼が演じるコリン・ベイツは、アールを粘り強く追う敏腕捜査官だ。巨大麻薬組織の大ボスを貫禄たっぷりに演じたアンディ・ガルシアも、イーストウッドとの初仕事に喜びを隠せない。「クリントは、俳優の夢だよ。彼の作品も、俳優としても…」と、絶賛する。さらに、『ミスティック・リバー』以来となるローレンス・フィッシュバーンは、「素晴らしい注意力だ。それが物語に信ぴょう性と深みと与えている」と語り、念願の初共演を果たした。『ミリオンダラー・ベイビー』以来2度目のタッグとなるマイケル・ペーニャは、「クリントが作る空間で、俳優が冒険する。彼はそれを記録する」と現場を振り返っている。
イーストウッドは「頭でなく心の声を聞くことだ。そしてキャラクターの感情を観客に届ける」と、登場人物の心情を通して、様々なメッセージを伝えることが最も重要だという。そして90歳の運び屋アール・ストーンは、「人生には、越えるべき障害がある。彼は限界を超えてしまったんだ」と意味ありげな言葉で締めくくっている。

クリント・イーストウッド監督・主演、実話サスペンスの傑作『運び屋』は、本日3月8日より全国ロードショーとなる。



『運び屋』
2019年3月8日(金) 全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
公式サイト:http://hakobiyamovie.jp



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