『アリータ:バトル・エンジェル』古舘伊知郎がモーターボールを実況する特別映像解禁!


SF漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界17の国と地域で翻訳された木城ゆきと原作による伝説の漫画「銃夢」。長年に渡り映画化を切望してきた巨匠ジェームズ・キャメロン製作・脚本で遂に『アリータ:バトル・エンジェル』 として、2019年2月22日より公開となる。今回、本作でスリリングに繰り広げられるアクション満載のバトルロイヤルゲーム“モーターボール”シーンの日本語吹替え版の実況アナウンサー役に古舘伊知郎さんが起用されることが決定し、“古舘節”炸裂の日本語吹替版特別映像が到着した。

プロレス実況10年、F1実況7年の他、世界水泳や世界陸上の女子マラソン、競輪など様々なスポーツ実況の経験を誇る古舘さんが実況するのは、本作で描かれるモーターボールと呼ばれる球をサーキットで奪い合うバトルロイヤルゲーム。実況アナウンサーの吹替えは、日本だけでなく、ワールドカップの解説も担当した、チリで最高のサッカー解説者の一人と称されているClaudio Palma、ロシアのスポーツ解説者で、サッカーの世界選手権大会やUEFA欧州選手権のコメンテーターも務めるGeorgiy Cherdantsev、イタリアは、ロードレース世界選手権をはじめとするスポーツ解説者Guido Meda、“アラビア人コメンテーターの王”とも称されるアラブ首長国連邦のサッカー解説者Issam Al Shawali、F1などの解説で知られるハンガリーのZoltán SZUJÓなど、各国実力者が本気の実況で魅せる。

到着した映像は、荒廃した瓦礫の中からサイバー医師イドに拾われ蘇ったサイボーグの少女アリータが、初めてモーターボールに参戦し、サイボーグたちと激しい試合を繰り広げるシーンを捉えた特別映像で、「戦うホットヨガ!柔軟な身体だー」「おっと、ハンマー投げの体勢だー!可愛い室伏ー」などと古舘節が炸裂している。

ジェームズ・キャメロン作品と聞いて二つ返事でオファーを受けたという古舘さんは、「激しいバトルは、臨場感をバッと煽らなきゃいけないし、カットが変わると役者さんの素晴らしい台詞がどんどん数珠繋ぎになってくるので、喋りが0.1秒でもはみ出したらやり直さなきゃいけないんです。それから、黙って一寸小刻みで、またレースに戻って中継場面をしゃべるというのは大変なんですよ。やってみて途中で帰ろうかと思いました(笑)」とスポーツのライブ中継とは異なる映画というフィールドでの実況に苦戦したと振り返る。しかし、「長年やってきたので、自分なりに実況魂と技術を持っているつもりです」と“実況魂”を本作で発揮していることを明かす古舘さんは「アリータの表情、面差し、顔のつくりがメッチャ可愛い。恋しちゃいました。女性も含めて、“アリータ可愛いブーム”が来るんじゃないですか?アリータの表情の可憐さとか、はにかむ表情とかは、ちょっとゾクゾクします。アリータの表情の変化を実況したい衝動に駆られたくらいですから」と試合展開だけでなく、試合をしているアリータの魅力に実況魂がうずいたことを明かす。

そして、「僕にオファーが来たからには、古臭い言葉も入れてみました。短い尺の中で、獅子奮迅の活躍って四字熟語を入れるだけじゃ面白くないじゃないですか。快刀乱麻、獅子奮迅、一騎当千とかいろいろと言わなきゃいけないんじゃないかと工夫したり、楽しんで実況しました」と鋭敏な語彙センスを披露していると明かす古舘さんが、これまでに実況したことのない“モーターボール”というバトルロイヤルゲームを本編でどのように実況しているのか?ボルテージの高い過激な実況に益々期待が高まる。

【ストーリー】
舞台は、“支配する者”と“支配される者”の2つの世界に分断された、謎めいた遠い未来。サイバー医師のイドは、瓦礫の中から少女の人形の頭部を拾い上げる。彼女は 300 年前のサイボーグであり、なんと脳は生身のまま生きていた。イドは、過去の記憶を失っていた少女に新たな機械の身体を与え、アリータと名付けて成長を見守る。ある日、自分の中に並外れた戦闘能力が眠っていることに気づいたアリータは、自分が 300 年前に失われたテクノロジーで創られた“最強兵器”だということを知る。逃れられない運命に直面した少女は、与えられた自分の命の意味を見つけるために、二つの世界の秩序を揺るがす壮大な旅に出る。

『アリータ:バトル・エンジェル』
2019年2月22日全国ロードショー
配給:20世紀フォックス映画
(C) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation
公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/alitabattleangel/

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