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【第31回東京国際映画祭】『ギャングース』チームがレッドカーペットに登場!

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犯罪集団だけを標的とする窃盗“タタキ”稼業で過酷な社会を生き抜こうとする3人の少年たちを描いた映画『ギャングース』が11月23日(金)に公開される。

第31回東京国際映画祭のオープニングレッドカーペットに、加藤諒、渡辺大知、山本舞香、伊東蒼、菅原健、入江悠監督が登壇した。

水玉模様に蝶ネクタイの衣装でレッドカーペットに登場したのは、加藤諒。工具全般担当のカズキを人生初のモヒカン頭となって演じた加藤は、会場の声援に圧倒されながらも手を振って応えた。車両・機動担当のタケオを人生初の金髪&眉なしの原作完コピのルックスで演じた、黒猫チェルシーのヴォーカル・渡辺大知。昨年の観客賞を受賞したコンペ作品『勝手にふるえてろ』に続くレッドカーペットの登場に悲鳴に近い声援が会場を包まれる中、ファンサービスに応えた。

チェック柄ドレスにカーキのジャケットを羽織って登場した山本とワインレッドのワンピース姿で登場した伊東は、菅原が持ち歩くバスケットに収められた、振り込め詐欺の防犯を呼びかける“映画オリジナル黒ティッシュ”を観客に配り始めると、加藤と渡辺もインタビュー中の報道陣にも手渡しで配りプレゼント。思わぬプレゼントに報道陣からは笑いが起こりながらも、本作をしっかりとアピールした。熱狂のレッドカーペットを歩き終えた加藤は「レッドカーペットを歩かせていただきました。自分には無理なんだろうなと思っていましたが、初めてのレッドカーペット、最高でした!沢山の方に『ギャングース』を見て頂けますように!」と興奮気味に語った。

『ギャングース』
11月23日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー!
製作・配給:キノフィルムズ/木下グループ
(C)2018「ギャングース」FILM PARTNERS(C)肥谷圭介・鈴木大介/講談社
公式サイト:gangoose-movie.jp

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