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画『スカイライン━奪還━』 シリーズ第3弾が企画進行中!?

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最強格闘術シラットが炸裂するバトルSF『スカイライン―奪還―』が全国絶賛公開中。

今回、製作側がすでにシリーズ第3弾の企画を進行中であることが明らかになった。

映画公開前にキャンペーンで来日したリアム・オドネル監督は、日本では第2弾『スカイライン―奪還―』公開前にも関わらず、すでに、第3弾の構想を熱く語っていた。それは、本作で少しだけ描かれた宇宙空間に飛び出しての艦隊戦や敵の惑星に乗り込む映画「エイリアン」へのオマージュ溢れるもの。リアム・オドネル監督は語る。「3作目の脚本はすでに仕上がっているよ。今作のラストの2人の冒険を描く、かなり野心的な作品になる予定だ。映画『エイリアン』のオマージュとして、敵の惑星に乗り込んで戦うという展開も盛り込んである。色々な姿のエイリアンが登場する予定だ。これからその次回作のための資金集めなんかの段階に進む予定だよ。僕たちはこの『スカイライン』を、3部作とかじゃなくて、更に広がりのあるシリーズにしたいと考えているんだ。これまで作り上げてきた『スカイライン』の世界をどんなふうに広げていけるか、僕自身もかなり楽しみにしているよ。」と、「シリーズ第3弾は、どこまで、決定しているのか?」と、尋ねたところ、聞いた側が守秘義務とかないのかと心配する程にあっさりと詳しく熱く語ってくれた。

リアム・オドネル監督が所属する会社は、本作の製作スタジオであるハイドラックス。メジャースタジオの数々のビッグタイトルのVFXを手掛けている会社であり、前作「スカイラインー征服ー」では、「クローバーフィールド」「第9地区」といった日常風景に現れたエイリアンやモンスターへの、一般人の反応を描くモキュメンタリー風のSFジャンルの流行を巧みに取り入れ、本作では、「MEGザ・モンスター」「ランペイジ」などの人間対モンスターのブームの潮流を見事につかんでいる。ハリウッドの現場最前線で活躍するハイドラックスならではの嗅覚を活かして、一見オーソドックスな映画「エイリアン」のモチーフに、次はどの様なトレンドを取り入れていくのか期待して待ちたい!

【ストーリー】
突如として世界各地に現れ、地上から人々を吸い上げていく未確認飛行物体。軍隊の攻撃も空しく、地球はわずか3日間で征服された。しかし、人類反撃の希望は僅かに残されていた。息子のトレント(ジョニー・ウエストン)と共に宇宙船に吸い込まれたLA市警の刑事マーク(フランク・グリロ)は、人間の心を残したままエイリアンになったジャロッドとの共闘により宇宙船を破壊することに成功した。内戦が続くラオスに墜落した宇宙船から、生まれたばかりのジャロッドの娘、ローズと共に脱出したマークは、反政府組織のボス、スア(イコ・ウワイス)のアジトに身を潜める。そんな中、エイリアンに対抗する手がかりを見つけだした彼らだったが、アジトは大量のエイリアンに囲まれていた!いま、地球の支配者の座を賭けて、残されたわずかな武器と肉体を駆使した最終決戦が始まろうとしていた・・・。

『スカイライン―奪還―』
新宿バルト9他全国絶賛公開中!
配給:REGENTS/ハピネット 
(C)2016 DON’T LOOK UP SINGAPORE, PTE. LTD
公式サイト:skyline-dakkan.jp

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