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岡崎京子の『チワワちゃん』が実写映画化。ハバナイ!の主題歌が流れる特報解禁!

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漫画家・岡崎京子の『チワワちゃん』が実写映画化され2019年1月18日(金)に公開が決定した。

今回、友だちの死をきっかけに揺れる若者をエモーショナルに描く本作の特報とティザービジュアルが解禁された。

チワワちゃんを取り囲む若者たちの回想を軸に進む本作。主人公のミキ役には、『愛の渦』(2014)のヒロインで注目を浴び、以後、実力派若手女優として数々の作品に出演し続けている門脇麦。チワワちゃんの元カレ・ヨシダ役には若手最注目俳優の成田凌、ヨシダの親友カツオ役には2017年に俳優デビューを果たし既に注目作品に引っ張りだこの寛一郎、チワワちゃんの親友ユミ役には、同年代女性から支持されモデル・女優として活躍する玉城ティナ、チワワちゃん役には新人ながら大抜擢された吉田志織、さらにチワワちゃんに想いを寄せるナガイ役には、映画・TV・舞台と幅広く活動している村上虹郎と20代の実力派俳優が集結し、等身大の若者を熱演。また、監督は弱冠26歳の新鋭・二宮健が本作を手掛ける。

特報の中で描かれるのは、夜の町を疾走したり、ナイトプールで水中キスしたり、駐車場でボウリングをしたりと、“チワワちゃん”を中心とした若者たちが全力で今を楽しむ姿。エネルギッシュで派手な映像とは裏腹に、「バラバラ殺人事件の被害者の身元が判明した。それが、私の知っている“チワワちゃん”のことだとは最初思わなかった。」という門脇麦演じるミキの衝撃的なナレーションが、儚い青春の終わりを予感させる特報になっている。

挿入されている本作の主題歌は、東京のアンダーグラウンドシーンを拠点に活動するバンド、Have a Nice Day!(通称:ハバナイ)が手がける「僕らの時代」に決定。以前、ハバナイに短編の劇伴を依頼したこともある二宮監督が声をかけたところ、「ぴったりな新曲がある」と逆オファーをされた楽曲だ。主題歌について、二宮監督は「運命的な巡り合わせだと思う。“息もできないほど~僕らの時代”という歌詞が、まさにこの映画そのものだし、いい意味で僕の想像を超えてきてくれた」、主演の門脇麦は「まるで映画を見て歌詞を書かれたかのように、ぴったり合っていて驚きました」と語っている。

また、人気フォトグラファー、Tammy Volpe(タミー・ボルピ)の撮り下ろしティザービジュアルも解禁。映画のタイトルにもなっているキーパーソン“チワワちゃん”役に大抜擢された期待の新人女優、吉田志織が成田凌の膝の上に乗り抱きつくビジュアルに「“チワワちゃん”が死んじゃった」というインパクトあるキャッチコピーが並び、ビジュアルとのギャップが印象的な仕上がりとなっている。

【ストーリー】
SNSが普及した現代の東京。ありったけの若さを謳歌する男女のグループ。そのマスコット的存在だった“チワワちゃん”が、ある日バラバラ遺体となって発見された。残された仲間たちが集まり、それぞれがチワワとの思い出を語りだすが、分かったことは誰もチワワの本名も境遇も本性も知らないままバカ騒ぎしたり、恋愛したり、エッチしたりしていたということだった―。

『チワワちゃん』
2019年1月18日(金) 全国ロードショー!
配給:KADOKAWA
(C)2019『チワワちゃん』製作委員会
公式サイト:chiwawa-movie.jp

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