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『ジュラシック・ワールド/炎の王国』25年間にわたりファンたちの度肝を抜いてきたILM その技術力に迫る特別映像到着!

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「ジュラシック」シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が7月13日(金)に日本公開する。

今回、25年間に渡りジュラシック・シリーズを支えてきたILMの技術力に迫った特別映像が解禁。

25年間にわたり、インダストリアル・ライト・アンド・マジック(ILM)はCGの恐竜で『ジュラシック』ファンたちの度肝を抜いてきました。そのILMの技術力に迫った本映像。「ジュラシック・シリーズでは、リアルな恐竜が求められる」とバヨナ監督が語るように、その“リアル”を追求すべく、生物を模したロボットを使って撮影する技術であるアニマトロニクスとCGを融合した本作は、古生物学者らと相談し、解剖学的に正しい恐竜の模型を骨格から再現するといった綿密さで作られています。視覚効果を務めたダン・バロウの「観客にはリアルな恐竜を楽しんでほしい」という言葉からもスタッフたちの情熱が伝わってきますが、バヨナ監督もその技術力の高さについて「観客もCGかアニマトロニクスか目を欺かれると思うよ」と自信を覗かせている。

最大のスターは“恐竜”であるといえる『ジュラシック』シリーズだが、アニマトロニクスで動く恐竜も、視覚効果での恐竜も、それぞれの分野で仕事をする一流アーティストたちを集結。製作を務めるフランク・マーシャルは、「ILMも監督と緊密な連絡を取りながら仕事を進めてくれたし、技術の限界に挑戦もしてくれた。恐竜たちの登場シーンを作り上げる道具箱に、新しい道具が増えていくのを見るのはとてもワクワクすることだよ。その上、これまでも長きにわたりすばらしい怪物たちを想像し続けてきたニール・スカンランも参加し、私たちのためにアニマトロニクスを作っている。リアルな恐竜を使ったことでファンも楽しいし、俳優たちにとっても、〈実際の恐竜たち〉とのやり取りがいいと思うんだ」と語っている。

また、VFXスーパーバイザーのデヴィッド・ヴィッカリーはチームの野心について「これまでの作品に敬意を払いつつ、私たちがやろうとしていることは人々の記憶に残る、新たな映画的瞬間を作ることだ。映画館を出る時、すごい時間を過ごしたという気持ちになってほしい、と思っている」と語っており、続けて「観客が恐竜たちを本物だと信じられなくなった瞬間、あっという間に映画の世界から連れ出されてしまい、経験が台無しになる。恐竜の外見やサイズ、動きだけにとどまらず、その性格や特徴までを理解するため、私たちは可能な限り深く掘り下げる」とその熱い想いを明かした。

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
全国大ヒット上映中!
配給:東宝東和
(C)Universal Pictures
公式サイト:http://www.jurassicworld.jp/

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